チョーカー?それとも・・・
言い方一つで絵面が全然違うのって酷くない?
ではでは、ようやくのオヤツなのだぁ!
・・・現在三人娘達はバクバクとオヤツを食べておりまする。
「・・・ん♡プリン最高♡どんどんお代わり♡ゼリーもまたお代わり♡ん♡美代。この玉露にブランデーを注いで。ん。呑まなきゃやってられない。ん。」
おのれまたしても呑むつもりか〜!
残りの二人も、
「プリン美味しいですわよ〜!プリンとゼリーもっともっとお代わりですわよ〜♡」
「同じく私もお代わりですわよ〜♡」
・・・もう何も言うまい・・・。
こうして狂乱のオヤツは大団円(?)と相成った。
で、三人娘達は再びのお昼寝となるかと思いきや、
・・・九条さんが徐にとてとてとてっと、俺に近づいて来ました♡
そして俺に両手を差し出してきた(*゜∀゜*)
「ん。」
・・・見れば九条さんの両手の中には・・・。
・・・ウン(*^^*)どこをどう見ても・・・チョーカーだな(´-ω-)ウム
その九条さんはと言うと、(珍しく)顔を赤くしながら、
「・・・ん。コレは首輪。私はそーたに餌付けされまくった。ん。もうそーた無しでは生きて行けない。だから私はもうそーたのモノ♡ん♡だから私に首輪を付ける。ん♡ささっ早く私をそーたのモノにして♡」
・・・・・_(┐「ε:)_ズコー!!!
おのれ九条さんめぇ!
俺がせっかくオブラートに包んだ表現をしたと言うのにぃぃぃ!
まさか当の本人がストレート勝負をしてきやがるとは〜!
ぐぬぬ・・・!
しかもそれを見ていた一条さんと二条さんの二人も、
「あらあら〜♡まさかの九条さんからのプロポーズなんて〜♡以外過ぎますわよ〜♡」
「全くですわね〜♡アノ奥手の極致の九条さんからプロポーズなんて明日は天変地異でもおきますわね〜♡」
・・・二人とも俺の援護射撃をする気は無いらしい・・・。
それどころか二人とも目をキラキラさせて成り行きを見守っていやがるのだぁ!!
・・・どうやら俺に拒否権はないらしい・・・。
泣く泣く(クドい様だがチョーカー!)を俺は九条さんの首に装着してあげた。
かくして九条さんは(二人のデバガメとともに)俺のベッドにて熟睡致しましたとさ・・・。
めでたし(?)めでたし・・・。
ぐぬぬ・・・ぴえん( •̥-•̥ )
九条さんは意外とあざとい♡




