表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/66

10. マルク伯爵令嬢フローラとの出会い

フローラはエンドラ王国の王族に忠誠心の厚いマルク伯爵家の長女で、セルヴィアと同じ6歳の少女だ。


セルヴィアの侍女候補、友人候補として婚約から1ヶ月後にクリストファー王太子殿下から紹介され、セルヴィアとフローラはすぐに仲良くなった。

クリストファー王太子殿下の次にできた2番目の友人である。

セルヴィアには多くの妃教育の為の教師が派遣されたが、フローラに求められるのはセルヴィアの友人としての役割が主だった。

セルシア王国へも留学して、セルヴィアと同じクラスになるようにエンドラ王国から圧力をかけ、無事に同じクラスへの入学が決まった。

フローラはクリストファー王太子殿下へセルヴィアの様子を文にしたためるのであった。

クリストファー王太子殿下は離れていても、フローラ、セルヴィアから手紙をもらい、他の教師からもセルヴィアの様子を知ることができた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ