マヌケな詩人だこと
勢いで投稿したので『連載形式』になってしまいました。言いたいことは第1部分で終わっています。
うーん、完結設定にしないと心地が悪いです。何か語りましょうかね。
昔は小説家というものに物凄くキラキラした憧れを持っていました。言霊。言葉には人の心を変える大きな力があるのだと。
昔の私は『言葉の可能性』に夢を見ていました。だからいっぱい長編を書けたのかも知れません。
しかし、何年も時が過ぎると環境や心境は変わります。とてもいい傾向なのですが『言霊の魅力はそれを扱う人にこそある』と思ったのです。
言葉は力を使うための道具でしかない。つまり使用者にこそ魅力や智慧が無いとどんなに素晴らしい言葉を使ってもハリボテでしか無い。そう思うようになりました。
異世界の設定を考えることと、現実世界を生きることとは、イコールで結ばれており、全然問題なく……むしろ得意な人もいるかも知れません。
私は、そのどちらかを生き来しているうちに、狭間で生きてしまうようになりました。と言っても病的ではなく、むしろ異世界と現実世界の浅瀬をちゃぷんと踏んでるような感覚です。
簡単に言いますね。
夢見心地なんです。
それだけが言いたくて文字数を稼ぎました。読み物として面白いかは、作者である私に判断させてください。
これは、私が満足していればいい。ついでに『分かってくれる人がいたらもっと嬉しくなるのにな』という詩でした。
……解説って恥ずかしい。笑




