やばい展開!?
ブルブル
私はスマホを取り出して電話に出た。
「はい、もしもし松下愛流です。」
そして私の名前をいう。
『お母さんだけど溢いつ実家に帰ってくるの!?』
はぁ、これだから親は五月蝿いんだ。
私はスマホを机の上に置きスピーカーにして母の話を聞いていた
『あんたは〜~』
私と血が繋がってないくせにそうやって私の愚痴ばかりいう、
小さい頃なんて束縛されていた。なんでこんなやつからの電話を出たんだ?
「わかった今忙しいから」
『ちょt((プツン』
忙しくなんてないだって私内職も終わって暇なんですもの、だから私の大好きな恋愛小説を読もうと思ったのに、、
そう、松下愛流は19歳まだ結婚、いや恋人さえいないのだ!
自慢ではないけど……。
そうこうしてるうちに時計の針は12時を指してお腹が減ってきた
「今日もコンビニでなにか買うか」
料理したら他の住人さんが起きちゃうから。
まだ寝巻きだったので服に着替えることにした。
「今日は、昨日より暑いから、ワンピースと帽子とあとはスマホと鞄…よし!!」
私は鏡を見て一回クルット回った後に「行ってきます」と言って外に出た。
外に出たのはいいけど暑い、死ぬほど暑い。
「暑い」
そう呟きながら歩いていると、チャラい男五人組が話しかけてきた
「あのぉ、なにか私にようですか?」
「ちょっとこっち来い」
はぁ?なんで行かなきゃなんねぇんだよ、このクズ!!
「分かりました」
とかは言えませんでした。
「ねぇーちゃん綺麗だな~、乳も出けーし」
「それで用とは?」
私が首を傾げていると一人のだせぇー男が壁ドンしてこういった
「襲うんだよ!!わかってんだろ?」
あぁ、私の人生終わったな。




