表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

58/77

忍者メイドの六条さん、本領発揮♡

やはりオヤツはタダでは終わらない( ̄^ ̄)ゞ


まさしく三人娘とメイド達は宛らブラックホールの如くマーラーカオと紅茶を爆食致しておりますm(*_ _)m

「・・・ん♡マーラーカオ美味しい♡んっんっ♡どんどんお代わり♡」

「ちょっと藤原さん!なんですのこのマーラーカオは!?はっきり言って美味しすぎますわよ〜!この紅茶に至っては絶妙な淹れ加減ですわよ!今すぐお店が開けるレベルですわよ!マーラーカオと紅茶お代わりですわよ〜♡」

「私もこのマーラーカオ絶品ですわよ〜♡私もマーラーカオと紅茶お代わりですわよ〜♡」

ちなみにメイド達も、

「美味しい♡流石は藤原様♡以前の粗食がまるで遠い昔の様です♡幸せ♡」

「全くです♡それにしても憎むべきは六条さんです!毎回このような美味を独り占めしていたなんて・・・。市中引き回しの上磔獄門に値する大罪です!」

こらこら( `o´ )

しれっと物騒な発言をするでない!

・・・まぁ気持ちは分からんでもないけど、どうか穏便に・・・。

ちなみに今俺はじゃんじゃん追加のマーラーカオをひたすら蒸籠で蒸しておりますm(*_ _)m

紅茶に関しては、三人娘には六条さんが給仕して、メイド達はセルフサービスで紅茶を挿れてます(*^^*)


・・・と、ここで徐に九条さんが!

「・・・ん。美代。そーたの厨房にブランデーのボトルが隠してある。紅茶に混ぜるから持って来て。ん。」

と言うが早いか!いつの間にか俺の背後に六条さんが出現して、

「・・・ご安心下さいお嬢様m(_ _)mこんな事もあろうかと、既に藤原様の厨房よりブランデーのボトルを盗んで・・・ッゲフンゲフンッ!ちょっ調達しておりました。」

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

_(┐「ε:)_ズコー!!!

まさかの!

九条さんオヤツで酒呑むんかい!!

しかも六条さんまで厨房から俺の秘蔵のブランデーをボトルごと盗んできやがったのか〜!

だいたいアノボトルは晩酌用じゃなくて、料理の隠し味とかスイーツの香り付けに使う目的で常備していた最高級のXOだぞぅ!

しかもこの状況に一条さんと二条さんまでちゃっかり乗ってきやがったのだぁ!

「私もブランデー入れたいですわ〜♡」

「もちろん私も入れたいですわよ〜♡」

ぐぬぬ・・・この飲兵衛共めぇ・・・。

俺のぐぬぬをよそに六条さんは(あくまでも冷静に)、

「・・・藤原様。安心してくださいm(_ _)m履いてます・・・ッゲフンゲフンッ!おっお嬢様達には我が六条家の誇る秘薬がございます。これさえあれば悪酔いや二日酔いは元より、アルコールの代謝にかかる時間は二時間で完全にアルコールが抜けます。なので夕餉にはなんの影響もございませんm(_ _)m悪しからず♡」

・・・おのれまたしてもの_(┐「ε:)_ズコー!!!

・・・些か俺がズッコケすぎて力尽きている間に、三人娘はティーカップにドボンドボンとブランデーを注ぎまくって、もはや紅茶ちょっぴりのブランデー状態で呑みまくりましたとさ(*^^*)

めでたし(?)めでたし・・・。


毎度おなじみの、ぴえん( •̥-•̥ )


おのれまたしても夕餉まで寝まくるのか〜!!

続く・・・。


やはり呑んだ三人娘♡

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ