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生きる権利

孝は明日の満月の夜に何かが起こると確信していた、


俺が見た映像はもしかして異世界なのでは?もしかし


て俺はあの異世界で何かしなければならないんじゃな


いか、ならば色々準備しなくては


孝は自分の持ってる一番大きいバックに荷物を詰め込


みはじめた、ただ明日香に何も言わずにもし異世界に


行ってしまったら明日香は心配するだろうと思い、


明日の夜旅立つ前にメールをしようと思った


洞窟の中にいるディックとジャックは悩んでいた


「どうするディック、俺たちこのままでは魔法協会の


連中に殺されてしまう、もしくはこの森の野獣に殺さ


れてしまう!」とジャックが言うと


「さっき映像見ただろジャック!あれは俺たちに魔法


が無くても強くなれる!生きる権利がある事のお告げ


だろ!」とディックが叫んだ、しかしその為に何を


すればいいのか全く分からないのも事実であり二人は


とりあえず今晩はこの洞窟で過ごす事にした、そして


満月の夜が訪れた





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