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濃厚すぎる一日

投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした!_| ̄|○

忙しい時期である為、これからの投稿頻度は落ちますがなるべく早めに元のペースに戻したいと思います。すみません許してくださいなんでもしますから(なんでもするとは言ってない)

ガレオンから素材を貰った後、これからどうするかをルーゼと話し合った。その結果



「あの家にはなるべく居たくない…だからあなたの家に泊めてくれない?」



と言われ、ルーゼを泊めることになった。



家に帰るとレーナが出迎えてくれた。白いフリフリのエプロン姿で…



ルーゼのことは具体的には説明しなかったが少し訳があってと言うと



「アルトの部屋は基本的に防音とか色々してあるから、多少は騒いでも大丈夫よ〜」



と言われてしまった。



(いやいや俺達小学生くらいの歳よ?)



レーナは元気にはしゃいでも大丈夫という意味で言ったのだが、アルトは変に勘違いしてしまっていた。



ご飯とお風呂はさっさと済ませたのだが…1番の問題点は



「申し訳ありません…ただ今空き部屋がないのです」



「……え?」



ルイゼから衝撃の一言を言われ、固まったアルト。ということは…



(二人一部屋か……)



アルトの部屋に二人で寝ることになるのだ。レーナはあえて言わなかったようだ。理由はわからないが。



ルーゼにこのことを言うと



「ええ、わかったわ」



意外とあっさり承諾されてしまった。



こうなってはアルトも覚悟を決め、布団に入った。もちろん背中合わせで。



……アルトが寝付いたのは2時くらいだった。

お読みいただきありがとうございました!

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