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神聖具と厄災の力を持つ怪物  作者: 志一 ゆもも
三体目のディザスター 襲来
71/102

七十





 「それで、今の状況はどうなの?」

 ミレイは走りながら、リアに訊ねる。

 「はい、あのですね。今は、ヴェルストとアイリスさんが、戦っているのです!」

 「そう、急がないとね」

 「はい、なのです!」


 「うん、そうだね」

 ミレイの言葉に、シングも同意する。




 ──ようやく、戦いの場へ辿り着いた三人。


 ヴェルストが、素早くディザスターの魔法攻撃をかわしつつ、風を纏ったダガーナイフで攻撃を加えていっていた。


 ミレイはアイリスに駆け寄る。

 「遅くなったわ」

 「全く······待ちくたびれましたよ」

 「悪かったわよ。早速······」

 ミレイは、足に力を込め、次に勢い良く走り出した。

 と同時に、リアは叫ぶ。

 「オール・ブーストなのです!」

 ミレイの体が激しい輝きに包まれ、すると駆ける速度が上がっていく。

 シングの体も光に包まれる。


 彼もミレイを、後ろから全速力で追いかけていく。



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