表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/42

閑話 ハロウィンパーティー 〜trick & treat〜

お久しぶりです。

なんか季節柄書いちゃいました。

ゲームを知らない方、すみません。

「咲希〜!ちょっとここ押さえててくれる?」

「オッケー。ってうわっ、これ際どすぎない?」

「こんなもんよ?ヌーブラヤッホー!」

 万優子の漫画研究サークルでのハロウィンという名目のコスプレパーティーで、なぜか今年は寸劇をすることになったらしい。

 脚本、監督は万優子。

 主演、ザイツァル(私をヒロインにすることを条件に出しやがった)、私、雄大くん(借り出された)、佐伯くんと葛城くん(脅されたみたい)、漫研のみなさん。もちろん万優子も出演する。

「ねぇ、万優子ぉ〜。私は何の役なのよぉ?」

「見てわかるでしょ?クポって鳴くぬいぐるみよ」

 ・・・いや、だからさ。

 確かにふわもこの服ーーただし、ノースリーブ・短パンで手足に白いふわもこの手袋を嵌めて、もこもこブーツ履いてるし、頭には耳付きの白いもこもこベレー帽被ってなんか大きなポンポンがにょっきり生えているけれども!

「無理があるでしょ!無理がっ!」

「だって、あんたのダーリンに出演依頼したらさ、『咲希をヒロインにしないと出ない』って言うんだもん!台本書いてたのよ?無理矢理あんたの場面入れたんだからっ!」

「知らないよ!そんなこと!つーか、こんなんでヒロインなわけ?万優子の格好はママ先生でしょ?」

 万優子は黒っぽいマントのような衣装に身を包んでいるんだけど、胸の谷間がぱっかーんと開いている。

 で、切れ込みがおヘソ近くまで入っているから、もはや裸に近い。

 こんな先生いたら嫌だ。

「そうよ。雄大が天野くんのライバルのサイバーね。その手下二人は漫研の人たち。天野くんは主役で名前はリュウにしたから。相手の女の子は漫研ののんちゃん。長い黒髪で可愛いんだよ〜」

 嬉々として話す万優子に、私はじと目で睨み返す。

「で?私はどこで出てくるんでしょうね?クポのぬいぐるみが」

「えっとね、天野くんと雄大が決闘みたいな喧嘩するでしょ?そのときに、あんたがフラフラ〜とやって来て、『クポ』と鳴く。で、天野くんがーーー」

「待って!ぬいぐるみだったよね?!」

「う〜ん・・・武器?」

 意味不明。

 つーか、台本さっき渡されてるんだけど、良いのか?

「ま、あんたは『クポクポ』言ってたら良いの!あとは勝手に天野くんたちがやってくれるから」

 それが一番怖いんですが・・・

「ほら、やってみよう!レッツ本番!」

「はぁ?練習は?!ちょっ、待っーーークポーーー!!」

 そして、私はママ先生に背を押されながら、舞台袖に立たされた。

 舞台の反対側に天野くんたちがいるのがせめてもの救い・・・かな?




    『ママ先生と愉快な生徒たち』


 ナレーション(万優子)「ここはマンケン学園。リュウとサイバーの二人は今日こそどちらが強いかを決めるために、校舎の裏で決闘をすることにしました」


 黒いジャケットに革のパンツのリュウ(天野くん)と、白いロングコートに白いズボンを履いた金髪のサイバー(雄大くん)が手に長剣を持って走りながら舞台中央にやってくる。


サイバー「今日こそ決着を付けてやるぜ!」

リュウ「望むところだ」


「キャ〜!なにあれ!超カッコ良いんだけど!」

「サイバーも似てるけど、主役似すぎだろ。あれが酒井先輩の友達の彼氏?」

「万優子先輩がコレをやりたがったのが、すごーく分かります!」


 会場内がどよめく中、リュウとサイバーは剣を打ち合う。


リュウ「(剣なんて久しぶりだけど、それにしても・・・)雄大、マジで来い」

サイバー「むむむ無理言うなやっ!俺は剣なんて振ったこと無いわ!」


 小声のやり取りの間に、もこもこ咲希が舞台袖から登場。


クポ(咲希)「クポ〜!(恥ずかしすぎる!!)」

リュウ「ん?あの声は、伝説の武器と言われてるーーー(咲希を見つめる。見つめる。見つめる)ああっ!くそっ!」


 リュウはサイバーの剣を弾くと、ダッシュでクポの側まで行き、それを抱きしめた。


クポ「く、クポ〜?!(何やってるのよ!!ザイ!)」

リュウ「(柔らかい、暖かい、柔らかい、もふもふしてる、揉みたい、舐めたい)」

サイバー「り、リュウ!俺との決着はどうした?!逃げるな!」


 リュウがクポに抱きついてスリスリしている。

 舞台の真ん中ではサイバーが困っている。


ナレーション「そこへ、サイバーの部下たちが、りのあを連れてやって来ました」


りのあ(のんちゃん)「リュウ!助けて!捕まっちゃったの!」

リュウ「(もふもふ中)」

りのあ「・・・リュウ?」

部下1(漫研メンバー男子)「ダメっすね、イチャイチャ中っす」

部下2(漫研メンバー男子)「万優子先輩に咲希先輩を早めに出したらダメって言ったのに」

リュウ「咲希・・・抱きたい(ボソッ)」

クポ「クポ!クポクポクポポポポポ!(今はダメだからね!!お芝居しなさい!)」

りのあ「リュウ!助けて!!」

リュウ「・・・・(もふもふ中)・・・」


ナレーション「そこへママ先生がやってきました」


ママ先生(万優子)「あらあら。学校の外で決闘なんて、危ない真似はよしなさい」

サイバー「ママ先生、決闘じゃないですよ?だって、あいつ今はもふもふ中っすから」

ママ先生「そうね。りのあにも気づかないなんて・・・。サイバー、あのクポをリュウから奪いなさい」

リュウ「は?」

サイバー「え?」

クポ「クポ?」

ママ先生「う・ば・い・な・さ・い」

サイバー「・・・・分かりました(くっそ〜!無茶振りやん!)」

リュウ「へぇ?俺から奪える気でいるんだ?」

クポ「クポクポクポ〜!(その台詞、丸っきり悪役だからー!)」


 リュウはクポを背中に隠し、剣を構える。

 サイバーも剣を構え、舞台中央で戦いは始まった。


ナレーション(舞台袖に引っ込んで、万優子)「そこへ、新たに二人がやって来ました」


セフィ○ス(葛城)「い、行くぞ!クラウ○!!」

クラウ○(佐伯)「今度こそ、トドメを刺してやる!」



「キャーー!!あの銀髪ロン毛、イケメン〜〜!!」

「あたしは、あの金髪ツンツン頭のお兄さんのが好み〜!」

「あいつらも、酒井先輩の友達だろ?可哀想に」



 会場内が黄色い声でどよめく中、舞台中央では4人が戦っている。



リュウ「おまっ!銀色のカツラ似合ってなさすぎだろ」

セフィ○ス「しょうがないよ。酒井に拉致られたんだから」

クラウ○「ま、良いんじゃね?楽しいし。つか、モテたし」

サイバー「気楽っすね、みなさん」


 わいわいと戦っている振りの中、セフィ○スとクラウ○にクポは巻き込まれ、リュウから離れた。


リュウ「さーーじゃなくて、クポーー!」

クポ「クポポ〜?!(聞いてない展開なんだけど?)」



 舞台袖にて


葛城「あー恥ずかしかった」

佐伯「出番、終了っと」

万優子「ほら、あんたはこれに着替える!」

咲希「は?なんで?」

万優子「これ、終わらせるにはこうするしかないのよ!」

咲希「・・・入るかな〜?」

万優子「大丈夫!私が作ったんだから!」



 舞台中央にて


リュウ「サイバー!早くやられろ!」

サイバー「いや、俺は足止めしてくれって言われて」

クポ「クポクポ〜!」


 もふもふクポが舞台後ろの茂みに隠れる。

 それを見たリュウは、すぐにクポを抱きしめた。


リュウ「捕まえーーって、咲希じゃねぇな。誰?」

クポ(のんちゃん)「クポクポ!(あっち!)」


 リュウがクポの指差す方を見ると、りのあに扮した咲希がサイバーに連れ去られようとしていた。


りのあ「あ、あのね、その・・・」


 りのあの肩にはサイバーの腕が巻きついている。


リュウ「サイバー・・・、そいつを置いてけ」

サイバー「(ひぃぃ!めっちゃ怒ってるやん!)む、無理だ。こいつは魔女だ。こいつは俺が貰う!」

リュウ「なん・・・だと・・・?!」


 ギロリと睨むリュウ。

 サイバーは内心冷や汗を流しながら、舞台袖から登場したママ先生を見やった。


ママ先生「りのあはいただくわ。貴方には勿体無い。サイバー、やっておしまい」

サイバー「無理!」

ママ先生「やっておしまい!」

サイバー「・・・絶対、無理やん。あんなん相手・・・」


 りのあをママ先生に渡し、サイバーはトボトボと中央まで歩み出ると、剣を構えた。


リュウ「あいつを返して貰う!」

サイバー「(もう、めっちゃ怖いわ)やれるもんなら、はよやってんか」


 リュウとサイバーは剣を交える。

 が、リュウはサイバーの剣を弾き飛ばした。

 リュウの剣がサイバーの首元に向けられる。


サイバー「ま、参った。りのあは、ママ先生といっしょに城にいる」

リュウ「分かった」



 舞台は変わり、城の中。

 ママ先生の隣にはりのあの格好をした咲希がなぜか鎖ではりつけにされていた。


りのあ「・・・万優子?これは一体どーゆーこと?」

ママ先生「天野くんの好きそうなやつにしてみただけよ」


 リュウが舞台袖から登場。

 磔にされたりのあを見る。


リュウ「・・・さ、じゃなかった。りのあ、助けに来た(つーか、あのままヤってみたいんだけどって、咲希に言ったら怒るんだろうな)」

ママ先生「ならば、私をたおすんだな!!」


 ママ先生の右手から、炎(ダンボールに炎の絵が描いてある)が生まれ、それをリュウに繰り出した。


リュウ「・・・くだらん」


ぺしっ(手ではたいた)


炎のダンボールを持っていた漫研メンバー「・・・」

ママ先生「・・・ええい!こしゃくな!これはどうだ?!」


 今度は氷(ダンボール、以外略)がリュウに迫る。


リュウ「・・・ふっ(嘲笑)」

漫研メンバー「・・・ガーン!!」

ママ先生「なっ、魔法が効かない?!そんな?!」


 よろよろとママ先生は後退し、そのまま舞台袖へと消える。


 舞台中央には、磔られたりのあと、剣を持ったままのリュウの姿。


りのあ「リュウ、助けに来てくれたの?」

リュウ「当たり前だろ」



「さっきのクポのねーちゃんだろ?」

「のんちゃんはクポになってたよ?」

「ま、こっちのねーちゃんのが胸はあるけどな。太ももとかムチムチだし」


リュウ「ああ?!」


 リュウが観客を睨んだ。

 どこからともなく、「ヒィッ!」と悲鳴が上がる。


りのあ「り、リュウ?それより、鎖を切ってくれる?」

リュウ「・・・なんで?」

りのあ「な、なんでって、助けてくれるんでしょ?」

リュウ「そうだな。家でこーゆーことヤらせてくれるんなら、助けてやろうかな」

りのあ「(ザイのドS〜〜!!)」

リュウ「どうする?どうしてほしい?」


 りのあに顔を近づけるリュウに、観客席から黄色い声が上がる。


「キャ〜〜!なんかエロい〜〜!!」

「ま、こういうシチュをやりたいってのは分かるよな」

「あいつ、ほんとにドSなんだな。清原も可哀想に。つーか、清原はドMだから良いのか?」



りのあ「う・・・わ、分かったから、助けて」

リュウ「了解」


 リュウはりのあの両手、両足の鎖を外した。


りのあ「ありがとう。リュウ」


 にっこりと笑うと、りのあは両手を広げた。


りのあ「ハグハグ、いい?」

リュウ「・・・」

りのあ「?・・・・ハグハグぁ〜!!」


 台詞の途中で、りのあはリュウにキツく抱きしめられた。

 ペシペシとリュウの背中を叩くりのあ。


「だよな〜〜。あいつの場合、清原に『ハグハグ』なんて言われたら、襲うしかないよな」

「このゲームの主人公は奥手なんだよ、きっと。フツーはあいつと同じような反応見せるんじゃないか?」

「・・・キスしてるぞ、あいつ」

「・・・暴走してるな、これは。あ、幕が降りて来た」


 舞台中央で、リュウに熱烈にキスをされながら、その背中をペシペシと叩くりのあ。

 ゆっくりと幕が降りてくる。



ナレーション「こうして、リュウとりのあはラブラブな新婚生活を送りましたとさ。めでたしめでたし」






「ちょっ!んっ・・・ザイ!もう、ダメだってば!」

 やっとのことで唇を解放された私は、リュウに扮しているザイツァルを睨んだ。

 ザイはニヤリと笑う。

「磔にされてるお前にすげぇそそられたから、早く抱きたくて、さ」

 どえらいことを耳元で囁かれ、私は顔が真っ赤になった。

 ほんとに、ザイのドS〜〜!!

「2人とも、お疲れ〜。天野くん、良かったよ!やっぱ咲希が相手じゃないとダメだね。生キスも見れたし、あ〜〜楽しかった」

「万優子〜〜、俺は天野に殺されるとこやったんやけど?」

「大丈夫よ、雄大。ダンボールの剣なんだから、死なない!!」

 ケラケラと笑う万優子と、半ばげっそりしている雄大くん。

 万優子は私とザイを見て、

「漫研メンバーはこれから写真撮影とかするんだけど、あんたたちはどうする?私としては一緒に写真撮って欲しいけど」

「無理」 

 ザイは即答した。

「帰ってヤること出来たし」

 言うや、私を肩に担ぎあげるとすたすたと歩き出した。

 ちょちょちょっと待って?!私は米俵か?!

「あ、天野くん!お、降ろして!!恥ずかしい!」

「はぁ?キスまで見せて何が今更恥ずかしいんだ?ほれ、帰るぞ」

「天野くんと咲希、お疲れ様~。ま、今からまた疲れるんでしょうけどね~」

 手をひらひらと振る万優子が意味不明なことを言っているけど、担がれた私には聞こえなかった。



「さ~て。ふわふわもこもこの咲希ちゃん」

 家に帰るなり、リュウの姿のままのザイは私をベッドに降ろすと、そのまま覆い被さって来た。

 冷蔵庫くんたちはもちろんエコモード。

 「おかえりなさい」と言う途中でシャットダウンされた。

 なんともかわいそうすぎる。

「もう一度、アレの再現しようか」

「あ・・・アレ?」

「そ」

 目の前のイケメンはうっとりするくらいの笑顔でお答えになった。

「は・り・つ・け」

「は?!えっ、でも、ベッドだし、あんなのっ・・・」

ちゃり

「?」

 左手首になんか巻かれた。

 そっとそれを見る。

 黒い革の太いベルトが手首に巻かれていた。そのベルトには鎖が付いていて・・・

「ちょっと!!いつの間にこんなの作ったのよ?!」

「いつだったかな~?一人でヒマだったから」

ちゃり

 右手に革ベルトが巻きついた。

 なんか自動?!

「ほら、足も広げろよ」

ちゃり

ちゃり

 あっという間にベッドに縛り付けられた私の出来上がり。

 おそらく鎖はベッドの脚かなんかにくっついてるんだろうけど・・・

 ザイはベッドサイドに立つと、私を見降ろした。

「良いな」

 何がだ!

 言いたいけど、言ったらもうおしまいな気がして言えない。

「なぁ、これってもう必要ないだろ?」

「これ?ああ、衣装のこと?うん。いらないと思うよ?それがどうしーーーーえぇぇぇぇ?!」

じょきん

 どこから取り出したのか、ザイツァルはハサミで私の胸のあたりをじょきじょきと切り始めた。

「ブラしてるのかよ。切るぞ」

「ちょっと!!もったいないから!!」

「買ってやる」

じょきん

 両方の胸のあたりを切っていくザイ。

 しばらくすると、ザイは私をじっくりと見降ろしていた。

「うっわ。すっげーエロい」

 どんな姿になったか・・・・まぁ、両方の胸が出るように丸く布を切ったんだけど・・・

 ふわふわもこもこのクポの衣装で、チチだけ出してるなんて変態以外の何物でもないんですが!!!

「ザイ~!恥ずかしいから!!」

「羞恥に耐える咲希の顔もすげーー可愛い」

 分からんところでモエないで~~~!!!

「やっぱここも切るか?咲希、絶対動くなよ?」

「え?どこ、切るーーーーってうひゃあ?!」

 なんと、足の間の布をじょっきじょっきと切り始めた。

 短パンと一緒に私の下着まで。

 いや、もう局部だけ丸見えですからっ!!!!

「ザイ~~~!!もう、許して~~!!」

「だーめ。動くなって。ほら、切れた。やべーーーーーエロすぎ」

 舌舐めずりをしそうなザイは、革のジャケットを脱ぎ捨てると、シャツも脱いだ。

 引き締まった身体が目の前に迫る。

「やばい。すげー興奮する」

「だ、だって、瞳が金色だもん・・・・」

「ふわふわもこもこの中に胸だけつるつるってなんか良いな」

 手でむにむにと胸を揉まれ、頂を吸われた。

 びくんと身体が跳ねて、鎖がちゃりんと音を立てる。

「いっぱいかわいがってやるからな?プーちゃん」

 さわやかな笑顔で言われても、貴方の右手がどえらいところをなぞってるですけど!!

「ふっ、ざ、ザイっ・・!!」

 胸に吸いつかれ、ナカをぐちょぐちょとかき混ぜられ、もう恥ずかしいのか気持ちいいのか訳が分からない。

「咲希。愛してる」

 甘い言葉で口づけされ、敏感なところをぎゅっと押しつぶされた私は、そのまま軽くイッた。

「可愛いよ。たまにはこんなもの良いな」

 嬉しそうなザイの声。

 私は乱れた息を整えるだけで精一杯だった。

「今日は寝させない、かも」

 とんだハロウィンになりそうだった。

 お菓子を与えても、いたずらされたら・・・・意味ないよねぇ? 

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ