表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

31/36

運試し

そーたの運試し♡

さて九条さんと六条さんを見送ったので、我ながら暇になった。

思えば随分と久しぶりだなぁヽ(*'▽'*)ノ

・・・そういえば地球の神様から『豪運』を授かったなぁ( ̄▽ ̄;)

ならば一つ運試ししてみようかな(。・_・。)ノ


早速俺は近所の宝くじ売り場へ。

売り場で連番の10枚綴りを購入♡

ちなみに前世では俺の友人はバラ一択だった。

友人曰く、

「お前バッカだなぁ!俺は夢を買ってるんだぞ!そもそも前後賞なんて狙って当たる訳ないだろうが!はっきり言ってバラの方が当たる確率高いんだよ!」

・・・と切って捨てられた(´・ω・`)

だがしかーし!

神様曰く、豪運の俺ならば、(もしかしたら)ピンポイントで当たるかも?って思った訳だ。

まぁ対して当てにして居ないんだけどね〜。


さて運試しの時間は終了( ̄□ ̄;)

意気揚々とマンションに帰還しました∠( ˙-˙ )/


しかし・・・。


マンションの玄関前にて、まさかの事態が・・・。



・・・今現在、俺は九条さんに(何故か)ポカポカと叩かれてる(´・ω・`)

「・・・ん!・・・そーた!勝手に出かけるなんていぢわる!!ん!ん!」

それに何故か一緒にいる一条さんと二条さん。

二人とも、

「九条さんの言う通りですわよ!如何に私達でも、きっちりロックされたマンションの鍵を開けるのは至難の業ですのよ!」

「同じく!ですわよ!藤原さんが帰るまで!外で待っているのは辛いですわ!」

いやそれはいくらなんでも酷くない?

そもそもなんで今頃キャンパスに居る筈の九条さん達が今ここにいるんだよ!?


そこで三人娘の後ろに控える六条さんに事情を聞いた。


六条さん曰く、

「藤原様。大学のキャンパスは、ぶっちゃけ単位さえ取れれば、毎日通学する必要はないのです。なので本日は三人共サボったのでございますm(_ _)m」

・・・

・・・・・。

_(┐「ε:)_ズコー!!!

まさかコイツら堂々とサボりやがったとは・・・。

ぐぬぬ・・・。

しかも動機が明らかに俺のメシ目当てだぞぅ!!

おのれぃー!


ここですまぬが・・・

続きは次回なのじゃ♡


まる

果たしてそーたの運試しは?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ