神話
こんにちは!高坂時雨です!
夢希の転生、ついに完結です!
僕のデビュー作がついに完結します!
約3ヶ月間、長いようで短い期間でした。
さて、ガーゴイルに殺されてしまった時雨と雪菜、地球の全生命体、地獄に放り込まれてしまった天喜と秀生、果たしてどうなるのか?
感動の完結編!
ちなみに、夢希の転生の中でも一番よく出来た作品だと僕は思います。
ぜひ読んでください!
〜四拾伍説〜
「うわーーーーーー」
俺と秀生は、地獄に放り込まれた。
俺は段々と意識が遠のいていった。
そして、
「はぁ!」秀生は意識が戻った。
「ここは...地獄ではない、あの世とこの世を繋ぐ境目だ」
サァー、スタ、スタ、スタ、スタ
秀生が足音のするほうを見ると、天喜達が遥か遠くに見える、針で穴を開けたような小さな白い光に向かって歩み始めてた。
「まずい」
よく見ると、かなりの魂がその光に向かって歩いていた。
畜生、あの光の正体はあの世の入り口、この世界に入ったからには、みんな無意識に光に向かって歩んでしまう。意識があっても止まろうだの戻ろうだの、そんなことは滅多にできない。こうなったら一足先にあの世の入り口に行くしか...
秀生は遥か遠くにあるあの世の入り口まで飛んでった。
かなりの魂がいる。これも俺が出した殺生石と悪魔達の儀式によって死んだ生命体達だろう。
あの光に足を踏み入れると、ほとんどの生命は転生以外にこの世に戻ることはできない。
「畜生、すまない、みんな」
段々と光は大きくなってきた。
だいぶ近づいてきたのだ。
〜四拾陸説〜
「ふー、着いたー」
秀生は誰よりも先に入り口に着いた。
あの世の入り口は、暗闇の世界にとっては唯一の明かりだ。暗闇から割れ目のように純粋に白くとても眩い光を放っている。
実際に近くで見るとかなり大きな光だ。
なぜかこの光を見てると、この世では決して味わえない落ち着きや感動を感じる。
なんだろうな、この感じ、言葉では表しきれない。
とにかく、明らかに普通ではない聖なる光を放っているって事だ。
ってか、言葉に表してはいけない感じもする。
亡くなった魂は皆この光を潜るのだろう。
にしてもこの感動、死なないと絶対に味わえないな。
しばらくすると、たくさんの魂がやって来た。
みんな本来ならまだ死ぬはずではないものばかりだ。
秀生は、止めようとしたが、誰一人言うことを聞かないで、どんどんあの世の入り口足を踏み入れていった。
こんなに大勢の魂を一人で止められるわけがない。
「畜生、神様、どうかあの者達を皆、復活させてやってください」
秀生は必死に祈った。
すると、遠くの方に天喜が見えた。
「はぁ!天喜」
俺は天喜の方に行った。早いうちに意識を戻さないと行ってしまう。
「天喜、起きろ!天喜!天喜!」
実際は歩いてるのに、光に向かって泳いでるみたいだ。
歩いてるのに、泳いでるみたい。これもこの世じゃわかんない表現だ。
「天喜!」
だめだ、いくら呼んでも起きない。
畜生、みんな、自分のせいで死んだ、本来ならまだ生きてるはずの者達があの世に入ってしまうのを見ることしかできないのか...
俺はめっちゃ悔しい。
俺は泣いた。
「はぁ、秀生?」
え?俺は天喜の方を見た。
なんと、天喜の意識が戻ったのだ!
〜四拾漆説〜
なんと、天喜の意識が戻ったのだ!
「よかったー」
俺はとりあえず安心した。
「ここは?」
「ここは、この世とあの世の境目、あらゆる魂は、あの光の世界に足を踏み入れることであの世に入っていく、あの光こそがあの世の入り口だ」
「あ!時雨!雪菜!海川!...」
天喜と仲良かった人達がみんな、天喜の真横を歩いていたのだ。
「ちょっと、みんな気づいてよ!」
当然、みんな意識なんて戻らない。
「秀生、なんで?」
「あらゆる魂は、この境目に来ると、無意識にあの世に向かって歩んでしまう、流れるようにだ、死んだものは復活しない、それも納得出来るとこだ」
さっきまで天喜がまっすぐあの世まで歩いていて悔しがってたのに、今はこんなにも落ち着いて、都合がいいやつだなって?
なんでなのか、それはこの先を読んでるとわかるよ、ただ単に都合のいいやつじゃない事が。
「そんな...」
すると、時雨達は、目の前であの世に足を踏み入れてしまった。
もう、これで生き返ることなどなくなった。
「はぁー」
天喜は泣き崩れた。
「そんなー」
「天喜」
「もういい」
そう言うと、天喜は光に向かってスタスタと歩み始めた。
「おい、よせ!天喜!」
天喜は秀生が止めるのを聞かず、スタスタと歩いている。
意識はあるのに。
まぁ普通目の前で親しかった人があの世に確実に足を踏み入れたら絶対そうなるだろうな。
そして、光の目の前に来た
「はぁー」
なんだかものすごく心が落ち着く。
この世では決して味わえない落ち着きと感動だ。
天喜はその光に吸い込まれるように1歩を踏み出そうとした。
「よせー!」
秀生は天喜の腕を掴んだ。
〜四拾漆説〜
「よせー!」
秀生は天喜の腕を掴んだ。
天喜はギリギリ足を踏み入れる前に止まった。
あと1歩歩いてたら確実にあの世に行ってた。
「なんで俺だけ止めるんだよ!時雨達は、止めなかったのに!」
天喜は怒った。
「みんな死んじゃったんだ!時雨達も、海川達も...」
「話を聞いてくれ、これにはちゃんとした理由があるんだ!」
「なんだよう?」
天喜は、不貞腐れたような聞き方をした。
「その理由は、まず、こんなことを言ったら怒るだろうけど、時雨達は、別に行ってもよかったんだよ」
天喜の目が鋭くなり、秀生の胸ぐらを掴んだ。
「なんだと、てめぇ」
「だが、君は死すべき者ではないんだよ」
秀生は話し続けた。
「君が今あの世界に行くと、地球の生命は本当にいなくなってしまう」
天喜の手から力が抜けた。
「今、君は神の力を手に入れている、だから、君の意思で今亡くなった魂を蘇らせることも出来る」
天喜の目に輝きが戻った。
希望が見えたのだろう。
だが、すぐにまた、疑問を持った。
「でも、どうやって?」
「その前に聞いてくれ、それは生命体として重罪なんだよ、本来、人間が未確認生物の力を手にする、それだけでも生命の理に背いた重罪だ」
「そ、そんな...」
「だから、今君があの世に行くと、邪魔なその力は確実に失われ、地獄に堕ちる、それを阻止するためでもあるんだよ」
天喜はかなり衝撃を受けている。
「本当は、君が未確認生物の力を手にしてることに気づいた時、すぐにその力を抜こうとした、だが、君の河童との戦いを見て思った、君は案外この力を使いこなせているから、生きてるうちはやってけるってね、だから俺はあの時止めなかった」
本当に天喜には申し訳ないことをしてたのは分かってる。
でも、時雨が選んだ人間が天喜であっていたのは確かだった。
でも、やはり時雨はこのことを警告していなかったみたいだな。
〜四拾捌説〜
天喜は生命の理に背いた重罪者だったのだ!
通常の人間だった天喜が未確認生物の力を手にし、ついには神の力を手に入れたからだ。
「だが、まだ救われる可能性は十分ある、それと、その力でみんなを蘇らせたら、その未確認生物の力を捨てるってことだ、当然、未確認生物の力を手にしてた時の記憶も失う」
天喜はまた衝撃を受けた。希望が見えたのに、それをすると時雨や秀生、雪菜との思い出を忘れちゃうなんて...
「なんで!?時雨達は、復活させられないの?」
「できないことはないが、みんな未確認生物じゃなくなってる、みんなもとの人間に戻ってるよ」
そんな...あんなに楽しかったのに...あいつらに会えたおかげで学んだこともたくさんあるのに...俺にとって初めての彼女だったのに...
「きっと、2人は蘇ってもヨーロッパにいるだろうな、カーミラとフェニックスはヨーロッパで封印されたものだからな」
そんな
「つまり、2人はもといた地に帰るってことだ」
「秀生は?」
「俺は行けない」
「なんで?」
「それはだな」
秀生は今まで見たことのない姿になった。
黒くて長い僧衣をまとい、白い仮面をかぶっていて、スラッとした姿だった。
ちなみに仮面はこんな感じのだ →(∵)
そう、俺らが浮かべる死神のような姿になった。
「私は死神、本来はこの境目やあの世、そして死んだ魂をあの世へ連れてく者だ、時雨達と違い、私のあの人の姿は人間界に行く時のための姿で、人ではないんだよ」
自称が、俺から私に変わった。姿と自称は変わっても声は変わってない。
「そんなこと初めて知ったよ」
「だろうな、私のことをずっと九尾の狐だと思ってたんだから」
かなり驚いた。ってことは、死神だから、死神の力で殺生石を使えたってことか?死神だから、秀生と戦った生命体は必ず死んだと?
「だから、私は人間界に戻ることはできない、だからここでお別れだ、君が生きるにせよ、死ぬにせよ」
〜四拾玖説〜
秀生は死神だった。
だから、俺らと一緒に人間界には戻れないと言うのだ!
天喜はまた泣いた。
「なんでだよ、なんでこうして一気にみんな俺のもとからいなくなっちゃうんだよ!」
あまりにもこれはいきなりすぎる。
亡くなった人たちは自分の力で復活させられても、時雨や秀生、雪菜とはもうお別れだなんて。
「この星で生命の大絶滅は決して珍しいことではない、ただ規模が大きいか小さいかだけだ、今は規模の大きな生命の大絶滅が起きただけさ」
「急になんだよぅ」
意味わかんないよ、話が脱線してるぞ
「私は何度も魂がここを通るのを見てきた、それが生命の絶滅だと知った時、かわいそうにいつも思ってた、でもそれは仕方ないと思い、この境目に連れて来て、この入り口に通した、その時、いつも思ってたんだ」
天喜はまだ泣いている
「神の力を持ったものが復活させることができないのかってね」
「それが俺だと?」
「そうゆう事だ、だから、この世に戻り、生命を復活させて欲しい、私は死神、本当に死ぬべき魂とまだ死ぬべきではない魂を見分けることが出来る、今回は死ぬべきでない魂ばかりだった、だから、君の手で復活させてやってくれ、それが俺からのお願いだ」
最後だけ自称が、俺だった。
「わかったよ」
「ありがとう!」
仮面をかぶってたが、秀生が微笑んだのがわかった。
「人間界に戻ったら、生命の復活を願う、ただそれだけでいい」
「うん、わかった」
「うん!よかったー、それじゃあね!」
最後はめっちゃ爽やかな声だった。秀生らしいな!
「うん、じゃあね!」
俺は人間界に向かって歩んでいった。
人間界の入り口に立った。
”俺の意思で生命を復活させる”
今の自分が信じられなかった。感覚は人間なのだ。
人間なのにそんなことが出来るなんて思えない。
当然ながら、失敗したら、今までとは全然違う世界を作り出してしまう。もしかしたら、自分しかいない世界になってしまうかもしれないのだ。
「この入り口をくぐったら...俺の意思で...」
でもやるしかない、秀生とも約束したんだし!
「よーし!行くか!」
俺はこの世の入り口をくぐった。
くぐった瞬間、また意識が遠のいていった。だが、俺は最後の最後まで、生命の復活を祈った。
「天喜ー、天喜ー」
誰かが俺を呼んでいる。
目を開けてみると、そこには時雨がいたのだ!
「あなた、よくやったわね!あなたが生命を蘇らせたのよ!」
自分を見たら、白い光を放ち、羽を生やした神のような姿になっていたのだ!
「時雨は、なんでここに?」
「私だけじゃない、雪菜ちゃんもいる」
ほんとだ、時雨の後ろにいた。
「よくやったわね!さすがよ」
本当に蘇ったのかな?そういえば、秀生は時雨達は未確認生物じゃなくなるって言ってたよな?
「2人は復活したのか?」
「うんうん、秀生が、私達に、お別れを告げるために連れてきてもらったのよ」
秀生。俺は涙がこみ上げてきた。
「そっかー」
「うん、私があなたと話せるのも、あなたが神でいるこの時だけ、あなたが普通の人間に戻ったら、もう完全にお別れなのよ」
だったら、もうずっと神でいたい。
「でも、あなたはもうすぐ人間に戻らなきゃいけない時間、私達も、もう行かなきゃ行けないのよ」
そんな...
「そう、本当にお別れよ、いい?最後にこれだけ、あなたは、人間に戻ったら、私達のことを忘れてしまう、本当は忘れないで欲しい、でもそんなことはできない、そのかわり、さっきあげたあのお守り、大事にしてね!」
お守り、あれか!
「あー、わかったよ!大事にする」
「うふっ、ありがとう!」
「最後に私からも言わせて」
後ろから雪菜が顔を出した。
「いいよ」
「私は、元々悪魔、たまたま悪魔から生まれた天使のような人格、私は悪魔から生まれたから嬉しさや楽しさ、悲しみ、そういった愉快な感情を知らなかった、でも、あなたといたおかげでそういった感情を知ることができた、私はそれがすっごく嬉しかった、ありがとう!それとごめんなさい、何もしてあげられなくて」
雪菜には、すごい助けられた。何もなんて、言い過ぎだろうよー。
「いいんだよ、これでいい」
2人とも...ありがとう
俺は泣いた。2人に泣かされた。
「時間よ、それじゃあね!」
「うん、元気でねー!」
時雨と雪菜は、本当にあの世へ行ってしまった。
そして、俺は人間に戻った。
〜伍拾説説〜
俺は夢田天喜。中2だ。
っていう自己紹介をどっかでもした気がするけどまぁいいか。
今日は新学期。
「はい、私は皆さんの担任を1年間やります、石田満です。去年、ほとんどの人が私の英語の授業を受けてたと思うんで知ってると思います」
石田先生の英語の授業は俺も去年受けていた。
「えー、もう気づいてる人もいると思いますが、このクラスには転校生が1人います」
え!マジ!?わかった、この人か!
「はい、では前に出てきてください」
めっちゃきれいな茶髪の髪、雪のように白くてふんわりとした頬、めっちゃきれいに赤く輝いた瞳、デカすぎず、小さすぎもしない体にあったサイズの胸、やばい、めっちゃ美人だ!って赤い瞳?まさか、本物のアルビノか!
「森山時雨です、よろしくお願いします!」
「はーい、みんな仲良くしてやれよ」
森山時雨が席に座った。俺の隣だ。
「よろしく!」
「よろしく!ってか、君どっかであった気がするんだけど、気のせいかな?」
「え?何言ってんの?初対面だよ!」
そうだったかな?まぁいいや。
そして、林間学校の班決めの時
「んじゃ、班長はこの私ね」
なんだよ急に、まだ班が決まったから集まってるだけだろうよ
「なんてったってこの私が指示した方がみんなまとまるだろうし」
「なんだよその言い方、それじゃまるで俺らは何も出来ないみたいじゃねーか」
こいつは海川紅葉、クラスの男子の中では一番リーダーシップがあるやつだ。
「海川くんはそんなにみんなをまとめる自信があるの?」
こいつ、性格悪いな
「そりゃあるよ、ってか勝手に決めるなよせめてみんなと話し合えよ」
「そんな必要ある?みんな絶対私を選ぶわよ」
「みんな、誰が班長に向いてると思う?」
この展開もどっかで見たことあるようなないような?...
「うーん」
「あのー、私は、海川くんがいいと思う」
天地大空、顔しか知らないはずなのに、仲良かった気がする。
「なにおー」
森山、相当班長やりたいみたいだな。んま、結局、班長は海川に決まった。ちなみに、森山は副班長だ。
不思議な感じはこれだけでは終わらなかった。
夏休みが終わり、2学期が始まった。
「そういえば、隣のクラスに転校生が来たらしいぞ!」
「え!マジで?時雨の次にまた来たの?」
「なんか、1年生にも来たみたい」
「一気に2人も来たのか!」
そんなこともあるんだね〜
次の休み時間
「ねえー、あの転校生めっちゃイケメンじゃない?」
「だよね!だよね!雰囲気もめっちゃ爽やかだし!」
ほーよかったじゃん、隣のクラスの女子たち。
その時、俺は転校生と知り合った。
俺は時雨と廊下で窓の外を見ていた。
あ、この時、俺は森山のことを時雨と呼ぶようになり、時雨とも付き合っていた。
「おっと、失礼」
誰かが俺の足につまづいた。
「あ、すみません」
ってえ?
「君って転校生?」
「うん、そうだよ」
この人もどっかで見たことあるような気が?
「希田秀生と言います、よろしく!」
「よろしくー」
キーンコーンカーンコーン
「おーい、希田ーっだっけ?、チャイムなったぞー!早く戻れよ!」
「あ!ほんとだ!んじゃあね!」
最後だけめっちゃ爽やかな言い方だな!
そして放課後
下校中の事だった。
「あれ?」
転校生の希田くんと一緒にいるのって
「どうしたの、天喜?」
希田くんとと一緒にいる女の子もどっかで見たことあるような気が、あれ?あの子確か時雨みたいに髪長くなかったっけなー?
なんでだろう
「あ、ごめん何でもない」
なんで時雨といい、転校生といい、こんなに見覚えのあるようなないようなっていう展開や人に会うんだろう。
まぁいいか、世の中には奇妙なこともある!
それが衝撃的な物事だったり、大したこと無かったり!
世の中のことをどんなに知っていようとそれがほんの一部だけだってことも多い!
それは誰もが体験した事あるだろう。
何もかもが当たり前とは限らないんだから!
さすがにゴ●ラがせめてくるとか、シ●ッカーがせめてくるってことはないだろうけど未確認生物とかならどこにいてもおかしくない。
UMA( Unidentified Mysterious Animalの略で、謎の未確認生物のこと)や宇宙人や幽霊の事だ。
これらは全て「オカルト」で片されることも多い。
そんなもの信じないって?
まぁ信じるか信じないかは読者様次第だけど、パンダやオカピー、ゴリラは20世紀には未確認生物で、UMAに含まれていた。
また、人間やイヌ、虫とかは宇宙人に含まれる。
よく考えて欲しい。
地球は宇宙の中にあるものだ。
大気とかで勝手に宇宙と地球の境界線を作っちゃう人もいるが、実際はそんなことはない。
大気は境界線ではない。
だから、地球上の生命体は全て宇宙人に含まれる。
だから、人間やイヌ、虫とかも宇宙人に分類されるのだ。
世の中は未知の物事で溢れている!
そんな未知の物事や不思議なことは気づくか気づかないか、ただそれだけさ。
だって、世界は広いんだから!
生きていれば色々な物事に出会うし、色々な物事を体験する。
生きていれば可能性は無限大だからね!
<夢希の転生>
読んでいただきありがとうございます!
僕が小説を書き始めてもうそろ3ヶ月。
そして、デビュー作、夢希の転生の書いてきた3ヶ月間。長いようで短い期間でした。
僕が小説を書き始めたら、学校でも、「小説家になった!」といい、たくさんの人が夢希の転生を読んでくれました。
また、ネット上でも、たくさんの方々が夢希の転生を読んでくれました。
ありがとうございました!
どうですか?最初と比べ、段々とよくなってきてますか?
読みやすくなってますか?
表現等はどうですか?
よくなっていたら嬉しいです!
さて、夢希の転生はこれで終わります。
新作小説の方ですが、こちらも連載小説で、第1部は、8月くらいに投稿する予定です。これは夢希の転生とはだいぶ違い、エッセイとなっております。
また、活動報告でもお伝えしましたが、僕の友達の思いも背負っているため、かなり力を入れております。
投稿する前日になりましたら、活動報告とTwitterでお知らせします。
今までありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します。




