現在17才の天才博士の僕の世界一可愛い嫁は最新の科学技術で作り出したNEW人類なのだが見事嫁にフラれてしまった3〜アイシェ〜
サクラを見ていたアイシェの気持ち
多分こんなの
「サクラさん、あなたは馬鹿です。
そんなに紗倉教授が好きなら、ヤッちゃえばいいのに…。
ヤッちゃえばいいのに…。
ヤッちゃえばいいのに…。
そしたら、サクラさんのことが大好きな紗倉教授はサクラさんを手離すことないのに。
あー、またサクラさんがおかしくなってる。
何もないところで転んだ!
今度は、ぼーっとしてる。
こっち見てる。
(何を考えてるのかだいたいわかります(涙))
…サクラさん、あなたは私と違うタイプのポンコツなんですか?
咲さんが居なければ、紗倉教授とサクラさんがくっつくのに協力してもいいのですが…。
別に咲さんのこと嫌いじゃないし、私も紗倉教授のことが好きなので協力できません。(ごめんなさい。サクラさん。紗倉教授。)
あー、今度は泣きそうになってる。
次は、言葉にならない言葉を…。
(噛み噛みですよ。)
また何もないところで転ん…、転びそうになってるだけでギリギリ転ばなかった。
やめてください!サクラさん!
サクラさんがどんなに紗倉教授を想っても、今紗倉教授とお付き合いしてるのは私なんですから。
サクラさんが最初から素直になっていれば、咲さんのことを気になってヤられてってことなかったのに…。←サクラと咲のことを知ってた場合はこう思うだろう
あ!
いつの間にか私、サクラさんばかり見てる気が…!!
サクラさんは、かわゆき者ですね。
サクラさんを放っておけない紗倉教授の気持ちがわかったような気がします。
でも、私も負けませんからね!
私だって、紗倉教授を幸せにしたいっ!!」
こうでなきゃ、咲良にサクラと咲と遊んでやれだとか、みんなで一緒にお花見なんて言わないでしょうからね?
種類は違いますが、サクラが自分と同じポンコツだと分かってきっとなんだか温かい感情が湧いたんだと思います。
アイシェはポンコツであることがコンプレックスで自分のこと馬鹿だって言ってるくらいですからね。
アイシェは性格が悪い子の設定でも無ければ小悪魔な設定でもなく、ただ素直に話した言葉が咲良を傷つけてしまっただけなのです。