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ロボット製造

俺は倒した冒険者の持ち物を回収し、洞窟内を探索し続けた。


人間の身体と違い、睡眠も必要ないし疲労は感じないが、暗い洞窟内を歩き回っていると精神的に参ってくる。


(マジックソナーで周囲の安全を確認,,,,,,一帯のマッピングが完了しました,,,現在地はロボット製造組立ラインとロボット加工チャンバーを設置するのに十分なスペースがあります,,,,ロボット製造組立ラインの製作を開始します,,,,,プリンターケーブル展開,,,,プリント中,,,,,)


俺の換装からケーブルが無数に飛び出して3Dプリンターになって構造物を作り始める。


数時間後には立派なベルトコンベアとロボット加工チャンバーが出来た。


「フハハハハ・・・ロボットノ・ジダイガ・ハジマルゾ」


俺は手始めに洞窟で主に採取や周辺の調査をしてくれるロボットを製造した。


ストレージを拡張した積載重視の装軌脚部型ロボットを3体。


チートロン・キャリーボット


火炎放射器とチートロン・アックスを装備している。


洞窟内では時々可燃性ガスが充満する場所があり、ガスの補充には困らない。


火炎放射器は場所によってはガスに引火する為使えないが、生物を窒息させるのに使える。


ガスは発見次第、圧縮充填して保管する方針だ。


ますますロボットライフが楽しみになってきたぞ。

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