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アイマイ  作者: 水無月
1/1

日常

ドーモ水無月だよ




言うことはないよ


中学校の担任の先生は、入学した時にこう言っていた。「優しい人になりなさい」と。「優しい」って何。

こんなことを考えながら、3年間過ごしてきた。別に、親友だと言える人はいるし、勉強で困っていることもない。だけど、これだけがわからない。

誰から見て「優しい」なの。

基準は何。

多分先生もわかっていないんだろうな。

あっ、やっべ、もうこんな時間だ!

「おーいサラ!Good morning!」

今やってきている子が、佐々木ジュリア。私の親友。隣の家に住んでいるから、毎朝いっしょに登校している。しかも同じクラスだし。


キーン  コーン カーン コーン

「危なかった…ギリギリsafe!」

ジュリアは日本とアメリカのハーフだから、発音がいい時がある。

「はいアウト〜2秒遅刻だよ〜」

このタチの悪い(笑)人が、私たちの担任の先生、「高橋先生」。

「…まあいい。みんなエプロンは持ってきたか?今日は調理実習だからな!」



終わった。忘れてきた。

「せ、先生、私」

「先生!私、apron忘れました!」

え?ジュリアは持ってるじゃん。

『hey、私の使って。前、サラにシャーペン1ヶ月連続で借りた時あったじゃん?その恩返し!」ありがとう。ジュリア。

「おい佐々木〜先生、毎日言ってたよ〜」

「I'm sorry!」


「まぁじでありがとう…ジュリアのおかげで乗りきれたぁ」

「of course!」

ジュリアは優しいなぁ。



ん?あれ?「優しい」?



どうでしたか(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

面白かったですか…

ありふれた文章すらも考えられないので、勉強頑張ります!

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