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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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パンパカパンー391・〇〇だがあらわれたんだにゃー

 それでまだ何かありますか?

 声が聞こえた。

 フフフフないわ、続きよろよろよろ。

 よろよろよろって大丈夫ですか?

 声が聞こえた。

 よろよろは大丈夫だからよろよろよろ。

 何かの呪文にも聞こえますがわかりました

はてでどこまで話たか。

 声が聞こえた。

 まさかボケたの?

 失礼なそんな年齢じゃないですが、色々聞

きましたからね。

 声が聞こえた。

 確かにそうね色々言ったわね、ああーじゃ

あヒントは怪獣よ。

 怪獣がヒントそうだ怪獣怪獣。

 声が聞こえた。

 もしかして怪獣がわからないの。

 知ってますよ、ああ怪獣だった。

 声が聞こえた。

 えあなた怪獣だったの。

 違いますよ怪獣ですか?

 声が聞こえた。

 え失礼ね私は人間よ。

 どこかで聞いたような。

 声が聞こえた。

 今言ったような。

 確かに今聞いたような。

 声が聞こえた。

 ちょっとこれいつまでやるの。

 いやそうやって思い出してるんですよ、そ

ろそろですよ、きてますきてますきいてます。

 声が聞こえた。

 聞いてるわよ。

 ああーわかりました。

 声が聞こえた。

 寝てると思った。

 いえそんな事は。

 声が聞こえた。

 じゃあ早くね、よろよろよろよろよろよろ。

 よろが増えたこれは以上増やしてはいけな

い。

 田中は思った。

 怪獣かなつかしいような、だがそんな話じ

ゃない、宇宙人が考える怪獣ってなんだ、同

じなのかわからない、とにかく今は怪獣がい

ないって事は怪獣がいるはずだ、怪獣を見つ

けるそこからだな、となるとせめるのは。

田中「昔々あるところに」

 田中は思った。

 そうだ初めからだここからだ、そしてここ

から始まるんだ。

鈴木「・・・・・・ビンビン」

 田中は思った。

 反応したしかも思った通りビンビンだ、そ

う今はビンビンじゃないと困る。

鈴木「・・・・・・それはまだ多くの人々が

眠っている早朝だった、ガガガガガガガ突然

揺れが起こりそれがだんだんと大きくなって

いく、いったい何が起こったのか、すると海

に異変があらわれる、見ていた者は叫んだ、

なんだあれは、突然海から大きな大きな大き

な大きな大きな・・・・・・」

 田中は思った。

 止まったまさか又故障、さすがに変換量が

多いなバブルみたいだ、だがバブルははじけ

ると怖いが、まてまさかはじけたのか。

鈴木「・・・・・・やまだがあらわれた」

 声が聞こえた。

 やまだがあらわれたんだにゃー。

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