パンパカパンー395・とんでもない物が出るのかにゃー
田中は思った。
鈴木の話し後は同じだった、しかしなんだ
これはまったくわからない、一つ言える事は
一人目と二人目が異性どうしか同性どうしか
って話しだ、私として異性どうし以外興味な
いのだが金玉の考える事がわからない、最後
のおじいさんまさかじいさんが出てくるのか
と思わせるようなつなぎ方、実際おじいさん
は出てこないのだが何かいやな予感がする、
しかしこの後の展開がまったくわからない、
それと佐藤が黙ってるのが不気味だ。
田中「佐藤今のどう思う」
佐藤「今のですかくそですねくそ以外の何も
のでもありませんね、早く怪獣出せって感じ
ですね」
田中は思った。
やっぱりおかしいんじゃないのか佐藤は内
容がくそってのはわかる、だが怪獣はおかし
い、あの展開なら最後に怪獣が出たんだから
もう怪獣は出ないだろうなのに怪獣出せって
やはり佐藤はおかしいのか、もなかにも聞い
てみるか。
田中は色が変わってるので指輪をつけかえ
た。
もなかさっきの話しはどう思う。
くそねくそ以外の何ものでもないよ、早く
怪獣を出せって感じよ。
本気で言ってるんですか。
ああ怪獣は冗談だよ。
一瞬もなかまでおかしくなったと思いまし
たよ。
という事は気づいてるのね。
はいあいつはやっぱりおかしいですね、よ
うせいの影響かもしれません。
だとしても私ができる事は何もないよ。
そうなんですね、いやわかってますよこれ
はどうしようもないですから事故みたいなも
のですよ。
事故まあ運が悪かったんだねご愁傷様。
なんかそれ聞くとこいつがあわれになって
きます。
いやそうでもないよ。
えどうしてですか。
それはね興奮してるって事は本人的に気分
がいいんだよ、お酒飲んでる時みたいに。
酔っ払ってるのと一緒なんですか?
まあそんなものだね、だから取り扱い注意
だよ。
田中は思った。
ちょっとまて急に不安になってきたぞ、暴
れたりしないよなそれに佐藤は拳銃を持って
る、酔っ払いが拳銃持ってるってどうなんだ
・・・・・・とりあえず先に進めるか、この
場合は。
田中「おじいさんは山へ柴刈りに」
鈴木「・・・・・・ビンビン・・・・・・昔
々あるところに」
田中は思った。
どうやら正解みたいだ、この次だな何があ
るんだ、まさかとんでもない物が出るんじゃ。
声が聞こえた。
とんでもない物が出るのかにゃー。




