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まん丸な雲

ディックとジャックは洞窟の中を歩いていた、洞窟の


中には光る苔が生えておりそこそこ明るかった


「何処でその映像が見れるんだい?」とジャックが


ディックに聞くと


「多分もう少し奥だったと思う、あの時は光の玉に


ついていったから正確な場所が分からないんだ」と


ディックが答えた、二人は段々体力がなくなっていく


事に不安を覚えてきた。


「なんだあの雲は?」と孝が明日香に聞いた、それは


雲なのに月の様にまん丸の形をしていた


「私もあんな形をした雲はじめて見る!」と、明日香


が答えた、確かに雲には色々な形があるが、まん丸の


雲はそうそう見ない、そしてその雲は普通なら風に


流されるのにその場所から全く動かない、孝が明日香


に言った


「なんかあの雲、夜に見る月と一緒な感じがする!


もしかして俺は誰かに見られているかもしれない」


孝の表情は不安と期待に満ちたなんともいえない顔を


していた、その時雲から一筋の光が孝と明日香の足元


を照らした。


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