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【書籍化】外れスキル《ショートカットコマンド》で異世界最強〜実家を追放されたけど、俺だけスキルの真価を理解しているので新天地で成り上がる〜  作者: 夜分長文
第二部一章

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111/111

111.衣装チェンジ!

【★あとがきに大切なお知らせがあります!★】

 俺たちは大量に並べられた装備を選んでいき、これで行こうということでまとまった。


「おお〜いいなこれ!」


 俺は鏡に写った自分の姿を見て感動する。


 黒のマントに、手を保護する手袋。


 おでこにはいつでも装着できるようにゴーグルを付けている。


 なんと言うか……昔呼んだ少年漫画の主人公みたいでかなり興奮する格好だ。


 満足そうにして笑う俺の隣で、アンナとエイラもむふふと笑っている。


「機能性バッチリだし、意外と可愛くできたかも!」


「動きやすくてとってもいいです!」


 アンナは動きやすくも、道具なども装着できるようにポケットなども付いている可愛い感じのコスチューム。


 エイラは以前よりも露出を増やしつつも、どこか魔導書をぶら下げることができるようになっている衣装だ。


 なんか以前とは雰囲気が変わっていて、どこか新鮮である。


 というか、とても良い。


 可愛いし最高だ。


「おお! 可愛くてよいね〜! あたしってばやっぱ超センス良い感じじゃーん!」


 ルビーがテンション高めに俺たちの周囲をうろうろとしながら、満足そうに笑う。


「おかげで旅も問題なくできそうだ! ありがとなルビー!」


 俺がサムズアップをすると、ルビーはにししと笑いながらサムズアップを返してくる。


「当たり前っての〜! よし、これで準備万端じゃね〜!?」


 ルビーの問いに、俺たちは深く頷く。


「ああ! おかげさまでな!」


「ほんとありがと! 行ってくるよルビーちゃん!」


「行ってきます!j


 その言葉に、ルビーはうむうむと嬉しそうにする。


「応援しているぞ英雄諸君! 心置きなく旅立ちたまえ〜!」

★新作投稿しました!★


『寝不足限界社畜だった私ですが、転生したら最強幼女になったのでのんびりセカンドライフを謳歌します〜睡眠負債を解消したくて寝るのに邪魔な魔物を倒してたら、何故か村人たちが私を神格化し始めたのですが!?〜 』


下までスクロールしていただくと、作品ページへのリンクがありますのでそちらから飛んでいただければ!


または下記をコピーしていただけても飛べます!


【https://ncode.syosetu.com/n5725kl/】


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