表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とアリスの異世界冒険手帳~ショッピングモールごと転移したのはチートに含まれますか!?~  作者: 底辺雑貨
六部 第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

362/510

350 一緒に歳を取って

 十八時二十七分。俺たちの搭乗する飛空挺はガイサ・ラマンダのエア・ポートを離れ、夕焼けの空を北西に向かって進んでいった。


 目的地はもちろんブラッド・バンク――吸血鬼の住む城だ。俺たちはそこまで赴き、革製のトランクのなかに敷き詰められた大量の金貨を、吸血鬼――名をハイデルベルクという――に返さなければならない。そうしないと、血を担保にその金を借り入れたアリスは吸血鬼にされてしまう。そんなことは絶対にさせない。


 俺は飛空挺の舷側に立ち、陽に染まる大きな雲を見下ろした。そこで、小さな黒い物体がゆっくりと動いているのが見えた。あれはなんだろう? 少し考えると、それはこの飛空挺の影だということに思いあたった。小さな影は時間の制約を受けない別次元の生き物のように、少しも急ぐことなく雲の表面を移動していた。


 俺はため息をつき、スマホを取り出してロック画面の時間を確認した。十八時五十七分になっていた。もう離陸してから三十分も経っている。それなのに、飛空挺はちっとも進んでないように思えた。


 俺たちは今、時間の絶対的支配下にある。約二十時間――それが、ノベンタさんがアリスの状態を診て判断したタイム・リミットだった。


「いつまで甲板にいるんだい?」


 後ろから声をかけてきたのはナルシードだった。彼は船縁に両手をつき、俺と並んで陽に焼かれた茜色の空を眺めた。


「綺麗だよね、なんだかこの世の果てって感じだ」


 俺は少し考えてから言った。「実際、ここがこの世の果てなのかも」


 彼は大袈裟に両手を広げ、吐息をついてから「やれやれ」と口にした。


「いつになくナーバスになっているね。だけどどんなにきみがアリスちゃんを心配しても、吸血鬼の住む城には夜を一つ越えないと辿り着かない。時間にしたら十一時間ってところだ。そして僕の知る限り、人の想念が時間に影響を与えることはない。きみが一晩中ここにいようが、寝ていようが、時計の針は一定の速さでしか前に進まないんだよ」


 俺は少し考えてから言った。「つまり、どういうことだ?」


 ナルシードは微笑んだ。沈みかけの太陽が彼の横顔を明るくふちどっていた。


「つまり、もうじき食事ができるから中に入ろうってことさ」





 ナルシードとラウンジに戻ると、キケロがテーブルで書き物をしていた。彼は扉の閉まる音を耳にすると目を上げ、そして閉じた古風な手帳に革紐を巻いて鞄にしまった。


「なに書いてたんだ?」と俺は向かいのソファーに腰を下ろして訊ねた。


「いえ、ちょっと来期の予算の修正案を。このままでは老朽化した孤児院の修復にまわす金が足りぬのです。お恥ずかしいことだが、我がガイサ・ラマンダ元老院は無駄なことに金をつぎ込むのが慣習となっておりまして」


 若手の元老院議員もなにかと大変そうだ。きっとそんなものは指でつまんで捨てられてしまうのだろう。テーブルには彼の万年筆のほかに、白紙に包まれた透明の小さな筒も転がっていた。中には百円玉大の金貨が三十枚積まれており、薄い銀の蓋で封をされている。全部で五本、すべてキケロが持参したものだった。


「わるいな、そんなものを用意してもらって」と俺は言った。


「ウキキ殿、なにを仰る。ワタシはアリス殿にとんでもないことを仕出かしてしまった。借金には利子がつきもの、要求されたら遠慮せず役立ててください」


 アリスが奴隷を全員引き取るために借り入れたのは金貨だけで三千枚というとんでもない額だが、幸い利子は二日分だけで済む。もし吸血鬼が十一といちを要求するあくどい高利貸しだとしても、これだけあればさすがに足りるだろう。


「ありがとう、そうさせてもらうよ」と俺は言った。「でも、なんでお前はあんなことをしたんだ?」


 彼はゴベア商会の構成員とは知らずに顔見知りの男を使い、今朝アリスから金貨の詰まったトランクを奪わせた。そして男に裏切られ、ことの顛末を俺の前で馬鹿正直に語った。そんなことをした理由が、何度考えても見当すらつかない。


 ナルシードがコーヒーを淹れて持ってきてくれた。キケロは礼を言ってひと口飲み、それから口を開いた。


「信頼を、得たかったのです。ワタシは狭量がゆえにウキキ殿とアリス殿を憤慨させてしまった。なので強奪されたトランクを取り返し、お二人の元へ届ければあるいは……という浅はかな考えに至ったのです……」


 キケロは膝の上で手を軽く握り、そのまま叱られるのを怯えて待つ子供のように黙り込んだ。俺は腕を組んだまま沈黙を守っていた。自分のコーヒーを入れて歩いてくるナルシードだけが唯一音を立てていた。


 俺は言った。「なるほど、まあそれはわかった。もういいよ」


「もういい……とは?」

「気にすんなってことだ。結果的にだけど、お前のおかげでアリスはあのトランクの中身に手を付けずに済んだんだ。結果オーライってことにしといてやるよ」


 アリスはともかく、俺にだって反省すべき点はあったかもしれない。リアを唯一の月の女神とし、ルナを邪神と決めつける南方の地の信仰を彼の口から聞いて、それだけで冷たくあたってしまった。キケロは小さなころからその教えを信奉しているだけで、悪いのはそんな歪んだ浅薄な経典をこしらえた連中だ。


「ブドウ酒とスモーク・チーズだったか?」と深く頭を下げているキケロに俺は言った。「もしまだその気があったらご馳走してくれよ、この件が片付いてガイサ・ラマンダに戻ったらさ」


 彼は顔を上げ、「是非とも」と強い口調で言った。目には薄っすらと涙がたたえられていた。

 しかし、俺には今ひとつわからなかった。なぜ彼は俺とアリスの信頼なんて得たかったのだろう? ストレートにそのまま訊くと、キケロは姿勢を正してから口を開いた。


「あなた方はさくじつ、広大な海を越えてワタシの前に現れた。そして九頭大蛇の紋を高々と掲げた。ワタシはお二人を見て思ったのです。この方たちと信を結び、友となって、多くの知恵を拝受したいと」

「知恵?」

「はい、知恵です。ガイサ・ラマンダを今よりも良い都市にするために必要なものです。ワタシは政治家の家に生まれた以上、そのことに心血を注ぎ込みたい。子供が笑顔を絶やさず、みなが生きる喜びや幸福を噛みしめられる都市にしたい。そして、ワタシはそのためにたゆまぬ努力で多くを学んでいきたい。ものごころついたころから、ワタシは常にそう考えて生きてきました」


 キケロは本当に、誠実を絵に描いたような顔と声をしている。そして実際にそんな男だということが手に取るようにわかる。だってそうでもなければ、自分の犯した罪を包み隠さず告白できるはずがない。そんなことができる政治家は俺の知る限りどの世界にも存在しない。いま述べたことも、本当に心の底からそう考えているのだと信じられる。しかし、俺にはどうしても疑問として浮かべざるを得ない事柄がある。


 長いあいだ押し黙っていたナルシードがそっと声を上げる。彼は俺と想いをともにしていた。


「子供が笑顔を絶やさず、みなが生きる喜びや幸福を噛みしめられる都市にしたいときみは言った。……そこには奴隷も含まれているのかな?」


 狐につままれたような顔をして、キケロはぽかんと口を開けた。やがて一度唇を結び、それから押し出すように言った。「奴隷――ですか?」


「やっぱりね」とナルシードは言った。「変わらないね、あの都市もきみたち政治家も。それなら好きなだけガイサ・ラマンダを今よりも良い都市にするといいよ。清き一票は常にきみたちの懐にある」


 飲みかけのコーヒーを残してナルシードは席を立った。そして扉へと歩いていき、ドアノブに手をかけて立ち止まった。


「心配しなくても、ガイサ・ラマンダは子供の笑顔でいっぱいさ」と彼は振り返らずに言った。「いちど街を歩いてみるといい。みんな笑って奴隷に石を投げているよ。手足にあたれば五十点、頭にあたれば百点だったかな」


 扉が静かに閉まると、キケロはいつまでもそこに視線を投げかけていた。そしておもむろに目をつむり、がくっと肩を落とした。


「ワタシはまた、人を知らず知らずのうちに怒らせてしまったのでしょうか?」

「ま、まあ仕方ねえよ……」

「ナルシードさん……でしたか? あの言いようだと、彼はガイサ・ラマンダ出身なのでは? 海の向こうで研鑽を積み、奴隷制を悪習だと判じたのでしょうか?」


 俺は曖昧に首を振った。ここでナルシードの過去を話す気にはなれないし、正規の手段を取らずにガイサ・ラマンダに侵入したと知られるわけにもいかない。もしその必要があるなら、ナルシード自身がそのうち口にするだろう。


 それから、キケロはずっと口をきかずに自分のカップから立ち昇る湯気を眺めていた。奴隷制の善し悪しについて考えているのかもしれないし、夕食の献立に思いを馳せているのかもしれなかった。俺はコーヒーを飲み干し、ソファーから腰を上げた。そしてキケロの物思いに耽る鼻先に視線を落とした。


「アリスのバカがなんであんな大金を吸血鬼から借りたのか、お前も知ってるだろ? お前には理解できないかもしれないけど、やっぱり檻のなかに人を入れて売り買いするのは間違ってるよ。偉そうに言う気はないけど、それだけははっきりしてると思う」


 辛抱強くキケロの言葉を待ったが、彼は何も形にしなかった。諦めて去ろうとすると、扉を開けたと同時に小さな声が聞こえてきた。


「ワタシにはわからない。理解できないことだらけです……」


 きっとわかるときがくるよ、と俺は言った。キケロなら、きっとわかるときがくる。





 それから俺は食堂には向かわず、アリスの様子を見にいった。ドアを開けるとすぐにベッド脇の椅子に座るアナと目があった。彼女はゆっくりと首を振り、アリスがまだ眠っていることを無言で俺に告げた。寝息が老兵の郷愁を呼び起こすカントリー・ミュージックのように、ゆったりとしたリズムで鼻から漏れていた。


 アナのほかにも、みんなアリスのそばについてくれていた。俺は彼女らに夕食を勧め、最後にチルフィーがふらふらと飛んで出ていくのを見守ってから空いた椅子に腰を下ろした。


「ノベンタさんは行かないんですか?」


 彼女だけが部屋に残り、真向かいでベッドに肘をついてアリスの頬っぺたをつついていた。すぐに検温の時間になるので、それが済んだら食べてくるそうだ。一分ほどすると彼女はアリスの体温を測り、そして脈拍数を取った。どちらも平均よりは低いが、特に心配する数値ではなかった。


「う~ん、でも不思議だよね~」と彼女は緩慢な口調で言った。

「何がですか?」

「こんなにずっと眠ってること~。それに身体も少し冷たくなってるし~、まるで吸血鬼になろうとしているみたい~」

「えっ? 今まさに少しずつなっていってるんじゃないんですか?」


 ノベンタさんはいかにも面白そうに笑った。彼女は笑うと左頬にだけ小さなえくぼができる。


「そんな徐々になっていくようなことはないよ~。返済期限~、つまりわたしの見立てだと~、二十時間後だね~。それが過ぎたら~、闇の衣に包まれて~、それを破って~、誰も見たことのない生まれ変わった吸血鬼アリスちゃんが出てくるの~」


 まるでイモムシが蝶になるみたいにね~、と彼女は付け加えた。そしてまたアリスの頬をぷにぷにと人差し指で突き、しばらく愛でてからアリスの部屋を出ていった。


 イモムシが蝶になるみたいに……、と俺は静かになった部屋でアリスの顔を見ながら思った。冷たい雪白の頬に触れ、おでこに軽くチョップを落とした。耳をつまんで引っ張り、鼻先を粘土をこねるみたいに親指でぐりぐりとやった。それから頭を何度も何度も撫でてやったが、それでもアリスは目を覚まさなかった。


 闇の衣に包まれて……、と俺は思った。そしてそれを破って、俺の知らない吸血鬼アリスが出てくる。





 夕食を取ってシャワーを浴び、歯を磨いて、それから自分の部屋のベッドで横になった。隣のベッドはもちろん無人で、水色の布団が波の立たない湖面のように皺ひとつなく敷かれたままになっている。一応リアのベッドということになっているが、彼女はずっと姿を見せていない。きっと今頃ショッピングモールのどこかで、ルナのいる紅い四の月を見上げているのだろう。


 眠れる気がまるでしなかったが、次第に眠気が闇をはらむ天井から穏やかに降りてきた。いつものことだ。絶対に朝まで寝られないと思っても、その一時間後には必ず眠りに落ちてしまう。子供のころからずっとそうだった。


 しかし、今日の予感は珍しく本物のようだった。眠気がどうこうではない。ドアがぎいっと音を立てて開き、アリスが入ってくるのを目にすると、眠気が一気に消え失せてしまったのだ。


 アリスは声をあげずに俺のベッドの脇まで歩いてきた。長い黒髪が真っ直ぐ垂れ落ちている。ずっと眠っていたのに、寝ぐせがまるでついていない。ぱっちり開いた大きな目からも、寝起きの色は窺えなかった。


「お、お前起きたのか? 体は大丈夫なのか?」


 どれだけ時間が経ってもアリスは返事をしなかった。表情のない黒い瞳が逸れることなく俺の顔を見つめていた。


 明らかに何か様子がおかしい。しかし、俺は自分から動きだすことができなかった。銃口を向けられた牡鹿のように、何かアクションが起こるまでは体のスイッチを切り替えることができなかった。


 やがてアリスは膝をつき、湿った唇をかすかに震わせた。


「あなたの血を飲ませてちょうだい」


 そして顔を近づけ、俺の首に噛みついた。





 アリスは歯を立てていた。しかし噛まれた首からは鈍い痛が伝わっただけで、牙が刺さるようなことはなかった。俺はアリスを押し退け、ベッドから起き上がって転げ落ちるように反対側にまわった。


「いてえなアホ! 何やってんだお前!」


 アリスはベッドの向こう側ですっと立ち上がった。


「あなたの血が飲みたいのよ! 吸血鬼なんだから当然じゃない!」


 アリスは大きく口を開き、牙を見せつけようと上顎を突き出した。しかし、そもそもそこには健康な白い歯が綺麗に並んで生えているだけだった。


「牙なんて生えてねえじゃねえか! だいたい、闇の衣に包まれてもないのに吸血鬼化するわけねえだろ!」

「そうなの? でも私、いま喉が渇いて渇いて仕方がないのよ?」

「ずっと寝てたからだ! 水を飲め! ってか、なんでファースト・オプションが俺の血なんだよ!」


 アリスは眉間に皺を寄せて、疑うようにじっと俺のことを見ていた。そして急に、ゴリラのように歯茎ごと歯を剥き出しにした。


「だから生えてねえよ!」


 また噛みつかれたらたまらない。俺はアリスを急いで食堂までつれていき、オレンジジュースをコップにたっぷり注いで飲ませた。アリスは見るみるうちにすべて飲み干し、満足そうにハンカチで口許を拭った。


「ついでになんか食うか? お前飯だってずっと食ってないだろ?」

「食べるわ! お腹ぺこぺこよ!」


 冷蔵庫に残り物のロースト・ビーフとサラダがあったので、パンを切ってサンドイッチを作ってやった。アリスは上品に少しずつ千切って口に運び、行儀よく音を立てずにたいらげた。やっぱり血を渇望する吸血鬼なんかではなく、ただのお腹のすいた子供のようだった。


 食後にミルク・ティーを淹れてやり、俺も自分のカップを持ってアリスの向かいに腰を下ろした。アリスはどこかの国の王妃のように優雅にカップを口許で傾け、それから俺の顔を見て口を開いた。


「それにしても、どうして私ずっと眠っていたのかしら?」

「自分が吸血鬼だって思い込んでたからじゃないか? ほら、吸血鬼って夜行性ってイメージだろ?」

「プラシーボ効果ってこと?」


 たぶん、と俺は言った。妙に肌が白く、そして体温が低かったのも、すべてプラシーボ効果だったのだろう。なんとなくだが、バカはその影響を人よりも強く受ける気がする。


 アリスは唇をすぼめ、なんだか残念そうに天井を眺めてた。


「いや、なんでだよ」と俺は言った。「まるで吸血鬼になりたかったみたいな素振りじゃねえか」


「だって吸血鬼といえば不老不死よ! なりたかったというのではなけれど、それも楽しいと思わない!?」

「お前な……俺たちがどんな想いでいるか知ってるのか?」

「みんなにはわるかったと思っているし、感謝もしているわ! けれどコウモリに変身して自由に空も飛べるのよ! 素敵なことだと思わない!?」


 俺はそれについて考えてから、素直に頷いた。不老不死もぱたぱたと空を飛ぶのも、なかなか悪くないと思う。


 それからくだらない話をしていると、アリスは突然眠たそうにうとうとしだした。あれだけ寝たのに、やはり夜中になると眠くなるみたいだ。それから、すぐにアリスは椅子の上で腕と足をだらんとさせて熟睡してしまった。


 俺はため息をついてから、アリスを部屋までおぶっていってやった。チルフィーを起こさないように音や振動に気をつけてベッドに寝かせ、白い布団を胸元まで掛けた。そしておでこにちょっと強めのチョップを落とした。


「人間でいろよ。一緒に歳を取って、そんで爺さん婆さんになったら縁側で冒険手帳を読み返そうぜ」


 立ち去ろうとすると、小さな寝言が後ろから聞こえてきた。


「あなたがどうしてもって言うなら、そうしてあげてもいいわ」


 じゃあ決まりだな、と俺は言った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ