表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/36

母方の祖父母の盛大なる勘違い

何故母方の祖父母からやたらと色んな物が送られてくるのか?

一応その説明回です(((o(*゜▽゜*)o)))

さて六条さんが出前(?)に行ってる間も俺には休む間もなく夕餉の仕込みなのだ。

今日は昼がヘビーな肉づくしだったから、夕餉は魚介で攻めようと思う。


話は変わるけど、俺の父親の両親は既に他界しているんだけど、母方の祖父母は未だに矍鑠としているのよ。

で、問題なのは今もって母方の祖父母は俺に対して盛大に勘違いしているのだぁ!

祖父母曰く、俺が十五歳で父親が借金の連帯保証人になって自分の店を手放す→やむなく両親は共働き→何とか高校進学した孫(つまり俺)はひたすらバイト三昧という認識なのよ。

つまり祖父母感覚だと、俺は物凄い苦学生に見える訳で・・・。

お陰で今でも祖父母から俺の元へ様々な物が届けられるのよ( ̄▽ ̄;)

最初は固辞しようとしたんだけど、

『子供が遠慮なんかするものじゃない。寧ろ孫が苦労するのを見ているのが辛い』

・・・等と、盛大な勘違い山盛りの手紙が同封されておりました・・・。

結局押し切られて、今は有り難く祖父母から(頻繁に)送られてくる物を頂いておりますm(*_ _)m

まぁ御礼代わりに、盆暮れの帰省の際にはちらし寿司だとか、おせち料理なんかを(自慢の料理スキルにて)作成させて頂いております♡

お陰で母方の従兄妹達が毎回俺が帰省するのを今や遅しと待ち構えているのはご愛嬌だ♡


閑話休題。

さていい加減現実逃避も大概にしないとね。


・・・どうやら無事仕込みは完了のようだ・・・。

些か短いけど、続きは次回。


まる。

お盆なので短いです

(お盆をダシにする作者)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ