神様乱入!からの・・・ラッキースケベ♡
また来た!?神様
さて乱癡気の夕餉が終了しました(*^^*)
で、就寝したら・・・。
「ハロハロ〜!わしじゃわしじゃ♡地球の神様じゃあ!」
・・・アノくそじじい再臨だ・・・。
しかも例によってアノ真っ白い神界です。
「まぁそう邪険にするでないぞい。実は神達で忘年会・・ッゲフンゲフンッ!かっ会合があったのじゃあ!それ故につっついでにお主を見に来たのじゃあ!」
・・・神様も忘年会するんかい!
「・・・じゃがのう。お主わしに対して大分不満があるようじゃのう?例えばなんでチートをくれなかったのか?っとかかのう?」
ふぐぅ!
相変わらず神様だけに図星を指してきやがる!
確かに前世でラノベマニアの俺からしたら!
心の中では常にそう思っていた訳よ。
「チートは与えたぞい♡」
・・・はぁぁぁぁぁぁぁ!?
「じゃから、儂はお主に既にチートを与えたんじゃよ。物凄くのぅ。」
衝撃の事実!?
詳しく話を聞いてみれば・・・。
「そもそもお主のその料理スキルがまずもってチートじゃ。今この国でお主程の才能を持つ料理人等おらんよ。まさしく知らぬは本人ばかりなり、じゃな。」
ぐぬぬ・・・そう来たか・・・。
俺としては前世のラノベみたいに魔法で無双ひゃっほいしたかったけど(´・ω・`)
「・・・お主・・・今魔法ひゃっほいしたかった、などと考えておるじゃろ?」
・・・だから神様って嫌い!一々考えてる事読むんだもん(・ε・` )
「・・・それははっきり言って危険じゃぞい。考えてもみるのじゃ。たしかに儂はお主に魔法を使える様にする事はできる。じゃがそうなったらどうなる?何処ぞの国の怪しげな研究所で一生人体実験じゃぞい?」
!?!?
・・・いや流石にソレは考えてなかったよ!
う〜ん納得(´ー`*)
「まぁ儂も今は気分が良いからのぅ♡今回特別に追加でチートを授けよう♡豪運を授ける!ついでにラッキースケベ付きじゃあ!どうじゃ?嬉しかろう?ふぉっふぉっふぉっ♡ではではさらばじゃあ!」
その言葉を最後に俺の意識は急速に遠のいた・・・
自分のベッドで目が覚めた。
枕元の時計を見ればそろそろ豊洲に仕入れに行く時間だな。
温もりある布団が名残惜しいが致し方ない。
?
???
?????
何やら俺の布団、温もりがありすぎるんだが!!!
もはや忠臣蔵の、『まだ温もりがある!』どころの騒ぎじゃないぞぅ!
急いで布団の中をチェック!
すると・・・
「ん♡・・・むにゃむにゃ( ¯꒳¯ )ᐝ・・・そーた♡もぅ食べれない・・・ん♡」
・・・そこには、すっぽんぽんの九条さんが・・・。
有り得ない光景に俺が立ち尽くしていると、(やはりというか)背後から、
「・・・お嬢様は大層寝起きが悪いので、このまま放置してくださいませ。藤原様は心置き無く豊洲へおいでくださいませ。」
いやまてーい!それ以前にツッコミどころ満載じゃないかーい!
「・・・それ以前に、何故今!俺の布団に九条さんが居るんだ?いやそれよりも!この国有数のセキュリティを誇るマンションで!事もあろうに外部から侵入する事が出来るんだ!?有り得ないだろう!?」
という俺の当然の疑問に六条さんは平然と、
「・・・どうやら藤原様はご存知なかった様ですが、このマンションは九条グループの傘下にあるのです。従って少々管理会社のトップを痛めつけて・・・ゲフンゲフンッ!あっ圧力を掛けて・・・ゲフンゲフンッ!はっ働きかければ、この程度のセキュリティは容易に解除可能です♡」
・・・今二回もゲフンゲフンしたよね!?一体どんな『圧力』をかけたのか・・・。
「・・・まぁ手段は理解した。だが九条さんが俺の布団に潜り込む動機がわからん。説明しろ。」
という俺の当然の質問に対して、
「お嬢様曰く、どうせ毎日朝昼晩そーたにご飯タカる・・・ゲフンゲフンッ!ご飯ご馳走になるから一緒に暮らす方が効率的♡・・・との事でございます。」
・・・このゲフンゲフン主従めが!!!
しかもトドメに六条さんが、
「しかも藤原様は毎日お嬢様とのラッキースケベを堪能出来るのです。まさしく夢の生活です♡」
ぐぬぬ・・・
反論出来ぬ・・・。
えーい!現実逃避!
今は豊洲へ仕入れじゃあ!
さよなら三角また来て四角〜!




