表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

チート能力を貰ったけどバットステータスが辛すぎる

作者: ガード
掲載日:2016/07/22

憧れのファンタジー世界!


世界のさまざまな場所に冒険して仲間と共に喜びときには悲しみ、そんな夢を抱いた世界に私は来ていた。


転生して生まれ変わった元女子高校生なのだ!

なんでこっちに来てしまったかは記憶に霞がかかったように思い出せないがそれはいい!


私は10歳になったと同時にこの前世の記憶を思い出した。


鈍器で打ちつけられたような流れる記憶に耐えてどうにか朝を迎えた私。

今この体はリリィ・リモートのという女の子の体だが今までの人生の記憶ももちろん持っている。

なので今の認識は新たな価値観に気づいちゃったくらいなもんである。


そしてこの世界に来た理由も同時に思い出していた。


この世界の共通の宗教のコムスコペ神。

その神に呼ばれ私の意識はこの世界に落とされた。


なんでもこの世界に新たなる神が生まれようとしているのでやっつけてくれ?みたいな感じだったはず。

神様に会うなんてファンタジーチックすぎてよく話を聞いてなかったのでうろ覚えだ。


その神を倒す為の足がかりも能力で頂いている。


この世界はゲームと同じくステータスがありそこを伸ばして成長していくのだそうだ。

実際の私も5歳になったころにステータスを確認出来る鑑定士に確認してもらって伸びしろのありそうな習い事をしている。

料理と舞踊の2つを習い事にしている。

10歳にしてはなかなかの腕前にはなっているだろう。


だけど!10歳になった私は神様からもらったチート能力が発揮されるのだ!


というわけでステータスオープン!


リリィ・リモート(10)

Lv 60 ATK 380 DEF 300 INT 340

スキル:料理Lv3 舞踊Lv4 命中Lv10 属性魔法Lv10 属性耐性Lv10

回復魔法Lv10 テイムLv10 剣技Lv10 回復力Lv10 世界知識Lv10

固有スキル 超高速移動 魔法連続使用遅延無効化 アイテムボックス 無限の1分

瞬間硬化 状態異常無変動

状態異常 対人恐怖症 高所恐怖症 水所恐怖症 先端恐怖症 閉所恐怖症 暗所恐怖症


どうよこのステータス!ちなみにこの世界の平均レベルは30くらい。

50に達してる人は熟練の衛兵とか熟練冒険者の人たちに対して私は60!

負ける気がしないね!

それに新スキルだってLv10が最大に対してオール10!

人生でLv10いくのは1つや2つって言われてるからもはやスキルも負けることを知らないね!

固有スキルも伝説級ばかり!

移動は一瞬で数キロ先にいけるし、魔法なんて疲れ知らず、アイテムボックスがあればいくらでも持ち放題!しかもこの無限の1分ってやつは何と時間を1日1分だけ止められる最強技。

はっはっは負けることなんてまったくありませんな。


うん、わかってるよ。

私だってどうにか現実を見ないようにしてたんだ。

私がかかえる爆弾は6つの恐怖症。

恩恵を貰う代わりのデメリットなんだそうだ。

神様から出来る限り強い能力いっぱいで!なんて言った後にデメリットもあるけど大丈夫?って聞かれたのを軽く考えてました。

デメリットなんて強い魔法撃ったらしばらく使えないとかそんな軽い気持ちでした。

ちゃんと聞けばよかった…。


というわけで今の私は絶賛ピンチ!

なぜならもう朝で家族がそろそろ私の部屋にやってきます!

記憶は大丈夫!受け答えもばっちり出来る!

でも会えません。なぜなら対人恐怖症でそろそろ来るっていうだけでもすでに喘息や息切れが止まりません。

なにこれ?私もう一生人とおしゃべりすらできないの?

あ、ちょっとすでにこの現実に心が折れそう。


トントン


ドアがノックされた。

リリィもう朝よ起きてる?


私の心臓もうちょっと静まって!


「お、起きてるよー、もうちょっとしたらそっち行くねー」


「わかったわー」


足音が遠ざかっていく。

どうやらドアの前から離れて行くようだ。


呼吸が苦しい、心臓が飛び出そうだ。

私は回復魔法を自分にかけ続ける。なるほど魔法は便利だ。


これ人生積んでないかな?

依頼どおりに神様を倒すにしても普通に生活していくにしろ人に接触しないなんてことはない。

ドア越しですでに呼吸が困難なレベルなのだ。

実際会ったら私は倒れて最悪あの世行き?


他の恐怖症は近づかなければなどの回避方法が存在するが対人はどうしたらいいのだろう。


手紙を書いた。


『私は今日からいかなければならないところがあります。戻ります。探さないで』


簡潔に書いた。何を書いていいかわからないのもあったけど、本当のことを書いても信じて貰える自信もなかった。


私は窓を開けて誰も外にいないのを確認すると窓から飛び出した。


私の体はそのまま落ちることなく空へと魔法で高く飛びあが・・・らなかった。

1階の窓から出た私は高速移動で瞬時に家から離れて行った。

初めは窓から大空へ飛び立とうと思い一気に出たが体にブレーキがかかりそのまま着地してしまった。

大空へと思っただけで体が硬直して思考が停止しかけたのだ。

思考が戻り気付いた。これが高所恐怖症の症状だということに。


自分の身長より高い所に行こうとしただけで足が止まり体が動かなくなり思考が止まる。

せっかく空を飛ぶなんてファンタジーなことが出来るのにこれじゃあ宝の持ち腐れだなと苦笑いが止まらなかった。


私は森に向った。


人が少ない森の中なら接触の機会も少なそうだと思ったから。


「はっけーん!」


私は見かけたモンスターや動物を片っ端からテイムしていた。

テイムLv10の能力は自分レベル以下の同種族以外のテイム成功だった。


私のレベルは60は森の生物全てに対応することが出来ていた。


やることはまずはコミュニケーションの確立だ。

コミュ症末期の私は動物を介して人との意思疎通を図る方法を考えてみた。


手紙を持たせたり、代わりに会話してもらったりなどを考えている。

会話出来るモンスターがいるかは定かではないがファンタジーだし期待してる。

でも会話出来るってことは対人に引っかかるのかな?


考えるのはあとにしてまずは森の生物の全掌握から始めてみよう。


森は結構広い。

東京ドーム100個分かなー、なんてアホなことを考え見たりする。

目に付いた生物をどんどんテイムしていく。

そしてテイムした生物たちにテイムしてない生物を連れてきてもらいテイムしてネズミ算式に増やしていった。

日が暮れるころにはほぼ全ての生物のテイムが終わっていた。


テイム優秀だな。


次にこの森を拠点にするべくテイムしたトロール型モンスターに家を建ててもらった。

さすがに2000千を超えるトロール立ちが材料集めと建設したらあっという間だ。

ゴブリン達4万の部隊には森の周りにバリケードと堀を作ってもらっている。

下手に人に入られると私の命にかかわるし人が入れないようにしてもらわないと。


オーク達には木を切ったところならしてもらい畑を制作中。

私のテイムした生き物たちも食事をしないとならない。

今はテイムした同士で個体数が偏らないように共食いという形になってしまう。


食物連鎖だし仕方ないことだけど出来ればテイムした生物達を失いたくないのです。


3日目には広大な畑が出来た。

東京ドーム・・はもういいや。

川を引いて水の供給をしている。川を見つけた時は意識を失いかけたがすぐに離脱したので平気だった。

その後は水の管理はスライム達がやってくれている。水を吸収して吐き出すことが出来るので最適だった。

スライム達の水は綺麗な水になるみたいなので私の飲み水にもなっている。

生水は危ないからね。あと川怖い。


まずは野山のジャガイモと野イチゴを植えて増やしている。

今後は町から種や苗を買ってきてもらって植えたいところだ。


「なんだかやりすぎた感が・・・」


1週間後


やりすぎてしまった。

有り余る労働力を生かし森の360度全てを覆ったバリゲートと人力ではのぼることのできない堀。

テレビでも見たことのないような広大な畑をいくつも作り

自分の家は3階建ての木造の豪邸になっていた。


今では種族ごとに村を作成中である。

オーク村、ゴブリン村、スライムの里などなど

うさぎのぴょんぴょん村は子供をどんどん増やしてもらうためひとまとまりにして暮らしてもらってる。

この中から食べるため間引くのがいつも心苦しい。

今後は名前をつけないようにしよう・・・。


ん?ホーク部隊がこっちに


森周囲の警戒に当てさせている鳥たちだ。

「え?人間がこっちにいっぱい?」






-3日前-


「団長、コノエの町から調査の依頼が来ております」


「コノエから?」


「はい、正確にはコノエ町と近くの村々から出ていますが代表してコノエ町から出ております」


「内容は?」


「は、数日前よりバンの森にてモンスターの活動が見られる。モンスターは森から出ては来てはいないが森の入口付近で多数のゴブリンらしき影を確認。何かの兆候かもしれないので確認を求むと」


「ふむ、多数か」


「数まではわからないようです」


「斥候部隊を走らせて確認させろ。事実のようなら本部隊で森の調査に入る」


「は、わかりました」


バンの森なぞモンスターだらけの森だ。何事も起きなければよいが…。


-2日前-


「団長、昨日走らせた斥候部隊より報告が上がって来ました」


「読み上げろ」


「は、バンの森にておよそに、2000のゴブリンを確認」


「2000だと?0の数を間違えたのではないか?」


「報告を受け取った時に斥候隊長に確認しましたが誤字ではないそうです」


「続けろ・・・」


「ゴブリン達は森に木で出来たバリゲートを作成しバンの森ほぼ全てを覆っているそうです」


「ゴブリンがバリゲートだと?」


ゴブリンは確かに知能は他のモンスターよりはいいがバリゲートを作る知能があるとは聞いたことがない。

何かの陰謀か?それとも決起でも起こそうとしているのか?


「王に報告してくる。おそらくは本隊で調査に向かうことだろう用意しておけ」


「は!」



時は戻って・・・



「森になんの用だろう?とにかく用事をきいて来ないようにしてもらわないと」


手紙を書いてそれをゴブリンに渡す。


「お願いね」


「ゴッ!」


ゴブリンの1人は手紙を持って森の外へ走って行った。






「団長!前方よりゴブリン1匹確認!」


「1匹か?あれだけの報告があったのだ他を警戒しろ」


「周りにゴブリンの影なし!1匹だけ突出してきます!」


「よし、射て!」


ゴブリンに矢が降り注ぎあっさりとゴブリンを絶命させた。


「追撃なし!このゴブリンだけのようです」


「どういうことだ?」







そっか殺されちゃったのか。

おそらく外の人間達はモンスターを狩りにきたのだろう。

でもそんなことをされては私が生きて行くことが出来なくなってしまう。

対人恐怖症の私が万が一出会ってしまったら…。


相手は人間・・・こみ上げる物を無理やり野込みこみながら私はみんなに命令した。

全力を持って撃退せよ。

私が生きるためのわがままな犠牲ですけど死にたくないんです。







「団長!ゴブリンの死体がなにやら持っております」


「持ってこい」


危険物かもしれんな。早めに確認しとくか。


「これになります」


「紙切れ?いや何か書いてあるな」


人間さん達、何か御用でしょうか?何か御用であればこちらで対応致します。

ご用件を書いて私のお友達のゴブリンに持たせてあげてください。

事情があり直接お会いできませんが精いっぱい対応させて頂きます。


森のテイマーより


「なんだこれは・・・」


突如として地鳴りが鳴り響いた。


「団長!!」


「何事だ!」


「も、森から・・・」


「なに森?」


目を森に向け直すとそこには1万を超えるイノシシの大群とそれにまたがるゴブリン。

後ろにはオーク、オーガ、トロールがいるがもはや数えることが出来ない。


「グハッ!」


兵がいきなり倒れる。


「なんだ!」


「上です!無数の鳥の群れが投石を開始しました!」


「矢で迎撃しろ!」


「ダメです!相手が高すぎて矢が届きませガァ!」


また兵が倒れる。すでに投石だけで兵が壊滅的な打撃を受けている。


ゴゴゴゴゴゴゴゴと唸る地鳴り。

これは報告を聞かなくてもわかる。

さっきの大群がこちらに向ってきているのだ。


「退却しろ!武器を捨て身を少しでも軽くしてこの場を放棄するんだ!」


前方配置していた兵がすでに大群に飲み込まれている。

生存は絶望的だろう。


退却を開始した。わき目も振らず森から離れる。

数キロ先までの退却。

ついてきた兵たちも倒れる寸前だ。


後ろを振り返るとそこにはもう大群も何もいなくなっていた。


「残ったのはこれだけか」


500人の隊で来ていた我々は20人を残して誰も他にいなかった。


私は判断を誤った。

あのゴブリンは使者だったのだ。それを殺し敵とみなされたのだ。


城に帰ろう。王にこのことを報告せねば・・・。





そっか逃がしちゃったのか。

じゃあまた来るね。

きっとあの方法で…。

対策しないと。






王に私は包み隠さず報告した。

王はゴブリンを使者だと思う者はいないとお咎めを無しにしていただいた。

ただ森のテイマーというものを放っておくことも出来ないとのことだ。


いかなる理由があろうとも兵を殺したことを無視することは出来ないとのことだ。

しかし正面から行ってもバリゲートに阻まれ物量で押され地形で負ける。

攻め手を変えなければならない。


1ヵ月後には駐屯している兵をかき集め6000もの隊になった。

武器は弓と盾がほとんどだ。

これで一気に森を・・・。





あの森へとまた陣を構えた。

悪夢がよみがえりそうになる体を押さえつけ武器を用意する。

矢じりに油をしみ込ませた紙を巻きつける。

準備は整った。

作戦は森を全て焼き払い全滅させることだ。


王からも隣国達からも許可は取り付けてある。

あの莫大な数に対応するにはこれしかないのだ。


「着火!・・・射て!」


何千本にもなる弓が一斉に投射された。

これで数分後には森は火の海に沈むだろう。


「も、森にダメージなし!」


「なんだと!?」


森を見直してみると一切火が付いていない。

前日は雨でもない。湿気があるわけでないはずだ。


「遠見班!敵姿は?」


「森からの敵、上空ともにありまうわ!」


「どうした!報告をしろ!」


「じ、地面が!」


ガクンと地面が下がる感覚を受ける。いや感覚だけはない実際に下がっている。

そのまま我々は全員が落下した。


強い衝撃を受ける。体中に痛みが走る。どれだけの高さから落下したのだろうか。

痛みに耐えながら顔をあげるとそこには大量のオークやゴブリン達がいた。


兵たちは高所からの落下の痛みで満足に立ち上がることも出来ていなかった。

もちろん落ちてからまったく動かない兵も多数いる。

各言う私も足を折ってしまったようで立ち上がれないでいた。


一斉にゴブリンやオークが兵に攻撃を開始した。

攻撃ではない。ただ単に動けない兵に止めを刺しているのだ。


「や、やめてくれ!」


私はモンスター達に叫ぶがその願いは聞き届けられることはない。

あっという間に6000の兵は私を残して全滅してしまったのだ。


「なぜ私だけ・・・」


なぜだか私だけは殺されない。武器はすぐに奪われてしまったが攻撃されない。


1匹のゴブリンが私に手紙を差し出してきた。


私はそれを受け取り目を通した。


人間さん。私たちの住みかを脅かす者達に手加減は致しません。

友好を持って接した同胞を殺された痛みは我々は許すことはしません。

人間という種族を全て撃ち滅ぼしてもよいくらいです。

ですが、戦火が広がることは望んではいません。

今後我々の国に近づくことはやめてください。

我々は自ら襲いに出かけることも致しません。

望むのは森の平和のみ。


森のテイマーより


手紙を読み終えた私を大きな鳥2羽が地上へと私を持ち上げて行った。


そして私は落ちたところの淵まで運ばれた。

鳥もすぐに森へと飛び去っていった。


「どうすればいいんだ・・・」


私は足を引きづりながら城へと帰るしかなかった。





やっぱり火で攻撃してきたか。

森でせん滅を考えるならやっぱ火になるよね。

わかっていれば対策はバッチリ。

スライムちゃんたちの粘液は水の属性があるらしくて燃えにくくなるのだ。

これを木々に塗りたくっているのだ。


この有用性は自然発火や雷などの災害などにも使えると思いほぼ全ての木々に塗布してある。

スライムちゃんは頑張った!


地面は穴掘りが得意そうなワーム系モンスターやモグラなどの生物がやってくれた。

地面の支えをとれば一気に地面が隆起して決壊する仕組みにした。


それよりも人をたくさん殺しちゃった・・・。

どうしてこうなっちゃうんだろう。








この数日で死者は5200人。

異様な事件は王都を超えて様々な国へと噂が広がっていく。

そしてバンの森は死の森と呼ばれるようになり近くの村々はすべて森から離れるように移動していった。





もう家を出て1年かぁ…。


あれからすでに1年が経過していたがまだ彼女は森から動くことが出来なかった。

動くための準備は整えてきているのだが今一つ安全性にかけていた。


リリィ・リモート(11)

Lv 65 ATK 410 DEF 320 INT 400

スキル:料理Lv6 舞踊Lv5 命中Lv10 属性魔法Lv10 属性耐性Lv10

回復魔法Lv10 テイムLv10 剣技Lv10 回復力Lv10 世界知識Lv10

隠密行動Lv2 索敵Lv2 回避Lv4 登坂Lv1 跳躍Lv2

固有スキル 超高速移動 魔法連続使用遅延無効化 アイテムボックス 無限の1分

瞬間硬化 状態異常無変動

状態異常 対人恐怖症 高所恐怖症 水所恐怖症 先端恐怖症 閉所恐怖症 暗所恐怖症


あれからモンスター達との訓練何度をして自分を強化していった。

さすがに神の恩恵と比べると地味な能力だがスキルも習得していた。

レベルがあがったことも嬉しい。

さすがに60まで来るとあがりにくいと思っていたが毎日モンスターに囲まれる生活をすると

こんなにも成長できるとは…。

このまま成長すれば魔王をテイムすることもできるかな?


森の開拓もひと段落している。

種族ごとの村も完成し個体数も安定した。

作物はまだまだだが備蓄が出来る程度には生産性も出て来た。

そろそろこの森を出て新たな地へ赴きたい。

ぶっちゃ飽きてきました。森の生活。


モンスター達はザ!ファンタジーーーー!って感じはあるけど1年も見れば飽きますよ。

種類も網羅しちゃったしやることないんだよね。


でも下手に外に出て人間に会うのも困る。

森は徐々に拡大しているが木々の成長速度を考えると範囲を広げるのには数10年先の話だ。


「どうしたらいいのーーーー!」




―――――――――――――――――――――――――――――――――


以上になります。

思いつき単発になりますが・・・。


話がまとまったら書き直してやってみたいですw


誰かもうちょっと美味い感じでまとめてくださいw


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ