表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神聖具と厄災の力を持つ怪物  作者: 志一 ゆもも
三体目のディザスター 襲来
68/102

六十七





 アジ・ダハーカの眼の色が変わると、広範囲の魔法陣が展開され輝いた。


 すると、魔方陣の範囲にいた者達の動きが止まる。

 勿論、ミレイ達もだった。

 まるで、時が止まったみたいだ。



 ◇



 ミレイはいつの間にか、距離感も分からないような漆黒の空間にいた。


 「どこよ······ここ?」

 ミレイは辺りを、見渡す。次に暫く考えるが、程無くして歩きだした。

 「まっ、考えてても仕方ないわね」


 それから少しして。


 幾ら歩いても何もない。あるのは、この黒い空間だけだった。

 「一体、何なのよ、ここは? ······んっ?」

 ミレイは、何かを見据える。遠くに何かの人影があったのだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ