そーたの秘密兵器
(言えない!デザートを考えるのに手間取ったなんて!)
さてデザートを配膳した瞬間!三人娘は一斉にハニワになった。
続いて三人共食堂の壁際に整列して肩を組み、またしても謎踊りと謎歌を開始した!
「フルーツタールト♪(ん♡)フルーツタールト♪(ん♡)こーおーりーん♪(ん♡ん♡)」
・・・やはり謎歌は一条さんと二条さん担当て、合いの手は九条さん担当だな・・・。
謎踊りガリ終わるとすぐさま三人娘は椅子に戻って、デザートを今や遅しと待ち構えておりますm(*_ _)m
「・・・そーた♡大好物のフルーツタルト。早く食べたい!ん♡」
「藤原さん!さっさとフルーツタルトを食べさせてくださいませ!以前にも言いましたけども、女の子にとって甘い物は別腹なんですわよ♡さあさあ!」
「同じく!ですわよ〜!さぁさっさと私達にフルーツタルトを餌付けするんですわよ〜♡」
うーむ( ¯ᒡ̱¯ )まさかここまで食いついてくるとは・・・。
まぁよかよか(*^_^*)
我が蒼太の秘密兵器であるフルーツタルトをとくと味わうが良い!
「・・・そーた流石!素晴らしいフルーツタルト。ん♡市販品とは全然違う。ん♡お代わり♡」
「同じく素晴らしいですわ〜!甘さは控えめ、なのにフォークが止まりませんわよ〜♡私もお代わりですわよ〜♡もう私太っても悔いはありませんわよ〜♡」
いやそれはマズイだろう外聞的に。
「私も右に同じですわよ〜!これ程のフルーツタルト!お代わり自由で食べられるのなら、例え自らがデブになっても最早悔いはありませんわよ〜♡」
・・・いやはやまさかそこまで気に入ってくれたのか・・・。
まぁ料理人冥利に尽きるなぁ(´・ω・`)
そんなこんなでデザートを完食した三人娘の内、一条さんと二条さん達はタイムリミットの為、彼女達の『じいや』達によって強制連行されて行きました♡
という訳で、ここで一度締めます♡
続きは次回。
短くてごめんなさいm(._.)m
いつものように短いです(((o(*゜▽゜*)o)))




