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マリエラのゆ・う・つな日々♪  作者: みけ猫 ミイミ


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マリエラの従姉妹

マリエラの家に従姉妹のリヴィアがきていた。

 今日は珍しく、従姉妹のリヴィアが遊びに来ている。


 リヴィアは私より2つ年上なんだけど、話が長いうえに、必ず彼氏の自慢をしてくる。


「マリエラ。この前の男とは、色々あって別れたんだけどねぇ。だけど、その後もっといい男みつけたのよ」


 私はリヴィアの話を聞いていた。


「そいつさぁ。何回も告白したんだけど。なかなか見向きもしてくれなくてさぁ。悔しいからぁ。今度は違う方法で口説こうと思ってるんだよねぇ」


「……そ、そうなんだね。でもリヴィアって、本当に昔から欲しい物は、どんな手を使ってでも手に入れるよね」


「そうかなぁ?でも欲しい物は側に置いておきたいしさぁ。……あっ、そうだ!マリエラは彼氏できたのかなぁ?」


 私はリヴィアにそう言われドキッとした。


「あ〜。ハハハ、私は相変わらずかな」


「ふぅ〜ん、そっかぁ。じゃぁさぁ。今度、外でお茶しながらでも、ダブルデートってどうかな?」


「ん?ダブルデートって……誰と誰?」


 そう言われ一瞬エリックの顔が浮かんだが、私はそれをかき消した。


「それはね。さっき言った彼と彼の友達と、と思ったけどどうかなぁ?」


「ん〜、別に私は構わないけど。さっきの話を聞いた限りだと、その男の人って来るのかな?」


「そこは上手く私が誘うから。って事で、今度の日曜日に設定しておくからよろしくね」


 そう言われ押し切られた感はあったが、私もリヴィアが話していた彼の事が気になり行く事にした。




 そして日曜日の昼前。私はリヴィアと待ち合わせをした海岸沿いのカフェ【マリン★ヴィーナス】に来ていた。


 まだ夏ではない為か、海岸には人がちらほらといる程度だ。


 私はリヴィア達が来るのを、紅茶を飲みながら待っていた。


 そして数分後。リヴィアがカフェの中に入って来て、私を見つけると近付いてきた。

読んでくれてありがとうございますヽ(^o^)


『ねぇ。今回の話って。去年の今頃かいてたって聞いたんだけど。それって本当なのかな?』…by,マリエラ


『うん、そうだよ。マリエラごめんね(^人^)色々あって書けず。今日みてたら書いてたの思いだして。清書して更新したσ(^_^;)』…by,作者


『そっか。でも、思いだしてくれてありがとうね^_−☆』…by,マリエラ


『いえいえ(∀`*)ゞです』…by,作者


と、いう事で……∩^ω^∩


では、次話もよろしくお願いします(*^▽^*)

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