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魔法少女 ノーブル・リリィ 短編集  作者: 散桜


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15/16

本編・短編集 合わせての、現時点までの公開可能な『時系列年表』

『なろう』UI変更後の初投稿なので、お試しで『時系列年表』を。

変な空白は現時点ネタバレ厳禁部分。

変になってませんように・・。

● ●●●億年前頃

とある蛇神、外宇宙から太陽系圏内辺りの宙域に流れ着く。


● ●●億年前頃

地球 誕生


● 約4億4400万年前(オルドビス紀末)頃

とある蛇神、気まぐれに地球に降り立つ。

大量絶滅の一因となる。







●紀元前1233年の冬頃。

『オプタートゥム・リリィ』(エレノア・ウォーカー)、北米大陸のジョージア州アトランタ北東付近 (現在の聖地『octopus pod』)上空に『邪神態』で投げ出され、地表に落下と共に、押さえ込み切れていなかった『魔女爆弾』の魔力を放出。

大規模なクレーターを形成する地形変化をもたらす。


●紀元前1230年の夏頃。

エレノア・ウォーカー、鬱蒼とした謎の『盆地』で目覚め、『太古の時代』に飛ばされたと推測する。

(丸まる赤子体勢で休眠状態でいた『邪神態』を囲むように儀式していた原始人達の姿を見たことにより推察)


● 紀元前1224年の春の終わり頃。

状況に絶望していたエレノア・ウォーカーの前に、迎えが訪れる。

(いづねこん、盛乃衣(ものえ) 未来(みき)蛇穴(さらぎ) 柚子(ゆず))

エレノア、時間凍結封印術式を施され、未来へと送還される。





●817年8月頃

『おゆず』誕生。


●829年

『おゆず』、数え年13歳。『山神様』の巫女の立場に。


●834年

『おゆず』、数え年18歳。人身御供に捧げられ、山間の滝壺に沈められ亡くなる。

『蛇神』、『おゆず』の屍体を依代に、受肉を果たす。

『おゆず』の集落、原因不明の土砂崩れにより壊滅。ごく少数の生存者達以外は死亡か行方不明に。





●1431年5月30日

ヨーロッパのとある国で、『オルレアンの乙女』と呼ばれていた魔法少女が19歳で火刑に処されて死亡する。

大半の遺灰は廃棄されてしまうが、遺灰の一部が秘密裏に回収され、秘匿して埋葬される。

共に在った精霊も眠りにつく。


永享(えいきょう)十年 (西暦1438年)の春頃。

いづね こん、普通のキツネの仔として誕生。



いづねこん、山狩りにより家族を全て失うが、瀕死ながら逃げ延びる。


いづねこん、朦朧とした意識でかじった廃社の御神体から神性が流れ込み、地脈や大気中から無意識に取り込んだ魔素や霊素により変質し転化。

キツネ時代の意識や記憶のほとんどを失い、仄かに発光する幼女のような姿になり、山間を無意識に彷徨う。















●1909年・明治42年12月30日

今川(いまがわ) 清子(さやこ)、誕生。


○1912年・大正元年・7月30日


●1921年・大正10年・1月3日

盃場(はいば)御津(みつ)、誕生。


●1926年・大正15年・12月24日。

今川(いまがわ) 清子(さやこ)、死去(享年17歳)

盃場(はいば)御津(みつ)を庇い、自動車の轢き逃げに遭い、死亡。






(○1926年・大正15年・12月25日。史実の大正は終わり。大正天皇が肺炎からの心臓麻痺で47歳で逝去)


●1926年・大正15年・12月25日。天皇暗殺未遂事件発生。

爆薬が使用され、被害者達は身体がバラバラになる程だったが、現れたエタニティ・リリィにより助かる。

この事件より以前の1年くらいの間、天皇暗殺未遂が度々起きていた。

犯人と思われる者達もバラバラ遺体から五体満足まで戻ったが、すでに完全死亡していた為に、蘇生せず。







●1945年・大正34年・2月13日。

(金剛型)戦艦・醍醐(だいご)、爆沈。

伊馬元(いまもと)カヨ、仮眠中に士官に銃殺され死亡。

ニホンオオカミ型精霊ギルル、遺体と共に海底に消え、未来永劫、彼女の遺体に寄り添うと誓い、結界を張り、眠りにつく。




●1945年・大正34年・8月6日。

広島市への原子爆弾投下。

広島県の厳島神社から移動していた巡幸中の大正天皇が、広島市近郊で原爆に巻き込まれる。66歳で、逝去。

同日、エタニティ・リリィは南米の地方都市に現れていた。

暴行されて殺された少女と母親の蘇生を行っていた。


●1945年・8月7日、大本営発表により、無条件降伏。


●1945年・8月9日、大正天皇の逝去が確認される。


●1945年・8月10日、未明。新たな天皇陛下誕生。新元号『昭和』発布。




●1952年・昭和8年・

灰羽(はいば) 御津(みつ)死亡。

魔法少女『■■■■■■■・リリィ』誕生。蘇生。







●1977年・昭和33年・10月13日

逢庭(あいば) 魅兎(みと)誕生。


●1978年・昭和34年・11月20日

斤熾(おのおき) (もみじ)誕生。


●1988年・2月3日

ミアハ・レジット 誕生。


(○1989年・昭和64年・1月7日。史実の昭和は終わり)



●1990年・昭和46年・8月24日

三枝(さえぐさ) 克奈(かな)誕生。


●1991年・昭和47年・5月9日

長沙(ながさ) (りの)乃、誕生。


●1991年・昭和47年・10月3日

祷依(いのえ) (ゆかり)、誕生。


●1992年。全国的に『ブルマ』廃止始まる。


●1993年・昭和49年・6月7日。

宇津馬(うづめ)裕子、誕生。


●1993年・昭和49年・9月28日

斉木(さいき)夏樹、誕生。


●1993年・昭和49年・11月3日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、誕生。


●1994年・2月27日

ガブリエラ・エルヴィーナ 誕生。


●1996年・1月7日、昭和天皇、94歳で逝去。昭和が終わり、新たな天皇陛下誕生。新元号『平成』発布。

●1996年(平成元年)

裕子の住む地方で『ブルマ』完全廃止。


●1998年・8月3日

夏樹の母親、ガンで病死。

(夏樹・幼稚園年中さん・5歳)


●1999年・7月7日

『フィーラ』、代々木神宮近辺に現界する。

(『フィーラ』・168歳)


●2001年・平成6年・

椛、静岡県 端愛(はまな)市内の廃工場にて、肉体が『死』に近い状態になる。

(椛、実年齢23歳)


●2001年春頃

ニャニャン、夏樹の前に現れるが、『視る』力の無かった夏樹に気づかれず。夏樹の同意を得ずに一方的に契約したコトにより、力が激減。

(夏樹・小2・8歳)


●2002年・平成7年・10月14日

逢庭(あいば) (ゆう)、誕生。

『魔法少女 コネクション・リリィ』誕生。


●2002年・平成7年・1月20日

冴咲(さえざき) 冬隣(とうり)、誕生。

(乃亜紅葉の腹違いの姉)


●2003年・平成8年・3月19日

乃亜(のあ) 紅葉(もみじ)、誕生。




●2003年・平成8年・6月3日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、両親のケンカから逃げる様に家出。

精霊ワウワウの全面助力により、ほぼ独力でのホームレス生活に突入。

(遥斗・9歳)




●2003年

夏樹、父親から    虐待が始まる。ニャニャン、力が激減していた為、夏樹を救えず。


●2003年12月3日

夏樹、    虐待を受けている現実に絶望し、近所のマンション高層から    。ニャニャン、死の間際の夏樹の魂と繋がれたコトにより、魔法少女として目覚めていなかった段階の夏樹の『力(虚空)』を強制的に活性化させ、魔法少女として現界させ、現界の際の『光の柱』の魔力を流用し、夏樹の治癒再生と記憶の一部(  に至る程の絶望に関わる辺り)を薄め、更に強制的に を封印。

(後に、         裕子のせいで            )。

『魔法少女アーカーシャ・リリィ』誕生。

(夏樹・小4・10歳)



●2003年・平成8年・12月24日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、隠れ潜んでいた物陰から、街行く人々の幸せそうな様子を見て、逃げる様に隠れ場所にしていた神社の建物の下に。

寒さに凍えながら、意識を失う。

精霊ワウワウがいづねこんに救命嘆願。

自身を代償に差し出し、彼女を蘇生させる。

ワウワウ関連の記憶も、半分以上を封印する。

(遥斗・家出中に10歳に)


●2003年・平成8年・12月25日

いづねこん、京都市内の病院に賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)を運び込む。

連絡を受けて駆けつけた両親に、彼女は本来なら女性として産まれていたハズと説明、死にかけていたが精霊の献身により蘇生した、今後、彼女の望むままにしなかった場合、死にたくとも死ねない地獄の苦しみを科す、と『枷』と『呪い』をかける。



●2004年1月

アーカーシャ・リリィ、先輩魔法少女のアルタレイション・リリィとミィミィと知り合う。

転校でお別れまでの期間、アーシャはアルトに師事する。


●2004年・平成9年・3月末

アルタレイション・リリィの祷依(いのえ)(ゆかり)、静岡県 端愛(はまな)市から静岡県湖西市に親の転勤で引越し。




●2004年・平成9年・4月

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、京都から静岡県 端愛(はまな)市へ引越し。

平原(ひらはら)小学校に編入。




●2004年・平成9年・春過ぎ

裕子、椛の遺骸の眠る廃工場から聞こえる歌に招かれる様に侵入し、夏樹と『黒』の戦いの余波の巻き添えで地下に落下。椛の『  』の力により、『仮状態の魔法少女もどき』となる。

(椛・実年齢26歳)(裕子・小5・実年齢11歳)


● 2004年・平成9年・10月10日(当時『体育の日』)

平原(ひらはら)小学校・山上(やまがみ)小学校、運動会。

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、裕子の発した膨大な魔力を浴び、魂の奥底で残滓として残っていたワウワウが目覚め、精霊の特質により急速にマナを取り込んだことにより、遥斗(はると)の肉体が急速に変質を始める。


● 2004年・平成9年・10月15日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、肉体の根幹の急速な女体化進行により、初潮を迎える。病院へ。

● 2004年・平成9年・10月16日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)の検査入院先病院に、『逢庭』の使者が訪問。

● 2004年・平成9年・10月17日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)端愛(はまな)市内の病院から、浜松市内の逢庭系列病院に転院。

● 2004年・平成9年・10月18日

賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、ほぼ女体化が完了する。

● 2004年・平成9年・10月19日

京都から、いづねこん来訪。賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)の魂の奥底の精霊の残滓の再活性化により肉体の変容が起きたと賀茂鴨(かもがも)一家に説明。




● 2004年・平成9年・10月25日

いづねこんに連れられ、賀茂鴨(かもがも) 遥斗(はると)、東京へ。中枢に押し掛け、神様特権のゴリ押しで戸籍変更を即日行使させる。


● 2004年・平成9年・10月27日

賀茂鴨(かもがも) (はるか)、早朝散歩中に裕子を目撃、尾行後、裕子と『ディスガイス・リリィ』(三枝(さえぐさ)克奈(かな))の遭遇時の一触即発の場に巻き込まれる。


● 2004年・平成9年・11月3日

賀茂鴨(かもがも) (はるか)、『女性』として初登校。




本編中・短編中、現実とは『ズレ』が散見されますが、

『魔法少女』の存在が在ってのパラダイムシフトと、『魔法少女』の存在が大きく『女性』の地位向上が進んでるコトの影響が小さくとも大きな影響に。

歴史上の彼女が実は魔法少女だった?

(そのうち登場します)


(現実ではポケベル?くらいの時期にネットやスマホやタブレットが普及してるくらいには技術革新進行してたり。『魔法』が存在する為に存在価値が超暴落した兵器も(その辺は『4th』で))


あと、『エターナル・リリィ』の死と無尽蔵なエネルギー供給源と繋がってしまった『その後』がもたらした影響が凄まじく大き過ぎ。

奇跡の対価はタダじゃない。使い果たして枯渇させたら滅亡するぞ・・!


ただ、『振り幅の大き過ぎる命の増減』は『変わらない』か『変わりずらい』ようで・・。

でも、東京が22区から増えてなかったり、立ち消えになったインフラ計画が『とある魔法少女』の妄執により実現してたり。


ちなみに『魔法少女 ノーブル・リリィ』は作中作品アニメですが、制作者は50名、声優も50名の持ち回り。

続編かスピンオフがあるとするなら、51名目から増えるのかも。

62人目とかは行方不明か・・。

『元』の超ネタバレ。

この後書きまで見つけてくれるくらいの『元』ファンが存在したなら、『元』の未UP部分を急いでまとめてUPするくらい感謝・・!

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