表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

キリギリスの鼻歌

それでも私は……

掲載日:2011/08/16

とある方に影響され、

以前作った詩をUPしてみました


相変わらず稚拙でへったくそな文章ですが、

お楽しみいただければ幸いです

(コメをいただければなお万々歳ですw)

人間と猿の違いって何だと思う?

毛むくじゃらな事? 尻尾があること?

姿かたちや力の差? それとも頭の中? 

私は違うと思う

人間はね、全てを許された存在なんだと思う

何をしてもいい、どんな事でも許される存在

それが人間なんだと思う


人のために料理を作る人がいる

ただただ速く走ろうとする人がいる

人の病気の苦しみを和らげようと奔走する人もいる

生き物を殺す事を仕事にする人もいる


何をしてもいい

猿は森でしか生きられない

魚を食べられない 音楽を奏でられない

スポーツができない 詩を創れない 

ね? 人間と違うでしょ?


人間はその代わり責任を持った

全てに責任がある


料理を作る人は味に責任を持った

走る人はスピードに責任を持った

人の病気を和らげる人は人の健康に責任を持った

生き物を殺す人はその他の命へ責任を負った


私はあなたを信じた

そして私はあなたを受け入れる責任がある


……そして「あなたを信じることを選んだ」のは私の責任で、

あなたを許すのも私のあるべき自由

あなたが気負う必要は何一つ無い、違う?

如何でしたでしょうか?


実は、これは小説に1シーンとして生まれたセリフです

これはこれでいいな、ということで、

使い回しみたいですが詩にアレンジしてみました


カレーを伸ばしてスープにする感じに似てますかねw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] この詩を読んでその通りだなと実感致しました。 自由があるけど責任もある。 何かと人間の大変さを改めて知りました。どうも素敵な詩をありがとうございました。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ