表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/7

第3話 主要人物は大体登場完了!いざ本編へ!

登場人物

【俺達】

●セキグチ

主人公。根暗な捻くれ者。帰宅部。

●ホンダ

主人公のクラス内での唯一の友達。サッカー部。明るい、少し辛辣な発言アリ


【自称クラスの中心】

●ウンコくん

クラスのリーダーを自負してる。リーダーの素質はナシ。サッカー部。

●ヤバ美

クラスの女子のドン。高圧的。自分勝手。

●ヤガミ。

主人公のLINE友達。ヤバ美の側近


【テニス部女子達】

クラスの中心グループからは少し距離をとりたい女子の集まり。

●鈴木カナ

主人公の一年時からの知り合い。隣の席。テニス部。


第2.5話 いざ本編へ!物語は動き出す。


なんでヤガミは俺と話したいなんて言ったんだろうか?(ハッ!もしかして俺の事好きなのか!?)

思考回路どうなってんだろ。



………………………………………………………


【朝の教室にて】


………………………………………………………


俺は登校するなり机に突っ伏した。

2時間……にじかん。これが俺の今日の睡眠時間だ。


うん、死ぬ。普通に寝不足で死ぬ。ダメだぁーこれ1時間目は受けられないな、脳にコーヒー注入したい。


「おーい、大丈夫かー?」


ホンダが俺に話しかけてくる。


「………………大丈夫じゃない」


「どうしたんだよ?てか、目の下クマやばいぞ」


「うん、寝不足なんだよ」


隣の席のカナもこちらを心配そうに眺めている。


「……セキグチ大丈夫?」


「……ダメ、もう無理」


「ちゃんと寝なきゃ、またユーチュー●?」


「いや……違うよ……」


夜遅くまで女の子とメッセージのやりとりしてましたぁーwwwとは勿論言えない。


そんなこんなしているとヤガミがやってきた。


「あ、セキグチ昨日は楽しかったねー!イェーイ」


「……イェーイ」


パチーン、ハイタッチ成功!そのまま彼女はどっか行ってしまった。

おい、なんでアイツはピンピンしてんだ?睡眠時間は同じの2時間だろ?なんか腹立つんだけど。

俺とヤガミのハイタッチを見ていたホンダが不思議そうな顔をする。


「アイツとお前どうしたの?昨日は名前も知らなかっただろ」


「さあ?」


ホントになんでなんだろう。


「そうなの?セキグチ、ヤガミさんと仲いいんだ」


カナもなんか言ってくる。顔こわっ!オワタなんかした?


「いや、別にそんなことはないと思うよ……ただ委員会が同じなだけだよ……」


「……フーン」


「これ、マジ」


「……だと思ったー!、だってこんな暗いセキグチが、仲良くなれるわけないよー!」


(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


カナは俺をバシバシ叩いきながら悪口言ってくる。

なんでニコニコしてんの?悪口言ってる自覚ある…?



後痛い、叩かないで






更新が遅れてしまい申し訳ないです!

これから、やっと話らしい話が始まります!

面白いと思っていただけた方はぜひブックマークと評価をお願いします!

これからも頑張って毎日17時30分に投稿していきます!

ブックマークが欲しい、、、(*´∀`)♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ