表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Rad des Fatalität~希望の風~  作者: 甘藍 玉菜
一章【夢幻空疎の楽園聖都市】前篇
8/42

2/5

どうやらゲイルさんがやらかしてしまったようです


あーあ最悪だ。


余裕をもって島を出たハズが、結局あの財布騒動で時間を大幅に削ってしまったことに気が付き。


慌てて、そして急いで約束の場所に全速力で走って行けば・・・・・・・




イライラのドス黒いオーラが前面に出ている、今回の依頼主のハンターさんが、そこにいたのだった。






遅刻したその時間、約10分。









そのハンターは月白色の髪をオールバックのように前髪を後ろへと流し、背中まで伸びた髪をフィッシュボーンのように編み込んでいる。

編み込まれた髪の一部分が茶色だ。

フード付きの、雪国の民族衣装のような濃紺色の外套を身に纏った神経質そうなその人は、身の丈と同じくらいの斧のような槍を背負っている。


あれは確か、ハルバードというらしい。




そして俺の姿を視界で確認すると。

フンっと、イライラを隠さずに鼻を鳴らした。






あの後は酷かった。

船を操縦している最中、ただひたすらに、独り言のように、嫌みがつらつらと俺の背中へと突き刺さった。

嫌味専用の本でも、読み上げているんじゃないのかと思ったぐらいだ。


いや突き刺さったじゃ生ぬるい、グリグリと抉っていった。



田舎者だの辺境の地だのなんて聞こえたが、トラブルに巻き込まれたとはいえ遅れたこちらが完全に悪いわけで・・・・・・



僕は彼の言葉を、唯々ひたすらに聞き流すしかなかった。







僕は、急いでハンターさんを島まで送った。たかが10分されど10分。

急いだお陰で、予定到着時間より早く着くことが出来たけど。彼は僕を一瞥すると、何も言わずに村長さんの家へと向かって行った。



あーーー、料金とか請求出来ないよこれ。

むしろ自分だったら、請求されたら確実にキレるよこれ・・・



疲れた。もうマジで疲れた。

ナシは手に入んないし、財布は掏られたし・・・戻ってきたけど。

あー・・・そいやあ結局、店主から買ったんだったっけかなぁ、あのルーンストーン。






ちなみに、あの後アイギスさんは、家族用としてどうだろうかと見せてきたヤツとはまったく違う別の物を、僕専用の物としておすすめしてきた。

家族用のはキーホルダーみたいなタイプだったんだけど、僕用として見せてきたのは、赤い紐で結われた耳飾りタイプだった。



そして何故かタダで貰ったんだけど・・・いやなんで?


結びは・・・何だろうかこれ、僕用のヤツ何か凄い手が込んでるんだけど。

値段を聞くのが怖いんだけど。



そういえば、結び方の名前はアイギスさんに教えてもらったな。えーっと確か上から・・・

梅結び・こま結び・凡帳結び、んでタッセル

石はペリドットが3つ。刻まれた文字は、どちらも説明するのが難しい形をしている。


でも読み方は教えてもらった。

上から順に。

ケーナズ・エイワズ・アンサズ、というらしい。

ちなみにどんな意味があるのかは、何度聞いてもヘラヘラと笑うだけで教えてくれなかった。



とりあえず僕はよったよったと、まるでペンギンのように体を揺らしながら小屋へと戻った。

まるで徹夜をしたあとのような、あの力を入れても入らないような、そんな気怠い感じがする。


追加の仕事がないかどうかを確認するが、新しい仕事は入っていなかった。

クレームの連絡も無い、みたいだ・・・よかった。




時刻は現在11時ちょいすぎ。

どうやら、今日はもう仕事は無いみたいだ。

仲介されて依頼される仕事は当日の場合、一応11時には締め切るようにしている。

なので11時から入る仕事は、次の日以降の仕事になるのだ。





そうだ、海に行こう。

某CMの京都行こうみたいなノリで、僕は壁に立て掛けていた銛と網と籠を手に取ると、海へと向かう。


今日の仕事はもう終わり。終わりったら終わり。

何故なら、これから僕は自分の分のお昼ご飯と、家族の分の夕食用の魚を捕りに海へと行くのだ。



うちのお昼は大体自由で、各自で調達しているんだが。

あ、ちび達はいつも自生してる果物とか、母さんが作った弁当とか食べてるぞ。

まだ小さい弟妹は、魚が上手く捕れないからね。


ちなみに今日は、ちび達は母さんと共に家でお昼を食べる予定らしい。



そういえば、母さんはいつもは11時あたりになると、市場に寄るついでに僕の所にも来るんだけれども・・・今日は朝食の後からあってないな。

まだまだ母さんは、僕のことが心配らしい。


もう子供じゃ無いのに・・・







さて、今日は遠くまで魚は捕りに行けない。

いつもは、ちょいちょい沖の方まで軽く泳いでいくんだけれども、カルカロクレスがいるからね。

魚を銛で突いたときの血のニオイで、こっちに来たら面倒だ。

それにハンターの狩りの邪魔にもなるし。


なので今日は、銛を使わずに魚を捕ろうと思っている。

じゃあなんで銛を持っているのかって?一応の護身用だよ。

ナイフだとリーチが短い分、かなり近くまで接近してこないと当たらないし。

まあアネモスさんの持つ銛よりかは小さいが、僕自慢のお手製だ。



靴を脱いで水掻き靴下を履くと、浜辺からゆっくりと海の中へと入っていく。

腰のあたりまでの深さまで辿り着くと、とぷんと音をたてずに海へと潜った。



青く透き通った透明な海。太陽の光の筋が、まるでヴェールのように海中に降りそそいで美しく照らしている。

白い砂の上すれすれを、ゆっくりとたゆたうようにして泳ぐ。

こうすれば、あまり魚に警戒されないからだ。

この場所はまだ砂が続き、岩場や珊瑚は少ない。だが僕ぐらいなら、砂埃をたてずに静かに泳ぐ事ぐらい朝飯前だ。

僕の足は歩くことには不便だが、泳ぐことに関してはとても便利だ。


なにせ指が長いからね。水掻き靴下を履けば、そのぶん水を掻ける量が増える。



視線の先には、熱帯特有の色取り取りの魚達が群れをつくり泳いでいた。




 





あ、ハクガクがいる。


前記でも言ったと思うが、コイツはこの島周辺に生息している鮫である。

平均は3mぐらいと言ったと思うけど、それって結構大きいよね?


特に、今近付いてきたコイツ、それよりもデカく5mくらいもある。

特徴は腹にある大きな古傷。



この古傷のあるコイツ。鮫のクセにどうやら“甘え”というものを覚えてしまったらしい。


ドーナッツ状の島の内側にある船の近くや桟橋、漁港とかに度々現れては、誰を襲うわけでも無く。かといって暴れるわけでも無く・・・

海面から顔を出すと、口を開けて餌を催促する。

こうやって潜って魚を捕まえている時でさえ、ゆっくりと現れてこちらを確認すると、口を開けて催促する。


ちなみに無視すると、お腹を見せて犬猫みたいにグリグリと頭をこすりつけてくる。



そんなこんなで、ついたあだ名がなんと「ワンちゃん」である。

お前は野生のプライドを一体何処に捨ててきた。


ちなみにこの「ワンちゃん」は6年ぐらい前から、この島の周辺を縄張りにしている。

当時はまだ1mにも満たなかったらしく、何処でやられたのかわからないがとにかく傷だらけだったそうだ。


ハクガクは共食いをするので、産まれたばかりで兄弟に食われかけ、それで傷だらけの状態でここまで逃げて来たんじゃ無いかと。

あくまでもこれは島の漁師達の見解だ。


腹の古傷も、その時負っていたものらしい。


ひんひんと死にそうになっているところを、村長さんが哀れに思い、ドーナッツ状の島の内側に招き入れたそうだ。



このドーナッツ状の島は、海中を村長さんお手製の特別な網状の結界が張られているらしく、サメやウミヘビ等の海洋生物は基本入っては来られないようになっている、んだけど。



村長さんの看病や島の村人達の餌付けにより、コイツは直ぐに傷を直し、すくすく育ち、そしてこんなにデカくなった。

害がないのが最初からわかっているため、コイツだけは今でも島の内側へと行き来することが出来る。



のんびりゆっくりと、こちらに泳いできたワンちゃんは、僕を見付けると早速お腹を見せて近付いてきた。

撫でてやれば、気持ちが良いのかデカい身を猫のようによじらせる。



あーあ、サメの威厳が台無しである・・・


「おまえ今まで何処に行ってたんだ?」


そういえば、最近姿を見ていなかった。

コイツは、朝のあのアネモスさんとシエルさんの、毎日の夫婦漫才に紛れるのが好きなのだ。


しばらく見なかった事を考えると、カルカロクレスに縄張りを追い出されてしまったっぽい。

なのでどうやら今は、スーパー甘えん坊タイムみたいだ。



ワンちゃんのお腹を撫でながら、僕は背泳ぎに変える。

ゆっくりとクラゲのように漂うように、リラックスしながら海を堪能する。

このふんわりとした、まるで無重力の中にいるかのような感覚が僕は好きだ。


海と宇宙は似ている・・・なーんて、一体誰が言ってた言葉だっけ?



まるで、ゆりかごの中にいるかのように海の中が心地良いと感じるのは、セイレーンの血が混ざっているが故なのか・・・・・・



それとも、今よりもずっと昔の記憶からかな?


僕にエラは存在しないが、下手なプロの潜水士よりかは長く潜っていられる、という自信はある。

ゆっくりと海面から、先程の魚の群れへと視線を向ける。今日のお昼ご飯候補第一号だ。



さてと、改めて体制を立て直す。

右手に魔力を集中させれば、風の力は水中では小さな渦として現れる。

それを、そのまま掌の上で固定させる。こういうのはタイミングが大事なのだ、何事も。





まだ、まだ、まだ・・・・・・・・よし今だ!





慌てずに、掌へと固定させていた渦を魚の群れへと放つ。

流石にここまで来れば魚達も逃げ出すが、中には逃げ遅れる魚もいるのだ。

放たれた渦は段々大きな巻になり、逃げ遅れた魚をまるで渦の中心に閉じ込めるようにして捕らえた。



渦の中から魚が逃げ出さないうちに、僕は足に力を込めて今度は素早く近付く。

網を取りだし渦へと投げれば、網はグルグルと絡まるようにして魚を捕らえた。


よし、昼食ゲット。



近くまで泳ぎ、網を自分の方へ寄せれば活きのいい魚が三匹ほど、網の中でもがいていた。



そしてワンちゃんは、口を開けて餌を催促しはじめた。



とりあえず、アレだ

危ないから誰も真似しないでね!














────────────────



その事件が起きた事に気が付いたのは、ちょうど昼食を食べ終えて夜用の魚をあらかた捕らえて。

魚の入った籠を手にし、一度自宅へ戻るために港の桟橋を歩いていた時だった。


ちなみに魚を貰ったワンちゃんは、満足したのか岩場まで泳ぐと昼寝に入った。


マイペースすぎるよワンちゃん・・・



「ゲイル、ここに居たのね」

「母さん、どうしたの?」


バサリと音を立てて、母さんが空から降りてくる。


確か今日の午後は、一度猟から島に戻ってくるアネモスさんと合流し、一緒に船で沖合まで獲物を狩りに出掛ける筈だったのに。


あれ、よく見たらアネモスさんもいる?



「あ、そういえばお昼前に港であわなかったよね?何か用事?」

「あー、それね。ちょっと凪の島に急用が出来ちゃって・・・・・・・大丈夫、殺してはいないわよ?」

「・・・・」



・・・・あーあババァって言うから。



「それよりも、ちび達を見なかった?」

「見てないけど・・・どうしたの?」

「今日は、家でお昼ご飯を食べるって言ったでしょ?だからご飯が出来たときに、いつも遊んでいる森まで呼びに行ったんだけど・・・呼んでもいなかったのよ。森中探したけど見付からないし」

「え・・・」


お昼前なら、チビ達はいつも森で他の子たちと遊んでいるはず。


「途中で、漁帰りのアネモスと合流してね。今日森で遊んでいた他の子に、ちび達を見たかどうか聞きに行ったんだけど・・・今日は森の中では見ていないって言うのよ」



ちび達はまだ泳げないから、海の方に遊びには行くなとは口を酸っぱくして言い聞かせている。

僕だって小さい頃は、母さんとご近所の人達からも言われていた事だ。

危険な海洋生物は島の内側に入っては来られないが、波に流されて島の外側に出てしまえば、それは関係なくなる。


多分、一応海の中も確認したのだろう。母さんの服が濡れている。

でも、そこにもいないってことは・・・


 


まさか、まさかあいつら西の崖に・・・?




「ゲイル、母さんはもう少し周囲を探してくるからね」

「うん、僕も心当たりを探してみるよ」

「ありがとう、ごめんね」


母さんは再び、アネモスさんと共に海へと向かう。


だけど僕は・・・僕は西の崖へと走っていた。

森もいない、海の中にもいない・・・

だったらあとは、探す場所は一つしか残ってない。









  



「誰かと思えば、魚臭い小僧ではないか」


背後からかけられた厭味ったらしいその声は、今日僕が船で運んだハンターだ。

もうすでに二体ものカルカロクレスを狩っているらしく。凍らせたサメが、某パニック映画を基にしたアトラクションの入口にあるオブジェのように、宙づりになっていた。


「ピーチクパーチクと無駄に囀って時間をつぶしているよりも、とっとと次の仕事にでも・・・」

「なあアンタ!」


彼の厭味がすべて言い終わらないうちに、僕は思いっきりしがみ付いた。


・・・くっそこいつ細身のくせに無駄にでかい。




「な、なんだいきなり・・・これだから田舎者は」

「子供・・・三歳の三つ子、まだグレーの羽に覆われている・・・見なかったか!」



ぐいぐいと胸元をつかんで、僕は年上が相手だとかそういう礼儀作法等も、忘れてしまったかのように捲し立てた。

僕も結構焦っているらしい。吐き出す言葉の内容は、全然まともな文章にはなっていない。


しかし、彼は僕の言わんとしていることが解ったのか、更に嫌味を言おうとした口を閉じて神妙な顔つきになった。




「まさか・・・いないのか?」


どうやら僕は、今度は言葉も忘れてしまったらしい。頷くことしかできない。

どうやら僕は、自分でも気が付かないぐらい慌てているらしい。


「ええい、とりあえず離せ小僧・・・・・・場所の検討はついていて、それで私の所に来たんだろうな?」

「島中探してもいなくて・・・残りは西の崖の方だけで・・・」


そこまで聞けば、忌々しいとでも言いたそうに再び舌打ちすると、ハンターはハルバードを手に西の崖へと走り出す。



「お前も来い小僧!どうせ探しているのは身内なのだろう?私が呼びかけるより、お前が呼びかけたほうのが安心するだろうし、私一人で下手に警戒されるよりかはまだマシだ!」


・・・この人は、口は悪いが本当はいい人?


なのかもしれない多分。






俺はハンターの後へと急いで着いていく。

この人、見た目によらずかなり足が速い。おまけに物凄く身軽だ。ゴツゴツとした岩場をものともせずに、ひょいひょいと走って行く。

岩場を登りきれば、そこは西の崖だ。なんとか岩場を登りきり、たどり着く。


周辺を見渡しても姿は見えないが、崖下から微かに声が聞こえてきた。

その下を覗き込むと、崖下5mの少しだけ出っ張った岩に、今にも落ちそうな三人がしがみついているのが見える。



「お前は私より軽いだろう。縄だ小僧、早く行って来い!」

「ありがと!」


僕は、ハンターの投げた縄を素早く腰に巻き付け、三人のいるところまで一気に飛んだ。


確かに防具を着けた彼が行くよりかは、僕が行った方のが早い。


僕は母さんのように、空を自在に飛ぶことはできない。

だけれども魔力でつくり出した風を身に纏えば、たとえそれがただのジャンプだったとしても、一時的にまるで飛んでると思うぐらいの力が出る。


僕は一気に飛んで、三人のいる所までたどり着いた。

海面からは、三人が落ちてくるのを今か今かと待ちわびている大きな影が見える。


とても巨大な影だ。落ちてしまえば、きっと一口でペロリと食べられてしまうだろう。



だが今は・・・取り敢えずお説教だ!!



「なにやってんだこのバカ共!」


僕は三人に拳骨を落とすとすぐさま説教に移った。行くな、という話は三人とも聞いていたはずだ。

たとえ朝食の時に寝ぼけていたとしても、だ。

その後、三人の意識がはっきりとしているときに散々言い聞かせるようにして母さんが話していたのは、僕は洗い物しながら知っている。


だから知らなかった・聞いていなかった・わからなかった。その言い訳は通用しない。


三人は安心からか怒られた悲しみからか、顔から出るもの全部出しながら謝りだした。



「うぇーんにーにぃごめんなさい!」

「こわかったよぉ」

「ごべんなさい」

「なんで母さんの忠告を聞かなかったんだ!」

「だ・・・だって、だってぇ・・・」

「言い訳するな!死ぬところだったんだぞ!」



グスグスと鼻を鳴らしながら、フウが何かを言いかけるが僕はそれを遮って叱り付ける。

僕はもう、家族が死ぬのは嫌だ・・・




“もう”、家族が死ぬのは嫌だ?・・・




とっさに出たその思考に、僕は頭を捻った。

“もう”っていうのは、どういうことなんだ?

父さんではないことは確かだ。だって僕が生まれる前に死んだんだから。

だから“もう”が指す人物は、父さんの事ではない。



「心配したんだからな!母さんだって随分探したんだぞ!!」

「うぅうっごめんなさい」

「まったく・・・ほら、今助けてやるから、皆お兄ちゃんに捕まって」


続きはまた上に登ってから。僕は、ずびずびと泣きながら謝る弟妹達を抱き寄せる。三人は、小さな手で必死に僕にしがみついた。

とにかく3人は無事だった、早く離れよう。








そう考えた時だった・・・


ピンチはまだまだ終わらないというもので。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ