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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

俺を自殺に追いやった幼馴染が、俺に愛を囁いてくる~記憶喪失の俺はキミを信じてもいいのか? それとも……~

作者:銀色の侍
最新エピソード掲載日:2026/01/19
目が覚めると見知らぬベッドの上だった。どうやらこの俺、赤塚赤志(あかつかあかし)は自宅の二階から転落して昏睡状態だったらしい。
自分や周囲の人間との思い出が損失した俺にはどうやら辻本伊万里(つじもといまり)という小学生時代からの幼馴染がおり、自分の記憶喪失を知った伊万里は悲しみつつも、自分を支えてくれると励ましてくれた。
伊万里の優しさに感謝しながらも、日常へと戻っていく赤志だったが、ある日に記憶の一部が蘇る。
だが取り戻した記憶の中の自分は幼馴染である伊万里を〝恐れていた〟のだった。そして、自ら自分の部屋から飛び降りる記憶までも蘇る。

「まさか……俺は伊万里に自殺に追い込まれた?」

隣で微笑んでいる彼女は本当に自分を〝大事な幼馴染〟だと思ってくれているのか? 疑心暗鬼から幼馴染と距離を置こうとするが、彼女は許してくれない。

「どうして私から離れるの?」

「私が信用できないの? 私が怖いの?」

「私は赤志君のこと……大好きだよ………だから一緒に居て?」

今日も俺はヤンデレ気質な幼馴染を疑いながら、そして怖れながら一日を送る……。


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