表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/36

魅惑の白いソーセージ♡

やはりチートな料理スキルは騒動を巻き起こす!

いやはやウナギ騒動もまた終息致しましたm(_ _)m


で、またまたひと騒動なのだぁ〜!

「・・・私はそーたと寝る♡グーグー♡」

・・・とまあ俺と寝る事を主張する九条さん・・・・。

一方、

「一応来客とはいえ私達は賓客ですわよ〜!なので私達も同じベッドを要求致しますわよ〜!」

「同じく要求致しますわよ〜!」

・・・それはつまり俺と同衾したいという要求なのかな?

・・・まぁ一線超えなければいいか!

という訳で漢字の川みたいに寝ました♡


翌朝♡


朝食です♡

今朝はヴァイスヴルスト!

所謂白いソーセージです♡

しかも主食の代わりに温い黒ビールに蜂蜜をトッピングしました(*^^*)

ブレックファストです。


「!?コレはまさか!?ヴァイスヴルスト!?・・・ん!?白いソーセージ♡・・・ん♡」

「ふっ藤原さん!?こっこの白いソーセージはっ!?とんでもないですわよ〜!?」

「同じくですわ〜!?今まで食べたヴァイスヴルストとは比べ物にならないくらい美味しいですわ〜♡」

いや流石にセレブな三人だけあって優雅にナイフとフォークを使って白いソーセージを上手く切って中身を取り出して付け合せのマスタードに付けつつ口に運んでいるな。

いや正直朝から黒ビールってどうなのかなーて思ってたら、背後から六条さんが、ビシィッ!って、人差し指をカレンダーに指さされてしまったのよ/(-_-)\

見れば昨日は日曜日。翌日の今日は月曜日。その日付けは・・・なんと日にちが真っ赤ではないか!?

つまりは本日は祝日!

所謂連休という訳です♡


つまりは本日もおやすみという訳です♡

ぐぬぬ・・・。

という訳で・・・

朝からバタバタとお嬢様達のお世話に勤しんでおりますm(*_ _)m

「・・・そーた♡ヴァイスヴルストと黒ビールお代わり♡自家製マスタードも美味しいからお代わり♡」

「藤原さん!私にもヴァイスヴルストと黒ビールとマスタードお代わりですわよ!」

「わっ私にもヴァイスヴルストと黒ビールとマスタードお代わりですわよ〜♡」

いやはや白いソーセージはそこまで気持ちを掴むのか・・・。


まる。

な〜むー(´・ε・`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ