表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

最強とかチートとか面倒くせぇ。俺は飯作って寝るだけでいい。

作者:八月永遠
異世界転生したら――勇者にも魔王にも、まったく興味がなかった。
働きすぎで倒れた俺・一色トオル(30歳・元社畜)は、
神様のテンションで「転生特典を一つ選びなさい」と言われた。

……選んだのは「三食と布団が保証されるスキル」。

武器も魔法もねえ。でも飯はうまい。
食材は勝手に集まるし、炊いた飯から“光”が出る。
気づけば、飯を食べた冒険者たちのステータスが上がっていて、
魔王軍が「その米を寄越せ」と攻めてくる始末。

「うるせぇ、飯中だ。冷めるだろ」

今日も俺は、魔王の城の隣で炊飯器を見張りながら、
昼寝する。
世界?勝手に救われてろ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ