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BLOODY CHAIN Ⅰ  作者:
第二章 死者の残影
55/87

33 病弱な弟

 弟に臆病者と言われてしまいました。

 そう苦笑しながら言ったルスカの顔をユリウスは見つめた。

 ユリウスがルスカの心労に気がついたのは、何もルスカの顔色を読んだためだけではなかった。

 四大公と国王は定期的に親しく手紙のやり取りをしていた。

 内容は何も政事のことばかりではない。格式ばった公の報告書などとは別に四大公本人の筆によって書かれたもので、身近にこんなことがあったという報告や、己で触れた民の暮らしぶり、領主の目から見た世情、日々ふと心に思うことなど、私的要素が強かった。

 だが、ただの交遊目的とも取れるその文通の果たす役割は、国王であるユリウスにとって重要なものだ。彼はそれら領主によって書かれた手紙を、国が正常に機能しているか、それを推し量る手がかりとしていた。いくら彼でもさすがに己の直轄領を離れて他領まで見聞に行くなど、簡単にはできない。また、同時に四大公の動静を見極め管理する意味もあった。

 王からの返書は、日々の働きに対する慰労(いろう)の言葉と、差しさわりのない王の日常、そして他領の近状にまで及んでおり、上下だけではなく、横のパイプを(つな)げる役目も果たしている。

 この、上意下達、下意上達の仕組(システム)が頑丈頑健な異体同心の国づくりの基盤となっているといっても過言ではない。

 端的に言えば、この文通は王の人心収攬(じんしんしゅうらん)術の一環でもある。

 そして四大公の内、特に王の従兄弟の南領公は筆まめで有名だった。


 舞踏会の招待状を受け取ったこと、喜んで出席することなどが書かれたルスカからの返書を受け取った時、ユリウスは微かな違和感を覚えた。

 手紙の最後に、――今年は弟も招待に預からせていただきたい――と記されていたこと以外、これといって当たり障りのない内容であったのだが、ユリウスにはその筆がやけに淡々としたためられているように感じられた。別に出席する(むね)を伝えるだけの返書であるのだから何の問題もない。だが、どうしても空々しい感が拭えなかったのだ。彼から届く書信にはいつも心のこもった言葉が添えられるのに、それが今回の返書はひどく端的で格式ばったものだった。穿(うが)った見方をすれば、そっけない。

 今考えれば、そのよそよそしさはきっと、己の内憂を覚られないようルスカが自制した結果だったのだろう。

 そしてその内憂の在り処も、ユリウスには見当がついていた。


「――やはり、サムドロスのことか」

 ルスカは力なく笑うにとどめた。主が「やはり」と言ったのには、今更驚きはしない。

「…ひどいのか?」

「最近、癇癖(かんぺき)が激しくなってきているようで…。侍女達は怖がって近寄りたがりません」

「そうか」

「情けないことです。僕は彼と血の(つな)がった兄弟だというのに……」

「己を責めるな。お前の悪い癖だ」

「……」

「私もサムドロス捜索に手を貸そうか。まだ挨拶していないからな」

「それはいけません。陛下自ら足を向けるなど、立場が違います」

「自分の従兄弟を探しに行くのだ、構わんだろう。それとも、私には会わせたくないか?」

 ルスカは言葉を詰まらせた。

「心配するな。好意を持たれていないことは知っている」

 鷹揚(おうよう)に言う主に目をつぶる。

「……本当は彼をここに連れて来るべきかどうかも、ずっと迷っていたんです。けど、あのまま領城にいても、何も変わらないままではないかと思って。それに彼が外に出たいと言うことは珍しかったから。……すいません。なんだかんだ言っておきながら、結局僕は兄さんに頼っている」

「頼られるうちが花だろうさ。それに、サムドロスのことは私も心配している」

「……貴方は、寛大すぎるのです」

「それは褒めているのか?」

 苦笑しながらユリウスは言った。

「とりあえず二人で城内を散歩するか。どこかでばったり会うのなら問題ないのだろう?」

 そう言って立ち上がった主に、ルスカは嘆息した。

 止めても無駄なのは分かっている。そして、おもむろに表情を変えてユリウスを見た。

「……あの、陛下には、最近何か変わったことはありませんでしたか?」

「……変わったこと?」

 ユリウスはピクリと反応した。

「何故だ?」

 主の目に鋭い光が宿ったことに気がつき、ルスカは慌てて手を振った。

「いえ、無ければ別にいいのです」

「何だ、言ってみろ」

 その眼力には敵わず、ルスカは恐る恐る続けた。

「……何だかずっと嫌な予感がしていて…ただの杞憂(きゆう)ならばいいのですが、不安なんです」

 すみません、おかしなことを言ってと頭を下げるルスカに、ユリウスは息をつく。

「変わったことなら、多々あったがな」

「え……?」

「お前が心配するようなことはないさ。今は自分の心配をしていろ」

「それは陛下、臣下に言う言葉ではありません。何よりも優先されるのは陛下の御身(おんみ)です」

「私は弟に言ったんだ」

「私は貴方の弟として、陛下の臣である自分を第一に望みます」

 しばし無言で睨み合った二人だが、ほとんど同時に苦笑を零した。

「今日はもう眠れないんじゃないか、ルスカ」

「そのようです。生意気を言って申し訳ありません。ですが、これだけは譲れない。私のためにそのように過分な心を使おうとするのはどうぞお控えください。節度を超えては、いらぬ紊乱(びんらん)を招きます。それに私のために陛下が困ったことにでもなったら、私はきっともっと困ってしまう。身命を賭するのは私の役割のはずです」

 真摯(しんし)な声にユリウスは溜息をついた。

「たくましくなったのはいいが、心情に訴えるあたりパジェスより性質(たち)が悪いな」

「褒められているのだと、とっておきます」

 そう言ってやはり同時に苦笑を零した時、コンコンと部屋の扉が叩く音に、二人は顔を見合わせた。



†††



 ひどい眩暈(めまい)に耐えられなくなり、サムドロスは壁伝いに歩きながら、行き当たったドアノブに手をかけた。

 ドアにかかった金属板(プレート)を見上げれば、資料室と書かれている。ここなら人目を気にせず休めるかもしれない、そう思い、彼はためらうことなくそのドアを開けた。

 一歩踏み込んだそこは厚い窓掛(カーテン)で閉め切られ、まだ昼前なのに宵闇のような薄暗さを有していた。密閉されていた空間には空気の振動も無く、部屋はひっそりと時を刻むのを止めていた。雑然と物が置かれ、中央にできた空間に古びた長椅子と小さな机が置いてある。

 サムドロスはひどく安堵する自分を覚えた。

 ほっと息をつき、改めて部屋の中を(うかが)う。

 後ろでガチャリとドアの閉まる音が響いた。

 資料室なだけあって、部屋の大半は大きな棚で埋められおり、せせこましい感は拭えないが、サムドロスにとっては都合がいいように思えた。

 とにかくどこかに自分の姿を隠してしまいたい。

 誰にも邪魔されず、ただ静かに暗闇の中に自分を沈めてしまいたかった。

 だが、その時ゆらりと微かに空気が動いたことを、サムドロスは感じた。

「……誰か、いるのか?」

 自分の声とは思えない掠れた声が落ちたが、返答の声はどこにもない。

(……気のせいか)

 緊張している自分に気がつき、サムドロスは首を振って自嘲の笑みを零した。

「……神経が過敏になりすぎている。悪い癖だ」

 そう言い、全身の力を脱力させようとした時、ふっと闇の中で影が揺れたのを視界の端で瞳が(とら)えた。

 ドクンと心臓が鳴った。

 誰かがいる。

「…誰だ」

 今度は断定的な口調で、サムドロスは誰何(すいか)の言葉を発した。

 顔が強張っているのが分かった。

 心臓も悲鳴を上げている。

 思うように呼吸ができず、苦しい。

 だが、サムドロスは目を逸らすことをしなかった。

 影が動いた場所をじっと睨み据え、がちがちの体で返答を待った。

 しばらくの沈黙の後、大きく空気が揺れ動いた。

 サムドロスは瞠目する。

「……なん……」

 狭い棚と棚の間の通路から現れ出たのは、大きな黒い影だった。

 まるで、棚の影から浮き上がったかのような、形を持った闇が目の前にある。

 己の血の気が引いていくのが分かった。

 黒い影が一歩己に近づく。

 ビクリとサムドロスは肩を揺らす。

 足はその場に縫い付けられたように動かなかった。

 影がまた一歩近づく。

 やはり、足は動かない。

 呼吸をすることも忘れている。

 (おぼろ)だった影がくっきりと形を作るにしたがって、サムドロスは自分の意識が遠のいていくのを感じていた。

(……ああ……、迎えが来たのか……)

 朦朧(もうろう)とした意識の中で最後に思ったのはそれだった。

 視界が揺れる。

 そして彼の意識は黒く塗り潰された末に、ぷつりと途切れた。



†††



「御機嫌よう、おじ様」

 そう言って、ルスカの部屋に訪れたのは、国王の娘である王女だった。

「お父様も一緒でいらしたのね」

「リリア…」

 神出鬼没な娘に溜息をつく主の横で、ルスカは苦笑した。

「このようなところまでわざわざ足をお運びくださり恭悦です、殿下。もしやとは思いますが、お一人でこちらへ?」

「ううん、後が怖いから、今日は監視をつけたままなの」

「リリア様」

 低く諌める声がリリアの後ろから聞こえた。

「ええと、冗談よ、ドミニカ」

 空々しく笑いながら答えたリリアに、ルスカは笑みを向ける。

「ドミニカは優秀な監視役でしょう。パジェス殿にも劣らない」

 ドミニカは扉の影から赤らめた顔を出して、()めつけるようにルスカを見た。

「ルスカ様まで私をからかうのはお止めください」

「すみません、ドミニカ。お久しぶりです。ご壮健で何より」

 柔らかく笑ってルスカは会釈した。古参のドミニカはルスカにとっても旧知だ。

 他意はなかったのかどうか、先ほどのルスカの発言に多少の居心地の悪さを覚えてユリウスは苦笑いを零した。

 娘の神出鬼没は己の影響である可能性が大きい。まだ城内で収まっているだけ、己よりもマシなのであろうが。

「それで、リリア、ルスカに何か用があったのか?」

「ええと、今年はおじ様の弟も来ているのでしょう? 会えないかなと思って…」

 その言葉に、今まで和やかだった空気が一瞬、固まった。

 リリアは訝しげに父を見上げる。

 ユリウスはポンとリリアの頭に手を載せてから、ドミニカを見た。

「……ドミニカ、ご苦労だったな。もう下がってよいぞ。後は、このお姫様は私達が預かろう」

 ドミニカは気遣わしげな視線を寄越したが、何も言わずに一礼して去って行った。



†††



 ――『ドリー』

 己を呼ぶ声がする。この声は父だろうか。

 ――『見てごらん、ドリー。これがお前のお母様だよ』

 お母様?

 ――『美しいだろう。まるで人形のようだ。お前も大きくなったらこのように美しくなるだろう』


 そう言って父が見せてくれたのは、額縁に入った少女の肖像画だった。

 真正面から描かれたその顔は、柔らかく微笑んでいるのでもなく、麗しげに憂えている風でもなく、本当に無表情だった。

 そこには喜びも哀しみも何の感情も描かれておらず、ひどく無機質な少女が映っていた。

 人間ではなく人形の絵だと、初めてその肖像画を見た時、サムドロスは思った。


 ――『可哀相な、クリスティーナ』


 そう言ったのは誰だったか…

 ただ、自分を見る哀れみの眼差しがひどく居心地が悪かったのを覚えている。



 ある日、血を吐いた。

 窓越しに見える空は、穏やかな青空だった。

 自分がこんなにも苦しんでいるのに、我関せずと陽気な光を放つ太陽が、まるで嘘みたいだと思った。

 どうして、だろう。

 どうして、僕だけこんなに苦しいんだろう。

 父は(わめ)き回り、周囲に当り散らすだけで、何もしてはくれない。ばたばたとうるさく人々が駆け回る音を遠くのことのように聞きながら、ただただ早くこの苦しみから解放されることを願った。

 ――お母様、助けて、苦しいよ…

 上手に息ができない。

 体のあちこちが悲鳴を上げているのに、自分自身はあまりの苦痛に声を漏らすことができない。

 無意識に手を伸ばす。

 だが、飾られた額縁の中の少女は、空っぽな瞳で無表情に見つめるだけだ。

 サムドロスは怖くなった。

 まるで、自分が苦しむ姿を遠くから観賞しているかのような、冷たい視線だった。


 ――カワイソウニ

 ――コノコモナガクハイキラレナイデショウ

 ――クリスティーナサマガノロッテイラッシャルノヨ

 ――スキデウンダノデハナイノダモノ

 ――アイセルワケガナイワ

 ――アンナムジヒナコトヲサレテ

 ――アノカタハジブンノコヲニクンデイラッシャッタワ

 ――ワタシキイタモノ、ウマレテコナケレバヨカッタノニッテ


 うまれてこなければよかったのに?


 サムドロスが目を覚ました時、そこは先ほどの薄暗い資料室の中だった。

 状況が分からず、かっと見開いた瞼の下で眼球だけが(せわ)しなく動いている。

 耳元でブンブンと羽虫が飛んでいるような不快な音と、ひどい喘鳴(ぜんめい)が聞こえていた。彼はその苦しい息の根が自分から発せられているということに、気がついていない。

 (なか)ば恐慌状態のサムドロスの耳元に、ひどく静かな声が落ちた。


「――気がつきましたか?」


 一瞬だけ、時が止まったように感じられた。

 羽虫の飛んでいるような耳鳴りも聞き苦しい喘息(ぜんそく)も突き抜けて、やけに鮮明に耳に入ってきた声に、サムドロスは硬直した。

 ギクリとしてその声の主に、ようようと顔をめぐらせ、そして、息を呑む。

 全身黒尽くめの、影がいた。

 硬い長椅子の上に横になった自分の脇に腰を(かが)めた黒い人影が、なにやら自分の額に手をかざしているらしいと気付くのに十数秒の時間を要した。

「っ…!!」

 驚きに目を見開いて、サムドロスはとっさにその手を払って身を起こそうとした。

 が、途端にぐらりと世界が歪む。

「無理はしないほうがいい。熱があるようだから…」

 思いの(ほか)耳の近くでその声が聞こえたと思ったら、背に、自分を支えているのだろう確かな感触を得て、サムドロスは固まった。

 驚きに体を強張らせているサムドロスを再び横たえさせると、その者は、彼の額に手をかざす。

 サムドロスの緊張は強くなった。

 息を殺してじっとしていると、どこからか澄んだ音色が聞こえてくる。

 その音源が、自分の額に手をかざしている影だと気がつき、今度は詰めていた息を呑み込んだ。

 額に冷気を感じたかと思ったら、そこから全身へと熱が(ほとばし)る。

 カッと体が熱を発し、呼吸が驚くほど楽になるのを感じた。

 発汗によって体外に出された熱の(かたまり)が一瞬で蒸気となって散っていくようなイメージがおぼろげに浮かぶ。

 ぼんやりとした思考の中で体の強張りは次第に解けていく。

 聞こえてくる音色がひどく清浄だと、そんなことを思った。


 額の冷気が消えるのと不可思議な音が途絶えたのは同時だった。

 黒い影はおもむろにサムドロスの額から手を引いた。それをサムドロスは知らず目で追う。

「人を呼んできます」

 そう言って黒い影が立ち上がるのと、サムドロスが手を伸したのは同時だった。

 黒地の衣をつかむ指を見て驚いたのは、引き止められた方ではなく、むしろ引き止めた本人であったかもしれない。

 とっさに取ってしまった己の行動にサムドロスはほんの少し躊躇と後悔を覚えたが、視線を自分を見下ろす影に向け、楽になった呼吸の下、明瞭(めいりょう)な声でこう言った。

「……殺さなくて、いいのか?」

 真剣な眼差しと口調で尋ねられたその内容に、サントは軽く目を(みは)って固まった。

 返答もなく己を見おろしてくる人物にサムドロスはつかんでいた手を一旦離して、ゆっくりと身を起こした。明らかに意識を失う前よりも快調な己の体に、眉をひそめる。

 慎重に深呼吸をしてから、もう一度目の前の影に視線を戻した。

「何者だ?」

 目を細め、フードの下の顔を(うかが)い見る。どうやら気を失った自分を目の前の人物が介抱してくれたらしいことは分かった。

「……誰かに命を狙われるような心当たりが?」

 期待外れの問いに軽く目を見開いてから、サムドロスはシニカルな笑みを浮かべた。

「…さあね。だが、僕が生きていて喜ぶ人間もいないだろうさ」

「……」

 呟いた後の横顔には、まるで既に生きることに()き果てた老人のような、粛殺(しゅくさつ)とした空虚感が漂っている。

「……サントと、お呼びください」

 唐突に言われ、サムドロスはサントを見た。

「御前試合の召喚を受け、現在は王の客人としてこの城に留まっております」

 その告白に今度はサムドロスが目を瞠る。

「お前が……」

「異郷の徒ゆえ貴方のことは存じ上げませんが、舞踏会に招かれた方と見受けます。お名前を(うかが)っても?」

「……サムドロス」

 サムドロスは不思議なものを見る目で、膝を折ったサントに名乗った。

人心収攬【じんしんしゅうらん】…多くの人々の心をとらえてまとめること。

下意上達【かいじょうたつ】…下位の者の気持ちや意見が、上位の人に伝わること。

癇癖【かんぺき】…神経過敏で怒りやすい性質。かんしゃく。

紊乱【びんらん】…みだれること。みだすこと。

喘鳴【ぜんめい】…呼吸に際し、気道がぜいぜいと雑音を発すること。

シニカル…皮肉な態度をとるさま。冷笑的。

粛殺【しゅくさつ】…きびしい秋気が草木をそこない枯らすこと。

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