竜頭九尾
こんにちは!高坂時雨です。
もう4作品目に突入です。早いですね!最初と比べて段々小説家らしい作品にはなってますか?なってるといいですけどね。
さて、予告通り、秀生のあの言葉の意味がこの作品でわかります。最初の方は竜についての話です。翌日、上空に今度は竜とは別のものが...
今回もぜひ読んでください!
〜拾壱説〜
「上を見て!竜がいる!」
俺は雪菜にそう言われ、上を見たが見えない。そしたら、雪菜に上空に連れてかれ、見たら本当に竜がいた。
「こいつは未確認生物なの?」
「よくわかんないわ」
時雨も雪菜も未確認生物かわからなかった。ひょっとしたら、本物の竜かもしれないのだ。
「どうする?」未確認生物かどうかもわからないのに攻撃するわけにもいかないし。
「うーん、今はやめとこ、しばらく私が見るから」
さすがにまだ手を出すのはやめたみたいだ
「わかった」
俺らは地上に戻った。
その翌日の放課後、また雪菜が、
「今度は異常に大きな鳥がいる!」
と言われ、空を見たがいない。一応、また一緒に上空に行ってみた。そしたら本当にいた
「うわ!でけー」
見た目、黒いフェニックスにも見えた。
なんか、よくないオーラを感じる。
「こいつは未確認生物よ」
え!
「マジかよどうやって戦うんだよ」
バカでかい怪鳥の未確認生物がこっちに気づいた。
「うわ、ヤベェ」
「キューョーン」
怪鳥が鳴いた。
「こんなの相手にどうするんだよ、俺のあの力は思うようには出せないぜ?」
あの力の感覚すら覚えてないし。話してる間に怪鳥か攻撃してきた。
「こいつ、ばかでかいのに空気抵抗が全然ねー」
物理的に存在してるのか?
「羽の空気抵抗なら、私もないけど」
「え?」
気づかなかった。と言ってる間に羽で俺らのことを叩いてきた。「うわー」
俺らは落とされた。
「落ちるー」
サッ!
雪菜が羽を広げた。すると俺らを抱えた。
「ふー危ねー」
「死ぬかと思ったー」
「安心した?なら、自分で飛んでくれる?」
「お、わりーわりー」
「あはははは」
俺らは飛んだ。
「うーん、やつはもういないわね」
「あいつ、速いな。
「そうだね」
とりあえず、俺らはまた地上に戻った。
この2日間のことは、雪菜が希田に話してた。
「なんだろうな、俺もわからん」
「まさか、不吉な印とかじゃないよね?
」
「だといいんだけどね」
「希田」
「あ、そういえば天喜、君も俺のこと名前で呼んでいいよ、秀生って」
そういえば、この4人グループで秀生だけ呼ぶ時名前じゃなかったな
「わかった、秀生」
「うん、んでなんだい?」
なんか、めっちゃ爽やかな表情で聞かれた
「黒い鳥は、フェニックスにも見えたんだけど、まさか、雪菜と関係あったりする?」
「俺はわからない、雪菜、何かわかるか?」
「わからない、私に似た、鳥の未確認生物は、鳳凰がいるけど、あれは違うと思うし」
鳳凰ってたしか1万円札の鳥か。
「鳳凰ってどこの地域にいるの?」
「空を飛ぶから、特に決まってはないけど、基本アジア全域の上空」
「ってことは、いてもおかしくないんだ」
「うん、でもあれは鳳凰ではない」
「んじゃ、あれはなんなんだろう?」
「わからない」
結局、話しても今日はわからなかった。
帰り、時雨が急にこんなことを言い出した。
「雪菜ちゃんからは聖なる鳥って感じがするけどあの鳥からは雪菜ちゃんの悪い版って感じがする」
あの竜と鳥の正体は近いうちにわかるのかもしれない
〜拾弐説〜
翌週の休日、”未確認生物駆除隊!!”に秀生からLINEが来た。
あ、言い忘れてたが、”未確認生物駆除隊!!”ってのは、俺と時雨と秀生と雪菜の4人のLINEグループだ。
「イギリスの未確認生物のエイリアン・ビッグ・キャット、通称ABCを倒しに行きたいのだがいいかな?」
アメリカの次はイギリスか!
「こいつはクロヒョウみたいなやつよ」
雪菜も言った。
時雨が
「いいよ!」
と言った。俺も特にやることないし
「いいぜ」
って送った。
「よし、決まりだな。とりあえず、正門前に集合だ」
「りょーかい!」
「了解」
正門にて
「よし、みんな集まったな、行くか」
「おー!」
俺らは雪菜に包まれ、イギリスへと向かった。
「そういえば、さっき雪菜が”クロヒョウみたいなやつ”って言ったが、たしかに、見た目はクロヒョウだ。だが、クロヒョウとの大きな違いは、テレポートする」
「テレポートってなに?」
時雨が
「私と天喜はできるでしょ」
「え?」
「姿を消すことだよ」
あ、なるほど!
「そうゆうことね」
テレポートできる肉食獣ってかなり危険だな
「だから気をつけろ!」
「そうだな、ヘタしたらあっという間に殺されちまうな」
なんて話してるうちに、イギリスに着いた。
「着いたわ」
ディーンドーンディーンドーン、ちょうどビッグベンが鳴った。ここは、誰もがイギリスって言われて浮かべるような都会の場所だ。
「やつは森の近くの民家に現れる、行こう」
いつも思うけど、(いつもって言ってもアメリカしか行ったことないけど)なんでこいつは毎回、出没場所から離れた所に来るんだ?まぁ気にするものでもないけど。
とりあえず、歩いて民家まで来た。
「向こうの家の裏にいるわよ、今はウサギを狙ってる」
いや、なんでそこまでわかる?家が邪魔でどんなに視野が広くてもそこまでは見えないだろ。
俺は
「時雨、行こう」
「そうね」
「それじゃ、うまく山まで連れ出してくれ、俺らはそこで待機する」
「了解」
俺らはテレポートして(いつもは”見えなくして”って言うとこをあえてテレポートって言ってみた)、家の裏に来た。
うわーでけー本当にクロヒョウみたいだ。ウサギ小屋を壊そうとしてる。
「とりあえず、攻撃よ!」
「え!、危ねぇぞ」
こいつは見るからに猛獣だ
「何言ってんのよ、あんたは今見えないんでしょ」
でも
「いいからやるわよ、まずはウサギを助けて」
「わ、わかったよ」
俺はエイリアン・ビッグ・キャットの頭を殴った。
「ガウッ、ヴゥー」
周りを見回したが、俺らのことなんて見えるはずがない。その隙に、俺はこいつの尾を持って飛んだ。
「ガウっ」
痛いだろうな、すぐそこだから少しくれー我慢しろ。できるわけないよな、めっちゃ暴れてる。
あ、いた、秀生たち。俺らはこいつを降ろした。そして、こいつのことを蹴って秀生たちのとこに誘導した。姿が見えないから、怖くてまっすぐ言っちゃうんだろうな
「来たわ」
雪菜が木から降りてきた。こいつ、いつの間に木に登ってたんだな。ABC(めんどくさいから、今からこう打つや)が雪菜に気づくと、雪菜に飛びかかった。だが、雪菜はかわした。雪菜は右手から火の玉を出した。こいつ、そんなことできたのかよ!すると、ABCは、空気に溶け込むようにして消えた
「え、消えた!?」
「いや、すぐそばにいる」
時雨が言った。
「この先の洞窟にいるわ」
雪菜も言った。本当、こいつ目よすぎだろ!視野ハンパねー。すると木から秀生も降りてきた。
「逃げられたか」
「大丈夫、すぐそこよ」俺らはすぐに洞窟に向かった。
〜拾参説〜
洞窟を覗いたら、光る目がある。
「グルルー」
「間違いなくABCよ」
こんな狭いとこで戦えるはずがない。
「どうやっておびき出す?」
「来るわよ」
「ギャーオ」
飛びかかってきた
「うわっ」
雪菜が襲われた
「キャー」
「痛い」
頬をひかかれた。
「どけー」
俺はABCを思いっきり蹴った。
「グォ」
ABCはこっちを向いた。俺は念のため浮いている。
「時雨、雪菜を安全なところへ」
「わかってるわよ」
時雨は、雪菜を木の上に連れていった。
「秀生、あんたもなんかしなさいよ!いつも戦わないで立ってるだけでじゃない!」
秀生は、無表情のまま立っている
「あんた、雪菜ちゃんといつもいて、その能力を知ってるなら、何かあるでしょ?」
秀生は、唾を飲んだ。案外、時雨が鋭くて驚いたのだろう。
「それに、未確認生物のこと、詳しいしね」
「それがどうした?俺はただ単に未確認生物というものに興味があるから詳しいだけさ」
「だとしたら、こないだ、アメリカで私たちがチュパカブラと戦ってるの時、どうやってモスマンを追い払ったのよ、戦いを見てて、雪菜ちゃんだけじゃ絶対に、追い払えなかったはずよ」
秀生は黙った
「あんたも未確認生物なんじゃないの?」
え!まさか!秀生は、どう見ても人間だ
「く、こいつすばしっこい」
俺はABCに苦戦してる。
「ガゥ、ガゥ、ガウッ」
ヤベー、さすが猛獣だ。
「今戦えるのは、天喜とあんたしかいないのよ、私は戦力外だし」
「僕も戦力外さ」
「ウソよ!だって、私も、未確認生物の力を感じられる。それに、初めてあった時から、あんたと雪菜ちゃんからは、未確認生物らしき力を感じたのよ、ずっといるうちに、あんたも間違いなく未確認生物だってわかったわ、ただものじゃないわね!?」
「うゎー」
「は、天喜ー」
俺もABCにひかかれた。
「いってー」
キズがかなり深い。普通だったら救急車を呼ばなきゃいけないくらいだ。治ったけど。と思ったらまたひかかれた。
「ギャー」
さっきはふくらはぎ、今度は背中だ。俺は意識を失った
「天喜ー」
時雨は、雪菜を木の上に残して、天喜を助けに行った。
「大丈夫?」
時雨は、天喜も木の上に連れてった。吸血鬼の再生能力は疲れてると効果が出ないこともあるのだ。
「グァーオ」
地上に残されたのは秀生のみ。
「ふっ、しょうがない。こんなとこでこの力を使うとはな、やれやれ、君たちはまだまだだな」
ブヮッ!
秀生から、青い炎が現れた。
「え!」
すると、秀生は、見る見るうちに獣のようになっていった。
「キュォー」
すごくスリムで、目が鋭く、黒と白の模様をした、尾が9本あるキツネになった。秀生は、九尾の狐だったのだ。秀生が跳ねた。すると、九つの尾から、風の刃を起こした。
シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!シュパッ!
九つの風の刃が見事、ABCに命中した。
「ギャオ、グー」
ABCは、また消えようとした。
「ふ、逃がさないよ」
すると、尾を立て、上を向いて吠えた
「キュォーーー」
すると、尾の上に、黒いオーラを持った丸い石ができた。
「パッ!」
その石をABCに当てた。すると石が消えると同時にABCが
「ぐぁー」
と鳴き、倒れた。秀生は、元の姿に戻った。
「これでこいつは死んだ」
〜拾肆説〜
気がついたら俺はまたベッドで寝てた。
「ハー」
ここはどこだろう?横を見たら、時雨と雪菜と秀生がいた。
「気がついたか」
「ここは?」
「俺と雪菜ん家」
「ふーん」
「そろそろ、背中の傷も治ってきたかな?」
「背中?あ!」
そうだ、イギリスでABCにひかかれたんだった。
「ABCは?」
「秀生が倒したわよ」
「え!秀生が!?」
「うん」
「君も戦えたのか?」
「こいつ、めっちゃ強い九尾の狐だったのよ」
「え!そうだったのか!」
「うん、本当は、こんな所で使いたくなかった、できれば、この世界では、俺と雪菜だけの秘密にしたかった、でも...」
「なんで知られたくないのよ?」
「知らないのかい?九尾の歴史を」
「そんなのあるの?」
「あーあるさ」
けっこう有名だと思うんだけどな、ナ●トでも使われてるし。
「日本では平安時代、玉藻前という者が鳥羽上皇に仕えた。だが、安倍晴明に妖狐、九尾の狐であることを見破られ、殺されかけた。そこで九尾は最後の力を振り絞って全ての生命をも殺す、殺生石となった。だが、それでも当時の人は諦めず、殺生石ごと九尾を封印した。だから、俺は人間にバレたら絶対に成仏なり封印なりされる。だから見せたくなかったのさ」
俺が知ってる話とちょっと違った気もするけどまぁそんな感じだ。とにかく、九尾の狐は昔、悪霊的な扱いをされ、殺生石を出すも封印されたのだ。
「何言ってるの、私たちがあんたを封印するわけないでしょ、誰にも言わないわよ」
「誰か見てたらどうする?」
「そんなこと気にしてたら、そもそも戦えないでしょ、天喜も、私も雪菜ちゃんも」
なんだこいつ?なんかプライドでもあるのか?
「だよな、だが、俺は好きな時に好きなように殺生石を出せる。出すことは出来ても自分の力で消せないんだよ、だから、誤って出さないようにするために、あまり九尾にはなりたくない」
確かに、殺生石を誤って出されたら非常にこまる
「わかったわ、でも、苦戦した時は一緒に戦ってよ」
「その時次第な」
「はいはい」
「そういえば、雪菜は大丈夫なのか?」
「えー大丈夫よ、もう治った」
「よかった」
まぁフェニックスだしね、あれくらいならすぐに治るか
「あんたこそどうなのよ、背中は?」
「え?あ、そうか、そういえばケガしてたな」
包帯を外してみた。
「もう大丈夫ね、跡一つない」
それはすごいな!さすが吸血鬼だ
「さてと、帰るか」俺は立ち上がった。
「そうね」
時雨も、帰る支度をした
「んじゃ、じゃあねー」
「バイバイ」
辺りはすっかり暗くなっていた。
「時雨、そういえば1週間後は中間テストだぞ、勉強してるか?」
「あったり前じゃない!私をなんだと思ってるのよ?私よりバカに言われたくないわよ」
「ハッハハ、普段はお前の方がバカなのに、なぜか勉強は俺よりできるしな」
「なぜかってなによ?舐めてる?」
「うん、舐めてるー」
「あんたねー」
「ハハー、ほーらこいやー」
「待ちなさーい」
「ハハハー」
「さっきまで寝込んでたのに元気ねー」
こうして俺らの1日が終わった。
〜拾伍説〜
中間テスト1日目が終わり、今は放課後。俺らは秀生の家で勉強することにした。
「上空に悪魔がいる!」
え!巨鳥の次は悪魔!?なんでそんなもんがいるんだよ
「えーまじで?」
「うん、行くよ!」
「いや、ちょっと待てよ雪菜、急に悪魔なんかに近づいて大丈夫なのか?」
「ある程度距離とるから大丈夫よ」
そう言うと、雪菜は羽をはやして飛び立った。
「あっ待ってー」
時雨も飛んだ。そういえば、飛べないのは秀生だけか、
「ってえぇー!」
秀生も飛んでいる。なんで狐が飛んでるんだよ!俺は秀生の後を追った。
「お前、飛べたのかよ!」
「そうだよ」
「九尾でしょ?九尾って飛べるもんなの?」
「そうだよ、知らなかったの?」
そんなもん知らないよ
「うん」
「へー以外」
悪かったな
「基本、狐と同様地上を歩くけど、飛んで空中戦に切り替えることも出来るんだよ」
すげー初めて知った!やっぱ九尾の狐ってかっこいい!話しているうちに、雪菜のに追いついた
「あ、来た!ついてきてたんだ」
「あれを見て」
雪菜の指を指すほうを見たら本当に悪魔みたいなものがいた。馬のような形の頭、赤く光る目、コウモリみたいな羽、タカみたいな脚、全身が真っ黒で、まさに悪魔だ!
「ムルムル?」
すると、秀生が
「いや、これはジャージデビルだ」
ジャージってニュージャージーのジャージ?
「なんでこいつが日本に?本来、ジャージデビルはアメリカやニュージャージーにいるはずだろ」
「わからない、こいつは未確認生物クリーチャーだし、何かあるのかもしれない」
こいつは巨鳥や竜と比べたら小さいけど、悪魔らしいジャークなオーラを感じる。雪菜も気分が悪くなってきたみたいだ。
「ねー帰ろう、私、気持ち悪い」
自分から来たとはいえ思った以上にやばかったのかな
「そうだな、雪菜のためにもとりあえず引き返そう」
俺らは秀生の家に戻った。にしてもあの悪魔は未確認生物クリーチャーとはいえ今までとはあきらかに違った。むしろあれが未確認生物クリーチャーなのかってくらいだ。
「大丈夫か?雪菜」
雪菜は具合悪そうに
「う、うん...」
と言った。やっぱ相当なやつだったんだな。
「ちょっと待っててくれ」
秀生と雪菜は部屋を出てった。雪菜を落ち着かせてくるのだろう。
「時雨は大丈夫なのか?」
「私は大丈夫」
「あんま無理すんなよ」
にしても何だったんだろう本当に。さっきからあいつは何だったんだろうという疑問しか浮かばない。
あいつは、絶対にただものじゃない。今までとは違うとんでもないやつなんだろうな。
俺はさっきからそんな気がする。
「いやー失礼、もう大丈夫だ」
秀生と雪菜が戻ってきた。雪菜はだいぶ顔色はよくなってきていた。
「一応水持ってきたから具合悪くなってきたら飲めよ」
「う、うん」
秀生は、コップに水を入れて持ってきた。こんなこと言ったらよくないけど、お仏壇に置くようなコップだった。
「あ、一応君たちの分、お茶持ってきたよ」
「あ、すまん」
「ありがとう」
どうしよう。もしまたあいつと遭遇しても戦えるわけない。雪菜が窓の方を見た
「ジャージデビルがこっちに来てる」
俺らは窓の外を見た。だが見えない。
「チッしょうがねー行ってくる」
俺は窓から飛び立った。
こうして、1人であんな悪魔に立ち向かったことにより、まさかあんな目にあうなんて、思いもしなかった。
夢希の転生<竜頭九尾>、いかがでしたか?
突然上空に現れた竜、翌日現れた巨鳥。竜だけでなく、巨鳥の正体もちょくちょくと探っていきます。
そして、天喜が九尾の狐であったのは驚きましたか?作品中でも言いましたが、九尾は、平安時代に安倍晴明に見破られ、殺されかけたため、殺生石となるも封印されたという伝説があります。ちなみに、殺生石は栃木県の那須市高原にあるそうです。僕は行ったことないですけど。
後半には、上空に悪魔が現れました。この話に出てくる怪物は未確認生物なのに、悪魔なんかが出てきて、「え?」って思った人もいるのではないでしょうか?
実は、ジャージー・デビルは、アメリカなどで目撃情報のある、未確認生物に指定された悪魔なんです!
詳しいことは、次回お話します。
さて、秀生が九尾となって天喜達と戦うのは次はいつになるかまだ決まってませんけど、なんとなくその場面は決まってるので、時期に出てきます。
次回作も来週の月曜日のAM7:00に投稿できるように完成させます。次回作もよろしくお願いします。
ご意見、感想等お待ちしております。




