手帳選び終了! ~2026年の手帳はこうなりました~
これは
【手帳選びで悩んでいるなら】
【手帳選びは試行錯誤中】
【手帳選びはちょっと進展】の続編です。
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各々の簡単なあらすじ
候補に挙がった手帳と同じサイズのノートに線を引いて実際に書いてみよう!
レイアウトを見直しても不満と要望が次々出てくるよ! 不思議だね!
手帳に使うノートの最有力候補発見!
2026年が始まりましたね。
可寿真は無事、市販のノートで作成した新しい手帳を使い始めました。
昨年の10月半ばから実験を始め、紆余曲折を経ての今。感慨深いものがあります。
最終的にどうなったのかご報告します。
【大前提】
この手帳はプライベート専用で、
『A社Bさんにメール』『C社見積書作成』『14時~課内ミーティング』
といった仕事のことは一切書いてません。
書くとしたら
『19時~新年会 □□にて』
のような業務時間外の予定だけです。
使用したノートはセリアで購入した、イラスト等は一切ない超シンプルなもの。
サイズはA5(片面14.5×21cm)、1行7㎜で行数は26、上下に14㎜の余白があり、罫線は端から端まで繋がっています。
見開き1ページで半月分とし、1日1行で横書きします。
紙面は以下の通りです。
【左ページ】
主に予定と行動管理用です。
月を書く位置は上の余白で左詰め。前後にその月に合った輪郭のみのアイコンを付け、前半なら左側・後半なら右側を色鉛筆で彩色しています。
ちなみに12月はもみの木、今月は雪だるまで帽子代わりのバケツを塗りつぶし目と口を書き足しました。
レイアウトは左から
〇日付(幅7㎜):1~15と16~月末の数字を記入
文字の色は平日は黒・土曜は青・日曜祝日は赤
〇重要・情報(幅48㎜):予約・約束と、よく行くお店の臨時休業等
生活に支障が出る情報を記入
予定がなくて真っ白なことが多いので、とある所の週間星占いと
緑のボールペンで格言的な短文を書いています
〇TODO(幅30㎜×3):起床~12時・12~18時・18時~就寝で分割
TODOはあらかじめ決めてある数字やアルファベットを記入し、
完了したら色鉛筆で丸く囲って塗りつぶす方式
※詳細は連載【可寿真流TODO管理】をご覧ください
半月分のデイリーの下にできる10行ほどの余りは左右で半分にし
〇左スペース→TODO:その時独自のもの 例 市役所へ行く・初詣
〇右スペース→WISH:やりたいこと 食べたいものや行きたい場所など 例 映画
【右ページ】
結果欄です。
レイアウトは左から
〇フリーメモ(幅103㎜):何を書いてもOK 冒頭にアイコンを付ける
〇 良かったこと
× 悪かったこと・反省したこと
♪ 楽しかったこと・嬉しかったこと
♡ 心に留めておきたいこと・学び
- 上記のいずれにも該当しないこと
〇半月のテーマ(幅35㎜):重点実施事項のようなもの
ガントチャートを言葉で詳細に書き残す感じでしょうか
ちなみに12月後半からは『家を住み良く』になりました
引き出しの整理や粗大ゴミを出す等、規模はさまざま
自宅が暮らしやすくなることなら何でもありです
〇日付(幅7㎜):書き方は右ページと同様です
余りは同じく半分に分け
〇左スペース→PAY:日々の買い物の記録(実店舗・ネットショップ合算)
1日1行 日付+食費・食費以外と大雑把
レシートは別に保管しているので問題なし
買い物の頻度は週1~3回なので間に合います
〇右スペース→忘備録:後日見返す可能性がある情報を列記
もしPAYを書く欄が足りなくなったら続けてこちらに書きます
【補足】
左ページはTODO欄の幅を見直したくらいですんなり決まりました。
半面、右ページは大迷走。
『アレも書きたい、コレも書きたい、でもスペースが足りない』と悩んで色々試した挙句、『限定するからいけないんだ!』と悟ってあんなことに。
右端の日付は途中から追加しました。お陰で左端から延々辿らずに済むようになり、利便性が大幅にアップしました。
フリーメモのアイコンも中途でプラス。いちいち読まないとどんな一日だったか分からなかったのが、とりあえず傾向を掴めるようになって満足です。
ふと思いついてやってみて、手を叩いて大ウケし「採用!」となったのが、『月・日付・各項目はゴシック体で書く』です。
市販の手帳っぽくなってご満悦。普通に書くより少々時間がかかりますが、自分の癖字とはかけ離れてるので書き込んだあれこれと混同しなくなるメリットは大きく、ずっと続けるつもりです。
去年のフリーメモは本当にフリーダム。
〇予定より遅れたものの無事BP送付完了。喜んでくれるといいな。
注 BP=バースデープレゼント
×昨日に引き続きパンとお菓子を食べすぎた。反省。
♪ダイソーでマンスリースタンプ発見! お安く買えて良かった~。
こんな感じで大半はしょうもないです。毎日のように愚痴を書き連ねるよりマシだよね…(目逸らし)。
格言的な短文の実例は。
「できる自分」と「できない自分」どっちでいたい?
凡事徹底
祝福を吸い込んで、感謝を吐き出す
自分で考えたものも、本や雑誌で読んで書き写しておいたものもあります。
目下の悩みは、平日の曜日がぱっと見で分からないことと、色鉛筆を多用する左ページに比べ右ページが黒っぽいこと。
前者は火と木だけ日付の横に小さく記入、後者は♪と♡のアイコンだけ色塗りしようか検討してます。
上下にある計3つの余白をどうするか、現時点で未定です。
右上は半月分の行動指針、下は左右とも少し長めの格言や自分を鼓舞する文や尊敬する人の発言等を書いてみようかと思ってます。
実は準備が終わっているのは1月分だけで、2月以降は全く手つかず。
早急に左ページだけ12月まで書き込んで、右ページは直前まで白紙にしておくつもりです。
今回ご紹介したスタイルは『今の私』にぴったりのもの。この先状況が変化したら使いにくくなるかも知れません。
自由度が高いのが自作手帳のいいところ。これからも都度改善していこうと思います。
最後に、手帳として使うことになったノートについて。
前回『最有力候補が2つある』と書きましたが、予想外の展開になりました。
「ネコのノートがマイナーチェンジしてるー!!!!」←心の中で絶叫
紙面の3割程を占めていた肉球スタンプが、仰向けにころんと転がる子猫のシルエットに変更(サイズは4分の1以下に縮小)。
それだけなら良かったというかむしろ歓迎だったのですが、左右と中央(綴じ部分)に余白ができて罫線が途切れていたのです。
見開きで1日1行は譲れないので、残念ながら候補から脱落。あらためて売り場のノートを全てチェックしました。
もう一つの候補の無地のノートは紙面が淡いクリーム色で、色鉛筆との相性が懸念されたためこちらも脱落。
最終的に選んだノートの表紙は、葛飾北斎の富獄三十六景の【赤富士】でした。
浮世絵…ゴッホを始め多くの画家達に多大なる影響を及ぼした、日本が誇る芸術です。
勿論その価値は認めておりますが、
「手帳の表紙として毎日何度も目にしたいか」
と問われると…
うん、ちょっと遠慮したいかな。
カバーをかけるのは確定で候補もいくつかあるものの、やはり準備が間に合っておらず、今は赤富士のまま。
厄除け・商売繁盛・願望成就・悪縁が切れるなどの効果があると言われている縁起物でもありますし、
『三が日はこのままでいいか』
と思ってます。
「犬も歩けば棒に当たる」と言いますけど
「可寿真が動けばネタに当たる」んですかね…(チベスナ顔)。




