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第3話 交差

展開が早すぎるとのクレームを親友から受け取ったので日々精進してまいります。

その集合場所に着くまでの時間、彼らにたくさん過去の話を聞いた。だいぶ打ち解けられたと思う。


でも心のどこかではこの旅行が怪しいと思っていた。


アリアとルーカス「〜〜〜。^^(笑)」



(楽しそうだな)


アリア「もうそろそろ着くよ〜!」


クルーズ船での旅行は初めてだ。

この旅行のプランは事務所からバスで集合場所の港まで移動。それから募集されたメンバーでクルーズ船に乗り、旅行を楽しむという感じだ。


アリアから撮影がしたいからという理由で探偵の服を持ってこさされた。

片眼鏡まで。

彼女曰く、昔の私が見たいそう。

アリア「また三人で探偵服着て写真撮りたいよ〜!」

とのことだ。


暫くすると、集合場所である港へ着いた。バスから降りると人溜りができていた。


ルーカスとアリアは背伸びをした。


ルーカス「はぁ、やっとついたわ。」

アリア「長かったー!」


ジャック「そうだな。何も起こらないといいな」


ルーカス「探偵がクルーズ船に乗るだなんて事件のにおいがするぜ。」

アリア「流石に大丈夫でしょ。」

ジャック「あそこに旗を持っている人が居るがその人が今回の案内人かもしれない。行ってみよう。」


私はそう提案し、怪しげな人溜りへ向かった。


ジャック「すみません。こちらが世界一瞬旅行の集合場所で合っていますか?」


案内人らしき人「いいえ違いますよ。こちらはたった今終わったところです。おそらくあなた方の探しているところはあそこではないでしょうか。」


そう言われて手を向けられた方を見ると少人数のまとまりが出来ているのが見えた。この大人数の人溜りに隠れて見えていなかったようだ。


ジャック「そうみたいですね。すみません。ありがとうございました。」


アリア「さっきのところじゃなかったみたいね。」

ジャック「そうだな、まぁあそこかもしれないと言われた。」

ルーカス「多分そうだろうな。」



ルーカス「すみませーん。僕たちフローライト事務所の者なんですが。」

???「あっ、はい!集合時間まで後10分もありますね。皆さま流石です。」

しっかりとした顔つきの男性だ。



ここに集まったのは私たち三人を含めた八人。

それぞれ特徴がある。


一人目はとても美しい女性。

水色の長髪を靡かせ高めの赤いヒールを履き、ニコニコと微笑んでいる。

一人で来たのか?


その右側には二人の男性。

片方は堂々とした立ち方で背が高く、体格が良い。

もう片方は、、、、。

下を向いて自信をなさそうにしている。

高身長の方が上司で自信が無さげな方が部下か?わざわざ連れてこられたと言うことも考えられる。


……?あれは?

どこかで見たことのある顔だ。

事務所のポスターに貼ってあった気が。




───回想───




ジャック「アリア、あのポスターの人は誰だ?」

アリア「あぁ!それはね、ジャックが前によく読んでいた小説家の〜〜だよ。推理小説をよく書いてるんだ。」




───現実───

誰だったのだろう。小説家なのは分かった。きっと有名なのだろう。



???「ええと、皆さま!本日はお集まりいただき誠にありがとうございます!私はこの旅行の案内人の ルイス・アレキサンドライト と申します。」

ルイス「以後お見知り置きを。」



その案内人の男はルイスと名乗った。


ジャック「それでは私たちも自己紹介をしておこう。フローライト探偵事務所の ジャック・ミスト・フローライトだ。」「こちらにいるのは私の幼馴染で仲間のルーカスと助手のアリアだ。」

ルーカスとアリア「よろしくお願いします!!!!」



爆音での挨拶した二人だった。


すると美しい女性が名乗った。


???「私はグレース。」


グレース「グレース・アクアマリンと申します。一週間よろしくお願い致します。」


???「俺はエドワード・スピネルだ。気兼ねなくエディと呼んでくれ。」



そのエドワードと名乗った男は甘美な声で話す。


???「僕は トランジスタ・タンザナイトと申します。」

トランジスタ「スピネル先生と弁護士をやっています。」


やはり彼が部下なのか。


???「では私も。」


小説家らしき男が声を上げた。



???「私は アルフィー・シトリン です。」


アルフィー「だいぶ書店に名前が載ってきたミステリー作家です。よろしくお願いします。」



そうだ。アルフィー・シトリンだ。

私の事務所の本棚に大量にあった。


ルイス「自己紹介ありがとうございます!それでは今回あなた方が宿泊されるクルーズ船に入りましょう!」


登場人物一覧 (読まなくても大丈夫です。)

主人公

ジャック・ミスト・フローライト

助手

アリア・ペリドット

探偵仲間

ルーカス・ガーネット


謎の女性

グレース・アクアマリン

ミステリー作家

アルフィー・シトリン

弁護士(上司)

エドワード・スピネル

弁護士(部下)

トランジスタ・タンザナイト

案内人

ルイス・アレキサンドナイト

間違えていたらごめんなさいm(._.)m



文才とか神とか色々と言ってくれた親友たちありがとう。話聞いてくださった方もありがとうございます。

頑張りますね!♡(๑♡ᴗ♡๑)


長くてすみません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。(*´▽`人)アリガトウ♡

これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

ローズマリー

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