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〜失礼と初対面〜


英語の授業が終わったら昼休みとなった。

本来は弁当の時間だけど、僕は早弁しているからちょっと暇である。

僕はいつものように竜司のとこに言ってグダるつもりだ。この時大体竜司の他に優衣が来てるのだが、何故かもう1人いる。

誰だっけな?と思いつついくと竜司ともう1人の奴←が話していた。

「初めまして!えっと………優衣ちゃんの友達の、、吉良のどかといいます。」

あ、思い出した。体育の時に優衣と一緒に走ってた人だ。と、なるへそ、理解理解。

「あ?あぁ、竜司だ、よろしくな。」と、さらりと言うバカ。

まぁ、このままみてるのもアレだし話しに混ざるか…

「どーもー。」

「あ、ブサイク……、いや、雫。」

「なんか言ったか竜司、変なこと聞こえたぞ。」

「いや、なんでもない」

「そうか」と言うと僕は、竜司の足を蹴ろうとして蹴りを入れる。その時事故が起こった……。

「「「あ、、、…」」」

竜司を蹴ったつもりが、吉良さんに当たってしまい、慌てて足を引いたけれどその拍子にスカートがめくれてしまった。

「「水色…」」

僕のとあるセンサーが発動してつい、口出してしまった。

「いやぁぁぁ!、この変態ィィィ」と、あの大人しそうな感じの吉良さんが叫び声をあげ、その場を去ってしまった。



ぼくは、最悪の第一印象を彼女に与えしまったようだ。

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