パンパカパンー394・これは何がなんだかよくわからないんだにゃー
田中は思った。
普通怪獣が出たら人類に向かうはずなんだ
が何故やまだじゃない物に行くんだ、どっち
が人類の敵かまだわからない、焦らしてるん
ですか状態だ、まあ正義の怪獣ってのもある
んだが、それに意味不明なやつもいるんだが
目的がよくわからない、しかもどんな怪獣か
もわからない角があるのかないのか、怪獣も
色々あるしなこれも焦らされてる気がする、
佐藤がおかしいのはどっちなんだ。
田中「佐藤さっき声かけたんだがどうしたん
だ」
佐藤「そうだったんですか宇宙船や怪獣やや
まだじゃない物を考えてたら聞こえませんで
した」
田中は思った。
速かったな結果は佐藤は何も変わってない
もなかのせいではないみたいだ、いやまてよ
テンションが上がって制御不能かもしれない
それもあるのか、本人が上手くコントロール
できてないとか、まだよう観察だな。
もなか「指輪の色が変わってるよ」
田中は指輪をつけかえた。
田中は思った。
もなかに聞いてもどうしようもないか今の
状態は、ただこれで当初のプランとはかなり
方向性が変わってしまった、当初は正しい文
面を作って鈴木に聞かせる、だがこんな状態
なら聞かせるのも変だしな、次に進むしかな
いな、そうだコーヒーも全部飲んでしまおう。
田中はコーヒーの残りを飲んだ。
田中「ある日」
田中は思った。
ある日おじいさんも変だしな。
鈴木「・・・・・・ビンビン・・・・・・昔
々あるところに」
田中は思った。
始まったある日で正解だった・・・・・・
次だな。
鈴木「いますん、その頃別の場所では2台の
バイクが目的地に向かって走っていた、一人
目は目的地についたのでバイクを降りた、そ
こには石像があり触れると一人目は消えた、
遅れて二人目がやってきたが同じ石像に触れ
るとやはり消えてしまった、一人目はどこに
行ったのかいつのまにか広い空間にいた、前
に進む事にした、すると二人目があらわれた
二人はヘルメットを脱いだ、二人はお互いに
近づいて行く、とうとう二人はキスをした、
二人目は言った結婚しよう、一人目は言った
そうしよう、二人目は言ったじゃあ戻ろう、
一人目は言ったそうだ戻ろう、するとどこか
らか声が聞こえる、ちょっとまて! いやち
ょっとまってくださいおじいさん」
声が聞こえた。
これは何がなんだかよくわからないんだに
ゃー。




