パンパカパンー393・ああさっぱりさっぱりなんだにゃー
鈴木「・・・・・・ビンビン・・・・・・昔
々あるところに、だがやまだと思ったがやま
だはやまだではなかった、ピラミッドのよう
な作られた物だった、突然天候が変わりだし
黒い雲が広がって雷の音が聞こえる、雷の音
が鳴り響き雷がこのやまだじゃない物に落ち
た、するとその全体が光輝きだした、これは
いったい何が起きるのか、だがさらに空に異
変が空間が歪んだと思ったら巨大な宇宙船が
あらわれた、さらに宇宙船から何かが落とさ
れた、やがてそれが何かわかるそれは大きな
怪獣だった、怪獣はやまだじゃない物に近づ
いていく怪獣の狙いはやまだじゃない物なの
か、ある日」
田中は思った。
この後はまったく同じだった、しかし何が
起こってるんだ、やまだがやまだじゃないの
はわかったがやまだじゃない物が輝いて何を
する気だ、それに宇宙船から出て来た怪獣は
やまだじゃない物をどうする気なんだ、さっ
ぱりわからない、あれ佐藤の様子がおかしい
今度は反応しない。
田中「佐藤大丈夫か? 反応しないぞどうな
ってるんだ」
もなか「それ私のせいかも」
そうなのか。
ようせいの影響で人によって突然テンショ
ンが高くなるんだけど、その後反動で逆にテ
ンションが低くなるんだよ。
と言う事は今がそうなのか。
わからないけどたぶんそうかも。
じゃあ面倒だからほっとくかいずれ戻るだ
ろうし。
それでいいの。
他にできる事はないんだろう。
そうだけど、ああじゃあしかたないね。
そうしかたないんだ。
田中は思った。
さてどうするか、まったく意味がわからな
い、確かに怪獣はでてきたけど。
佐藤「・・・・・・か怪獣だ!」
田中は思った。
突然佐藤が叫んだ。
佐藤「宇宙船も出た! やまだじゃなかった!」
田中は思った。
やはりやまだじゃない事も気になったんだ
な。
田中「佐藤大丈夫か?」
佐藤「大丈夫に決まってるじゃないですか」
田中は思った。
そうなんですねそれはよかった。
佐藤「それより宇宙船も怪獣も出ましたよ、
しかもやまだじゃない物も」
田中「たしかに出たな」
佐藤「どうなってるでしょう」
田中は思った
それは私が聞きたいんだがどうなってるの
って。
田中「さあな今の状況じゃさっぱりだなわか
らん」
声が聞こえた。
ああさっぱりさっぱりなんだにゃー。




