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俺の怒涛の肉攻めに対して平気の平左だった三人娘

さて例によって三人娘は既にぽっこりお腹にて(やはり俺の)ベッドにてお昼寝中です。

ぐぬぬ・・・。


ちなみに俺はランチの食器を自慢の食洗機に放り込んで、合わせて夕餉の仕込み中である。

そして一番めんどくさいのは、ポンコツメイド・・・ッゲフンゲフンッ!いやさ六条さんだぁ!

何せ、

「・・・今やお嬢様改め我らメイド達のアジトとなった隣の部屋に詰めている私の同僚達から脅し・・・ゲフンゲフンッ!よっ要望がありました( •̀ •́ゞ)ビシッ!!曰く、私だけが美味しい料理を食べてるのは不公平だ。私達にも美味しい料理を寄越せ!という要求でございますm(_ _)m」

_(┐「ε:)_ズコー!

まずもってのツッコミからいくぞぅ!

まずは!何故いつの間にか隣の九条さんの部屋がメイド達のアジトになってるんだああ!

そして二つ目!

なんでメイド達が美味しい料理食べさせて〜♡って話になるんだー!

それに対して六条さんは冷静に、

「大変申し訳ございませんm(_ _)m私達メイドは藤原様とお嬢様の愛の巣・・・ゲフンゲフンッ!きっ共同生活を覗き見・・・ゲフンゲフンッ!しっ身辺警護をしておりました!」

・・・もはやゲフンゲフンしまくっている六条さん・・・

「・・・まぁいいか・・・。ならば食べさせてやろうぞホトトギス!」


・・・という訳で俺は先日のウナギの残りを使って、所謂『ひつまぶし』を作成したm(_ _)m

流石に蒲焼きは量が足りなかったのよね。

その代わりご飯にはうなぎのタレをたっぷり投入。

そこへ細かくカットしたウナギの蒲焼きを入れて更にかき混ぜる!

さあ!ひつまぶしの完成じゃあ!


さて、かき混ぜて改めて重箱に詰めて、箸休めに大皿に山盛りのカブの浅漬けと人数分のお椀(それぞれにウナギの肝を設置済み)と吸い物入りの寸胴を六条さんに手渡した。

受け取った六条さんはまさしく光の速さですぐさま隣の部屋に配送した。


いやはや、皆さん食い意地が張ってますなぁ。

続く。



すまぬ( ´・ω・`)短いのじゃあ!

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