第十話 秘密を明かすとき
遅くなってすいませーーーん!
第十話 秘密を明かすとき
「そうだろうな 本当にお前は何者なんだ?」
「えっとそれは...」
そろそろ明かさないといけないか そりゃあそうだろう大人でもできないような計算をこんな年でできてしまうのだ
不思議にもなるだろう
「実は前世の記憶があって...」
私は前世の記憶があることそして前世はこことは違う世界にいたことを話した
「そうだったのか、だとしたらどうやってこの世界に来れたんだ?」
「死んだ後に女神さまにあって転生させてもらったの。そして転生時に神獣様をもらったの」
「神獣様!?今すぐ見せてくれないか?」
「わかったよ」
私は双栄と白名と紅蓮を見せた
「これは...神聖な雰囲気が漂っている。本当に神獣様だというのか」
「「「そうだ(よ)(ぞ)!」」」
「うわ!しゃべった」
「神獣だもの喋れて当然でしょ? ねえ白名」
「そうだよ!人間の言葉はちゃんと喋れるよ」
「まったく、お前はどこまで規格外なんだ?」
「ふふっ」
その後家族全員に名前を教えて一緒にご飯も食べた
「今日は疲れたなあ」
「私もだぞ!」
「おっ紅蓮じゃん」
「私もだよお」
「白名もかあ」
さてそろそろ寝ますか
「じゃあおやすみ」
「「「おやすみ!」」」
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