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第XXX海里目 あらすじ
ある日、海原駆は異世界へと転生してしまう。
転生先の世界は、ほとんど海で覆われた世界であった。
転生先の世界のとある島、ハジーサ島の住人に助けられた海原は、この世界の情勢について聞かれる。この世界は海原がいる防衛連盟と敵であるクレバイルとの戦争をしているのだ。
何か自分にできることはないか考えた海原は、自分に発現した能力、「創造主」を使って、旧日本海軍の艦艇を建造する。
その後、学校に通ったり、防衛連盟の各国と同盟を結び、戦力の拡大をもくろむ。
そんな中、次第にクレバイルの侵略が始まる。これまでの伝手を使い、戦力を拡充し、いよいよ敵地へと乗り込む。
その中で、第三勢力をも味方につけ、防衛連盟各国を巻き込んだ一大作戦が決行される。
敵国の一つに乗り込んだ時、本当の敵はとある女性であることが分かった。
そしていよいよ大規模な反攻作戦が開始される。
敵地に乗り込み、敵である女性と対峙、これを撃破した。
敵であるクレバイルと降伏文書に署名をし、戦争は終結したのだった。




