表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

やばい展開!?

ブルブル

私はスマホを取り出して電話に出た。

「はい、もしもし松下愛流まつしたえるです。」

そして私の名前をいう。

『お母さんだけど溢いつ実家に帰ってくるの!?』

はぁ、これだから親は五月蝿いんだ。

私はスマホを机の上に置きスピーカーにして母の話を聞いていた

『あんたは〜~』

私と血が繋がってないくせにそうやって私の愚痴ばかりいう、

小さい頃なんて束縛されていた。なんでこんなやつからの電話を出たんだ?

「わかった今忙しいから」

『ちょt((プツン』

忙しくなんてないだって私内職も終わって暇なんですもの、だから私の大好きな恋愛小説を読もうと思ったのに、、

そう、松下愛流は19歳まだ結婚、いや恋人さえいないのだ!

自慢ではないけど……。

そうこうしてるうちに時計の針は12時を指してお腹が減ってきた

「今日もコンビニでなにか買うか」

料理したら他の住人さんが起きちゃうから。

まだ寝巻きだったので服に着替えることにした。

「今日は、昨日より暑いから、ワンピースと帽子とあとはスマホと鞄…よし!!」

私は鏡を見て一回クルット回った後に「行ってきます」と言って外に出た。


外に出たのはいいけど暑い、死ぬほど暑い。

「暑い」

そう呟きながら歩いていると、チャラい男五人組が話しかけてきた

「あのぉ、なにか私にようですか?」

「ちょっとこっち来い」

はぁ?なんで行かなきゃなんねぇんだよ、このクズ!!

「分かりました」

とかは言えませんでした。

「ねぇーちゃん綺麗だな~、乳も出けーし」

「それで用とは?」

私が首を傾げていると一人のだせぇー男が壁ドンしてこういった

「襲うんだよ!!わかってんだろ?」

あぁ、私の人生終わったな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ