パンパカパンー392・これしかないんだにゃー
佐藤「すげえーやまだでた」
田中は思った。
鈴木の話しはこの後、何も変化はなかった
問題は佐藤だ完全に童心に返ったようだ、佐
藤はやまだでも反応した、だがどう考えても
これはやまの事をやまだと言ってる気がする
なんだあれはの答えがやまだ、いかにも宇宙
人がやりそうなミスだな、いやそもそも宇宙
人の知り合いがいないからなやりそうなミス
とかっておかしいな、宇宙人ならやるのかや
らないのかそれは宇宙人にもよるだろうし、
やまだの事佐藤はわかってるのか、さっきは
宇宙船の雑誌を読んでると思ったが、まさか
やまだの雑誌も読んでるのか月刊やまだとか
別に週刊やまだでもいいが、まさか小学校に
いた同級生のやまだじゃないだろうな、さす
がにそれは気になる気になるぞ。
田中「佐藤やまだって出たけどまさか小学校
の同級生のやまだと思ってないよな」
佐藤「なんですかそれハハハハ、やめてくだ
さいよ田中さん、さすがに小学校の同級生の
やまだはないですよそんなバカなハハハハ」
田中「そうかそうだよな」
佐藤「ああでも警察学校の時の一緒だったや
つのやまだならまだ考えられるかも、かなり
大きかったし」
田中は思った。
まさか佐藤そうなのかやっぱりそうなのか
警察学校かよっぽど大きなやまだだったんだ
な、なんて妄想をしてしまった、さすがにな
いなこれは、やまだでもやまでもどっちでも
いいが、怪獣はどうなったんだ、てっきり出
てくるのは怪獣と思ったが甘くないようだ、
ちょっと待て佐藤の様子がおかしいのはなん
か違う事が関係してないだろうな・・・・・
・考えても今はわからないな、あれもなかが
静かだな。
もなかはやまだはどう思いますか?
今はまだわからないよ、ただ何か意味があ
るかもしれないよ。
意味があるかでも今はどう意味があるかも
想像できない、そんな事より次だなとなると。
田中「おじいさんとおばあさんがいますん」
田中は思った。
残りはこれしかないからな。
声が聞こえた。
これしかないんだにゃー。




