表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

8/36

お弁当からの・・・大号泣・・・

いやはや何が起こるやら・・・

いやはや・・・。

まさしく予想外の展開!

いやまぁぶっちゃけ仕込みの手間が増えただけなんだけどね!


翌朝・・・。


まぁ俺はまだ暗いうちから豊洲に食材を仕入れに行きました(* 'ᵕ' )☆

その後に自分と九条さんのお弁当を調理致しましたm(_ _)m

昨夜仕込んだ鶏肉に片栗粉をまぶして唐揚げに致しました(*^^*)

下味があるから、調味料不要だよ!

あとは温野菜とミニハンバーグとプチトマトとだし巻き玉子のお弁当だ!

・・・いやまぁお嬢様である九条さんが満足するかなぁってのはある。


まあ!あとは運を天に任せよう(-"-)



そうして、俺自身も昼食をお弁当で済ませて、些か早いが夕食の仕込みをしていると、


『ピンポ〜ン♪』


うん?


例の九条さんにしては早すぎないか?


まぁ一応出るか・・・。

「はいはーい(-ω-ゞ⌒☆」


と出てみたら!


「えぐっ・・・んっ・・・ひぐっ・・・んっ・・・。」

何故かボロボロと泣いている九条さんがそこにおりました・・・。

しかも何故か空の弁当箱を俺に差し出しておりますm(*_ _)m

いや全く訳が分からん。

とそこへ待望の通訳到着♡

背後からの六条さんによると、

「・・・どうやらお嬢様は遺憾ながら特大の見栄を張ってしまった様です。お昼に貴方様のお弁当を食べようとしたら、お嬢様の御学友達がそれを目撃致しまして、盛大なる勘違いをしたのでございます。曰く、お嬢様が自らお弁当を作ったのだと!更に不味い事に、お嬢様自身がそれに乗っかってしまいました!申し訳ございません!!」

・・・。

・・・・・。

いやそれは自業自得だぞぅ!

「・・・お嬢様は、あら?美味しいのなら全部食べても宜しくてよ♡私は本日は学食にしますわ♡などと盛大に見栄を張りまくったのです!そのくせクソまずい学食を食べる事なく、結果的にお嬢様は昼飯抜きと相成りました・・・。」

うーん。

果たして咎めればいいのか・・・。

はたまた慰めればいいのか・・・。

いやまぁ目の前でボロボロ泣いている美少女がいたら流石に何とかしないとな〜!

幸い今晩はちらし寿司にする予定だったからなー。

なら今晩は!

気合い入れて握り寿司じゃあ!


・・・ということで、

今回はまるです♡


続くよ〜ん♡

やはり摩訶不思議です♡

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ