表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人生ゲーム  作者: ライル
1/3

人生ゲーム決行

人生ゲーム

それは俺の学校での噂話

昔ある5人がいた

その5人は仲がよくいつも一緒

ある時5人のリーダー的な存在の人がいう

この学校で12時にいると鬼がでてきて

1時まで追いかけられるという

他の4人も賛成し学校へ出かけた

帰ってきたものは…


「よぉ!はく!元気か?」

「おはよう、そう。元気に見える?」

「ぜんっぜん」

「おはよー、白、蒼」

「お、おはよう…」

「おはよ!るいさく

「あ、もしかして私最後ー?」

「そうだよ!おはよう、りん

「んー」

いつもの風景だ

この5人で集まってわらわらとする

東根白ひがしねはく

幸崎蒼こうざきそう

立林類たてばやしるい

入澤咲いりさわさく

小松田鈴こまつだりん

まぁまぁ、普通の名前

「やべぇ、俺、数学の宿題やってねーよ」

「ばかねぇ、ま、怒られなさい」

「うおっ、ひっでえ!」

こんな日常が大好きだった

自然と顔が緩む

「そう言えばさ、あれ、いつすんの?」

「え?」

なんの話だろう

「ほら、あれよ!人生ゲーム」

「えっ…、あれ、やっていいの?」

類が大丈夫かな…という風にきく

「大丈夫よ、先生にばれなければ」

「でもあれ、ほんとなんでしょ?

帰ってこれない人いるって」

「んー、そうだけど」

「まぁ、怖かったら帰ろうぜ」

「そうね、そうしましょ」

「ええ…」

人生ゲーム決行いたします…

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ