六条さんの忍法でござる!・・・ニンニン。
ぐるぐるほっぺに覆面のアノ人みたいな六条さん⊂( ・ω・ )⊃
翌朝。
俺はいつものごとく豊洲に仕入れに行こうとすると・・・
!?
身体が動かないぞぅ!
慌てて隣を見ると・・・
九条さんがさながら獲物を捕食するタコの様に自分の四肢を俺の手足に絡みついておりました♡
うーむ( ¯ᒡ̱¯ )
いやはやコレは困ったぞぅ(^_^;)
いや(巨大な二つのナニカは心地よいし)何より素晴らしい良い匂いなんだけどね♡
だがしかし豊洲に仕入れに行かないと九条さんの朝食が作れない訳で・・・
どうしようかと悩んでると、
「・・・藤原様。お困りの様ですね♡」
既に覚醒していた六条さん推参です(((o(*゜▽゜*)o)))
流石は現代の忍者ですなぁ。
その六条さんは、
「・・・お任せ下さいませ藤原様。ココは我が六条家の誇る忍法を持って、是非とも藤原様をお嬢様の魔の手から解放致したいと思います(*^^*)ではでは〜!忍法!変わり身の術〜!」
ボワーンッ!
(何故か)派手な煙のエフェクトとともに俺の身体がベッドから弾き飛ばされた。
スポーーンッ!
ドテッ!
あいたたた・・・。
九条さんを見ると、
さっきまで俺がいたベッドには俺の代わりに丸太が鎮座しており、九条さんがその丸太をガッチリと抱き締めておりまする。
六条さんの忍法ハンパねぇな!!
その六条さんは(これ以上ない)ドヤ顔で、
「・・・コレは元々罠から脱出する為の忍法ですが、色々と応用が効くのでございますm(_ _)mささ、今のうちに藤原様は豊洲に仕入れに行って下さいませ。ちなみにあの丸太はそっくりに作ったクッションでございます。無論中には藤原様成分をたっぷりと含ませております故に如何にお嬢様と言えどもアノ丸太は完璧に藤原様だと誤認するはずでございますm(_ _)mなので藤原様におかれましては心置きなく豊洲に仕入れしに行ってらっしゃいませ。」
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
ズッコ━━_(┐「ε:)_━━ン!
いやいやなんなんだ〜!!
俺の匂いはまさかのフェロモンなのか!?
ぐぬぬ・・・
は!?
いかん早く仕入れに行かねば!
色々思うところはあるが・・・
とりあえず仕入れじゃあ!
短いけど続く。
私も丸太のクッションで寝たい(ง ˘ω˘ )วネタイ




