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1.絆


どんなに離れていても

    繋がっているもの。


   ーーそれが、絆。


 あと半月もすれば、桜が咲く。

 故郷の桜はいつ頃だろうか。確か、四月中旬には、咲き誇るだろう。東京よりは遅い。

 ふと、家族の顔が頭をよぎる。

 実家では毎年家族で、福島市街の、南東の山腹に広がる、花見山公園まで満開の桜を見に行った。

 約十種類の桜のほかにレンギョウ、マンサク、ボケ、モクレンなど六十種類の花木が植えられている。

 桜や桃の花が、色鮮やかに咲いているのを、観光客と入り混じりながら眺め、母の作ったお弁当を、広げて食べるのが好きだった。

 音もない風が吹けば、ひらひらと雪のように薄紅色の花びらが舞う。空一面青天で、淡いピンクのグラデーションが、幻想的で、余計際立って見える。      

 その中にいると、まるで夢の中にいるような気分になれた。

 けれど恵は、今年の桜を実家のそばでなく、東京で好きな人と見られることに至福の喜びを感じながら、家路に向かって、歩いていた。通りを歩く人の数は少なく、すれ違うほどしかいない。

 三月中旬とはいえ、さすがに陽が落ちると風が冷たく、身震いする。思わず肩を震わせて、薄いベージュ色の、ジャケットの襟を正す。

 福島から、東京の大学へ来るために上京し、二年が過ぎ、一人暮らしにも心にゆとりを持って生活できるようになった。東京といっても、郊外の閑静な所だ。大学で勉強できるのは、親からの仕送りのお陰だ。恵は、そのことに深く感謝している。

 去年までは(といってもお正月になるが)、実家にも何度か帰り、久しぶりの家族団らんというものを楽しんだけれども、今年のゴールデンウィークに帰る予定はしていなかった。

 心配するだろうか、と思って小さく笑う。いつの間に、自分はそんなことを考えるようになったのだろう。今年の初めは、全く考えなかったのに。けれど、電話口で、自分の心配をする母のことを、恵は淋しく思った。心配をするのは、当然なのだ。そして、少し口元に皺が出はじめた母の顔を思い出す。そういえば、ショートヘアの白髪も、目立ってきたような気がする。

 人通りの少ない路地から、二階建ての木造のアパートが目に入った。外壁のクリーム色のペンキは、何年か前に塗り替えられたものだろう。汚れが、それほど目立たない。上京してから、ずっとここに住んでいる。母と二人で決めたアパートだ。

 恵は、足になじんで色落ちしたブルーのストレートジーンズのポケットから、アパートの鍵を取り出し、指で持て余しながら階段を上った。建ってから、どれくらいの月日が流れているのか、飾りっけのないアパートの手すりに時折つかまる。ざらっとした感触が指に残った。急な、狭い階段だ。

東京に来た時は、右も左も分からずにいたため、一時はこのジーパンにもゆとりがあったが、今となっては、その頃が懐かしく思えるほど、ジーパンがきつく感じられる。

ちゃんと家で料理しないとまずいかな、と恵は、既に買ってある、手元のコンビニの袋を、目を細めて悲しそうに見やった。

 階段を上がって、左手側の、一番奥から二番目が、恵の部屋だった。「深沢」とだけ書かれたプレートには、わずかに埃がかぶっていて、恵はA4サイズの鞄からすばやくティッシュを取り出し、それを拭いた。

 彼女には、そういう神経の細やかなところがあった。見た目は、実際より幼く見られるものの、その細かな気配りや、繊細さが、外見とのアンバランスな雰囲気を出し、周囲の人に好意を持たれている。

鍵を開けると外はすっかり日が暮れていた。

 手探りで電気をつけると、周りの家の明かりがもれてくる。いつもながら、その明かりを見ると、なぜか落ち着き、心が安らぐ。部屋の中は、週末に少しずつ整理していたため、わりとキレイに片付いている。

 白いレースのカーテンの上から、さらに濃い紫色のカーテンをすばやくひき、ささっと部屋を見渡して、恵は嬉しそうに、口元に笑みを浮かべた。 

 二重でぱっちりとしている目と、ふっくらしている頬が、どこかあどけなさを残している。肩にもつかないメープルブラウンのショートの髪の毛先には、ゆるいパーマがかかっていた。

 1DKの玄関を入ってすぐ右側に台所があり、部屋の中央には、四角いテーブルが置かれ、それを囲むように壁際に、冷蔵庫やCDラジカセがあり、片隅には、テレビとビデオデッキが置かれていた。

 小さいけれど、ユニットバスもあるし、ロフトには簡易ベットもある。

 落ち着いた色合いのパープルのクッションが、地味な部屋に、上品さと華やかな色を出していた。

 贅沢をいわなければ、一人で暮らすのに、十分だった。

 ジャケットをハンガーにかけながら、部屋を一瞥し、コンビニで買った弁当とパスタをテーブルの上に置く。

 そろそろ健彦が来る頃だろうと、目覚まし時計に目をやると、時計の針は、六時半を指していた。

カーテン越しに外の様子を窺うと、薄暗く、ぽつりぽつりと街灯の明かりがぼんやりと浮かび、淡い光を放ち、先ほどより風が出てきたようにも思える。

 健彦、寒くないかなあ、と思っていた時だった。

 ドアをノックする音が聞こえた。

 けれど、いつもの健彦のノックの仕方ではない。彼は、ごついシルバーの指輪をしているので、もっと音が重く、響くのだ。それなのに今はどことなく、軽やかでリズミカルな気がした。

 そんなことを思いながら、慌ててカーテンを閉め、不安を抱え玄関を開ける。

「久しぶりー。お姉ちゃん、元気ー?」

 瞬間、三つ年下の妹の顔を見た。お正月以来だから、もう三ヶ月近くも経つ。

 なぜ、ここに?

 妹の突然の来訪に動揺しながらも、勝手に家に上がりこんだ、妹の積極的な性格が変わってないことに、笑みがこぼれた。

 それにしても、唐突だ。

「あれ? 広い気が……。こんなだったっけ? キレイにしているねぇ」

 小柄な体をかがみこませるようにして言う。

 妹の、結がこの部屋に来るのは、二度目だ。一度目は、この部屋に決めてから、数ヶ月しか経っていなかった頃、どうしても家を見てみたいと言い、やはり休みの時に母と一緒に来たのだった。あれは、夏休みだったろうか。暑い日で、扇風機を回しながら、夕食を共にした。結からすれば、三人で部屋にいた印象が強かったため、今、広く感じたのかも知れなかったが。

 結の嬉しそうな、いきいきとした表情を見ながら、驚きつつも、これから来る恋人の説明をどうしようかと、頭の隅で思った。

「結、なんだって東京に? 一人で来たの? お父さんたち、何も言わなかったの?」

 何も言わないはずがなかった。父は昔から古い考えを持ち、自分の意見は断固として、譲らなかった。

「うーん、来年は私も受験だしね。春休みの今のうちしか遊べないじゃない? そしたら、友達が東京の親戚のとこに行くって言うし。なら私も、お姉ちゃんがいるからそこに泊まりたいなって。別にいいよね? お母さんにも、様子見て来てって言われたし」

 言って、左手に持っていたチェックのボストンバックを肩の高さまで持ち上げた。そして、ウィンクをひとつ。

 思わず、頬が緩む。強引なところも、相変わらずだ。

 けれど、ここに来たということは、父を納得させたということだ。かなり、強く言ったのだろう。例えば、帰ったら勉強に集中するとか。

 しかし、連絡の一つぐらいはいれてほしいものだ。何のためにメールをしているのだ、と少々呆れながらも、彼女の性格から、驚かせたかったのだろうと想像し、久しぶりに会えた喜びを、かみしめた。

 すぐにここが分かった? という問いに、妹はちょっと迷ったと言いつつ、右手に握り締めていた、母が書いたと思われる地図を見せた。ちゃんとした地図を買えば良かったのに、と恵は可笑しくなった。

「迷ったのなら電話をくれれば良かったのに……」

「いや、驚かせたいじゃない? それにそこまで迷ったってほどでもないから」

 恵の言葉に明るく答え、予想通りの反応をする。

 最後に会った時よりも、伸びた黒髪は肩についていた。前髪はピンで留め、サイドの髪は、まとめて無造作に束ねているだけだ。クッションを両腕で抱えながら、足を崩す。ミニスカートから覗いている太股は、羨ましいぐらいに細かった。下はカーペットだから、素足にハイソックスでも、寒くはないだろうと思う。

 不意に、ノックの音が響いた。

 健彦だ!

 きょとんとしている妹の顔を、横目に感じながら、慌てて玄関の鍵を開けた。

「ごめん、遅くなって。あれ? 誰かいる?」

 足元の靴を見てか、人の気配も感じたのか、彼は不思議そうな顔をした。

 それもそうだろう、恵は自分から友達を家に呼ぶことは少なかった。

 恵は両手を合わせ「急なんだけど、妹が来てるの」と、小さな声で早口に言った。そして、目で奥にいる結の方を見る。

 結は、含み笑い、ロフトの影からこちらの様子を窺っていた。興味津々という顔つきで。

 健彦は少し驚いたものの、まるで気にするまでもなく、笑顔のまま、挨拶をした。

「はじめまして。大学で一緒の、矢崎健彦と言います」

 律儀に軽く頭を下げて、所々茶色く染めた短い髪が、さらりと揺れる。

「はじめまして。妹の結です。いつも姉がお世話になっています。……お姉ちゃん、彼氏できたんだ。だから弁当二つなのか」

 後半部分は、恵に囁くようにして、結は言った。恵は恥ずかしくなり、弁当を取り出し、そのままレンジに入れる。鏡を見ないと分からないが、頬は真っ赤になっていることだろう、と想像がついた。

「いつから? どう知り合ったの?」

 ほどなく耳につくような音が鳴り、恵は弁当とパスタを取り出し、皆で食べ始める。カップラーメンも、急遽作り出す。これはもちろん、恵のためのものだ。健彦は、豪快に弁当をほおばる。彼は細い体の割りに、気持ちのいい食べっぷりをするのだ。

「友達の紹介でね。顔を合わせたことはあっても、あまり話さなかったんだけど、話し出したら、気があって。メールして、時々会って。もう半年ぐらいだよなあ?」

 そんな前から? と大袈裟に体をのけぞらせる結を見て苦笑しながら、同意を求められて恵は頷く。マイペースな人だとは思っていたが、こんなに穏やかに妹と話しているところを見ると、やはりほっとする。

 また、付き合うようになった話を健彦の口から聞くのも、初めてだったかも知れない。

 仲のいい友達にも、こういう風に話しているのかな、と恵はくすぐったいような気持ちで、和やかに、目を細めて笑いながら結と会話する健彦を見つめた。    

 そして、一時間が過ぎた頃、今日はもう帰るよ、と言った恋人の姿を、申し訳なさそうに見送った。

 


   *     *     *



 初めて、一人で姉の家に泊まったのが嬉しかったのか、一晩中恵と話していたにも関わらず、結はすぐには帰りたがらなかったが、なんとかなだめて、翌日には結も駅まで見送った。昨晩、母から無事に着いたか、確認の電話もあったため、責任も感じていた。

 後日、夜の八時を過ぎていた頃だったろうか。外は、真っ暗な闇だ。月だけが、煌々と光り輝く。風もなく、部屋の明かりが静かに恵を照らす。

 バイトが休みで、ゆっくりとしていた時だった。急に、福島の母から電話がきた。別に、電話がくること自体は何の問題もないのだが、その用件に、恵は頭がくらくらするような感覚を覚えた。

 なんでも、結からすべてを聞いたから、と母は言う。

 胸の奥がざわつくような、嫌な予感がした。

「お付き合いしている人がいるんですってね。どういう人? 信用できるの? いくら東京に慣れたからって、騙されているんじゃないの?」

 息継ぎをさせてくれる余裕すらなく、母は一気にまくしたてた。離れて暮らしているせいか、母は心配性になったような気がした。

 ああ、もう。結には、しっかり口止めをしておくべきだった、と今更ながら後悔する。妹と、彼が初対面ということに、気を取られすぎていた。もっと、熟慮すべきだった。もっとも、口止めしていたとしても、結のことだ、どこかでぽろっとこぼしていただろうが。

「大丈夫よ。同じ大学の人だし、いい人よ。一緒にいて楽な人なの。心配するようなことじゃないわ」

 ここで冷静さを失ってはいけないと、恵は自分に言い聞かせながら、答える。

「そんなこと言ってもねえ……。ストーカーとかじゃないの? ほら、最近多いっていうでしょ」

「違うってば! そんな人じゃないわよ。なんで信用してくれないの?」 

 つい今しがた決意した、冷静さをあっけなく失いながら、恋人をストーカー呼ばわりされたことに、恵は不快感を覚えた。

「それじゃ結婚はいつなの? ちゃんと結婚してくれるんでしょうね?」

 なぜ、こう先のことを言うのだろう。

 恵に、結婚願望がないわけではなかった。仲の良い父と母を見ていると、自然に自分もそういう風な、幸せな家庭を築きたいと思う。けれど、時期というものもあると思った。ある程度付き合い、どういう人か、性格を把握し、一生を左右するかも知れない結婚を、安易に考えたくないと感じていた。それは、すぐに付き合ったり、別れたりする周りの人たちを見て得た教訓だった。結婚だけを望み、相手の重荷になりたくないという気持ちもあった。

 母の言うことは分かるし、不安な気持ちも、十分に分かる。けれど恵は、正直、放っておいてほしい気分だった。

「お母さん、あのね、付き合ってまだ半年足らずなのよ? そんなすぐ結婚なんて、考えないんじゃないの? 男の人は特に。話が早すぎるわよ」

 それくらい判ってよ、と心の中で思い、呆れながら言った言葉に対して、母は消え入りそうな声で呟いた。

「せめて、写真だけでも見られればねえ……。どんな人か、少しは分かるだろうに」

 いつまでも同じようなことばかりを言う母に、先ほど抱いた不快感を拭うことは出来ず、恵はイラつきながら、適当にあしらいつつ話を切り上げ、電話を切った。



   *     *     *



 暖かな日だった。窓を開けると、太陽の光も部屋の中に射し込み、春風がカーテンを柔らかく揺らしていた。道路からは離れているものの、外からは、車の音が僅かに聞こえる。恵は小さく深呼吸した。

 天気もいいことだし、午後の空いてる時間に美容院にでも行こうかと、恵は思っていた。三日前の、母との電話が後味が悪く、いつまでも心の中に残っていた。 

 半分に開けた窓からの風を体で感じていたとき、玄関の扉をゴンゴンと叩かれた。

 午前中から誰だろう、と思ったら、宅急便だった。送り主は、母だった。

 この時期に、実家から送られてくることはそうそうない。

 先日の母との会話が蘇り、言葉にならない感情を抱きながら、印鑑を引き出しにしまい、ガサガサと音をたてて、包装用紙を開けてみる。懐かしい、故郷と母の匂いが漂った気がした。指が震える。なんだろう?

 白い箱の中には、恵の大好物のゆべしが、いくつも入れられ、その上に白い封筒が入っていた。

 恵は、こわごわとその封筒を取り出し、便箋を広げる。真っ白い、罫線だけひかれている、シンプルな便箋だ。


『恵へ

 この間の電話では、立ち入ったことを聞いてごめんね。でも、あなたも親になれば、きっと私と同じことを言うでしょう。

 ゆべしは、お付き合いしている方と召し上がって。

 体には、気をつけてね。

                   母より』

 

 たった、これだけの文章だった。

 しかし、母の恵への愛情を感じさせるには十分だった。

 嬉しかった。そして、とてつもなく、苦しくなる。

 自分のほうから電話を切ったのに、母が謝るなんて……。ああ、申し訳ないことをしたな、と恵は心の奥がキリキリと痛むのを感じた。その心をこめて、便箋を丁寧に折りたたみ、封筒に戻す。

 電話で話したのが三日前。

 その翌日、母はすぐに反省し、ゆべしを買って、宅急便で送ってくれたのだろう。でなければ、今日着くはずがない。

 自分はなにも分かっていなかった。離れて暮らし、少しは親のありがたみを理解し、感謝していたはずだったのに、なにも分かってなどいなかった。

 こんなにも想ってくれている母に対して、どれだけ無神経なことを言ったのか。

 テーブルの上に、ゆべしを並べてみる。もち米や、うるち米で生地を作り、星型のようにあんを包んだそれを。  

 その一つ一つが、母の愛情だ。深い深い愛情だ。

 つい先ほどまであった、心のもやもやが晴れていく。

 幼い頃の記憶が、蘇る。

 小さい頃、風邪で熱を出した自分の氷まくらを寝る間も惜しんで替えてくれたのは、母だった。冷たい水に手を入れて、タオルも替えてくれた。あの時、母はいつ寝ていたのだろう。

 高校の時、朝早く起き、弁当を作ってくれていたのも母だった。あの、美味しい出し巻き卵の味。今でも、無性に食べたくなる時がある。

 上京する時、一番体の心配をしてくれていたのも、やはり母だったのに……。

 母の危惧や心痛を思うと、胸が締め付けられる気がした。

自分は、なにを忘れていたのだろう。

 今すぐ、謝りたい。母に言ったすべてに対して。

 でも、それだけでいいのだろうか。

 母は、何を望んでいるだろうか。

 そこまで考えて、恵は微苦笑した。

 近いうちに、健彦とお台場にでも行こう。

 あのお花畑を後ろに、二人の写真でも撮ろう。そして、一枚焼き増しして、実家の母に送ってみよう。

 少し恥ずかしいけれど、きっと母は安心し、大喜びすると思うから。

 その姿を想像して、恵は晴れ晴れとした表情で、穏やかに微笑みながら、冷蔵庫からお茶を取り出し、ゆべしのパッケージを開けた。



                  

   【終】  



《初出》

 2004年2月22日発行「絆」

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