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異世界転生物語 勇者は嫌なので狩人でお願いします!  作者: 人ならざる者
魔法国家マジリアン
78/78

ドキドキ!ライアーゲーム!

あけましておめでとうございます!

気がついたら年明けてました!

今年もよろしくお願いします!

(驚いたな…ここでいきなりその質問が飛んでくるとは…)



予想外の質問に薄ら冷や汗を流すアルト。無意識に拳を握りこんでしまうくらいには緊張しているようだ。



「そう思った理由を聞いても?」



すると、ルーファは立ち上がり



「いや何、別に君が転生者ないしは転移者であろうと私には関係ないのだが…まぁウチには色んな古文書があってねぇ…そこには転移者、転生者の事が書かれていたんだ」



空になった紅茶を注ぎ直しながらアルトに話しかける。



「内容に関してはさすがに国家機密だから話すことは出来ないが…君の話していた事が古文書と一致していたもので…つい、ね」



アルトは悩んだ。ここで正体を明かすか…明かさないか…



(明かしてメリットかあるか?ルーファは関係ないと言っていたがこれが嘘の可能性…いや、疑う必要があるのか?正直、何を考えているのか分からない…リスクを取る…か?)



アルトがとった行動は…



「悪いが、俺はそんな大層な人じゃないさ…残念ながらな」



「…ふーん、そうかい…疑ってしまって悪かったね」



アルトは隠した。そして



(ふーむ…嘘…かな?悩んでる時間と思考時間的に嘘…かな…もしやこちらの狙いがバレたか?)



今回のライアーゲームは…ドローのようだ。

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