表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
1791/1835

パンパカパンー393・ああさっぱりさっぱりなんだにゃー

鈴木「・・・・・・ビンビン・・・・・・昔

々あるところに、だがやまだと思ったがやま

だはやまだではなかった、ピラミッドのよう

な作られた物だった、突然天候が変わりだし

黒い雲が広がって雷の音が聞こえる、雷の音

が鳴り響き雷がこのやまだじゃない物に落ち

た、するとその全体が光輝きだした、これは

いったい何が起きるのか、だがさらに空に異

変が空間が歪んだと思ったら巨大な宇宙船が

あらわれた、さらに宇宙船から何かが落とさ

れた、やがてそれが何かわかるそれは大きな

怪獣だった、怪獣はやまだじゃない物に近づ

いていく怪獣の狙いはやまだじゃない物なの

か、ある日」

 田中は思った。

 この後はまったく同じだった、しかし何が

起こってるんだ、やまだがやまだじゃないの

はわかったがやまだじゃない物が輝いて何を

する気だ、それに宇宙船から出て来た怪獣は

やまだじゃない物をどうする気なんだ、さっ

ぱりわからない、あれ佐藤の様子がおかしい

今度は反応しない。

田中「佐藤大丈夫か? 反応しないぞどうな

ってるんだ」

もなか「それ私のせいかも」

 そうなのか。

 ようせいの影響で人によって突然テンショ

ンが高くなるんだけど、その後反動で逆にテ

ンションが低くなるんだよ。

 と言う事は今がそうなのか。

 わからないけどたぶんそうかも。

 じゃあ面倒だからほっとくかいずれ戻るだ

ろうし。

 それでいいの。

 他にできる事はないんだろう。

 そうだけど、ああじゃあしかたないね。

 そうしかたないんだ。

 田中は思った。

 さてどうするか、まったく意味がわからな

い、確かに怪獣はでてきたけど。

佐藤「・・・・・・か怪獣だ!」

 田中は思った。

 突然佐藤が叫んだ。

佐藤「宇宙船も出た! やまだじゃなかった!」

 田中は思った。

 やはりやまだじゃない事も気になったんだ

な。

田中「佐藤大丈夫か?」

佐藤「大丈夫に決まってるじゃないですか」

 田中は思った。

 そうなんですねそれはよかった。

佐藤「それより宇宙船も怪獣も出ましたよ、

しかもやまだじゃない物も」

田中「たしかに出たな」

佐藤「どうなってるでしょう」

 田中は思った

 それは私が聞きたいんだがどうなってるの

って。

田中「さあな今の状況じゃさっぱりだなわか

らん」

 声が聞こえた。

 ああさっぱりさっぱりなんだにゃー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ