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四、一か八か

あぁやっと終われる。

私の人生。

つまらなっかたなぁー


た:「やばい,,,,電車に抜かされた。やばい」


あ:「あと少しで死ねる。」


た:「やばいやばいやばいやばい」


あと数十mであゆきさんを助けれる‼

と、思って手を伸ばした瞬間目の前であゆきさんが轢かれた。

そしてあゆきさんの肉片が飛び散った。

その肉片が俺の手や服、そして顔に付いたそれに俺は嘔吐した。

携帯を取り出そうとしても手が震えて取り出せない、そこにゆきひろが駆けつけて携帯を取り出し警察にかけた。

俺は膝から転げ落ち、号泣した。

た:「助けられなかった。」

__________________________

起きたら病院のベットにいた。

まる3週間以上昏睡状態になっていたらしい

隣に座って寝ているゆきひろと、花束を持っている家族がいて泣いている。

た:「どうしたんだろう,,,,」

声を出そうとしたが出ない動こうとしても動かない。

母親が、「あ‼目が開いた!」

と、言った。

母:「たいが,ウゥ、やっと起きた,,,,」


ここは精神病院らしい。


頭の中で考えた_

幽霊だと思った女の子って,,,

あゆきさん?に、似ていた気が、、

死ねなかったのか?

いや、違う結局あの幽霊は?

連載がとてつもなく遅くなりました。

見てくださりありがとうございました。

最終回をお楽しみください。

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