4章第13話 Operation GONG〜総合戦果〜
午前中に各軍が行った事をまとめると
1100時、最初に交戦した海軍が哨戒艦10隻を撃沈、機雷を除去して揚陸開始地点を確保。海軍基地へトマホークを発射する。
同1100時、空軍が敵主力防空戦力と交戦し、F-22、F-15CJ合同で35機を撃墜、被害無し。
同1100時、ヨルジア空軍ワイルド・ウィーゼル部隊によるSEAD任務、SAMサイトを破壊。
対応機材を搭載し、改修を施したF-2Jが活躍した。
1200時、エリーザ・リドリス国境の街エドヒムからヨルジア陸軍・海軍海兵隊合同の機甲部隊が越境、敵機甲戦力とロケット砲撃陣地、通信基地を破壊。
M1A2SEPエイブラムス、90式戦車の機甲部隊が進行した。
同1200時、特殊部隊"シルバー・アローズ"とレンジャー大隊、第1空挺旅団が空港に輸送機からの空挺及びヘリボーン降下、制圧。
空挺部隊より負傷者3名。
1205時、陸軍・海軍海兵隊が海岸へ揚陸作戦を開始。
2個中隊戦闘群を各揚陸させる。
敵の海岸線へ展開させていた戦力を海軍攻撃機が爆撃し、これを撃破する。
1210時、海軍航空隊が敵の軍港に対し攻撃を行う。
潜水艦もトマホーク巡航ミサイルによる支援を行った。
撃沈破67隻。
被撃墜1機。
1240時、海軍の艦隊が敵空対艦ミサイルの攻撃を受けるも全弾迎撃。
空母直掩航空部隊が攻撃機を排除。
その後敵潜水艦とも交戦したが、被害無し、逆に敵潜水艦4隻を撃沈。
午後の作戦では、頭堡を構築した海軍海兵隊及び陸軍に敵機甲部隊が攻撃を仕掛けるも、近接航空支援とエドヒムから進行して来た部隊により迎撃。
被害はM1A2 1輌喪失、90式戦車1輌大破。
空軍爆撃機が到着し、1500時、敵空軍基地を爆撃機、こちらの被害は無く、敵空軍基地を潰滅させた。
かくして対テロ開戦初日の作戦である"Operation GONG"は終了した。




